Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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恋はいつだって唐突なんだぁぁぁぁぁぁーーー!!!!(壊)
最終回直前で『CLANNAD』はちょっとお休みし、最近は『Kanon』(2006年版)を視聴中。
只今、真琴シナリオエンディング該当部まで視聴完了。

ぐおぉぉぉぉ、メッチャええ!!!!!!!!!
なんつーか、懐かしさとか、「そう!これが俺の心の故郷(の一つ)なんだよぉぉぉ」的な感覚もそうですが・・・。
今回のアニメ化で変更になった祐一の声(っていうかキョン声)が超良すぎる(>_<)!!!
キョンの声のおかげで、祐一、メチャ大人びて見えます!真琴シナリオ部分のラストは、もう保父さん板に付きすぎてて怖いです!!
ぶっちゃけ、真琴シナリオのラストは真琴より祐一の声の方がキましたよ!!心に響きすぎ!!
いえ、真琴役の飯塚雅弓さんの演技も充分神がかってました。ですが、祐一役の杉田智和さんの演技は神を超えてます!
杉田智和さん、僕の中で『男性声優の頂点』の座に君臨しました!!
っていうか、この作品、なまじっか『ハルヒ』なんかよりずっと杉田さんの演技特性を引き出してるんじゃぁ・・・。

・・・ふう。
祐一の声が良過ぎて、感想書くつもりじゃなかったのですが思わず書きなぐってしまいましたよ(^-^;)。
この作品、上記の通り僕の創作作品鑑賞の原点的存在の一つでもあり、大変思い入れのあるものなので(そしてこのアニメも大変良くできているので)、全部観終わったら正式な感想書きたいと思います。


それにしても、真琴、復活予定前倒しにしないと、春になる前に祐一がたい焼き泥棒に盗られるぞ(ぶち壊し)
Kanon 1Kanon 1
(2007/01/01)
杉田智和、堀江由衣 他

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岡崎サイコー!!
さっきまで、『クラナド』のアニメ観てました。
ゲームで言う、風子シナリオ終了部分まで見終わりました。

くっ、超泣けるぜ!!
なんていうかこれ、巷でよく言われているような「死亡ネタを使ってるからこその泣き」じゃないです。
もしそうだったら、ゲーム版やってオチまで全部知ってる僕が、改めてここまで感動したりしないです。
 
何て言うか、キャラが死ぬことによる感動じゃないんですよ、これ。
一言でいうと、キャラクターの純粋さ、人間の美しい部分を何度も何度も濾過させてこし取ったような、そんなキャラクター達の言動に心洗われるからこそ、の感動なんですよ、これ。
観ていて、本当に心が洗われます。
心が洗われることによるカタルシス、これが、この『CLANNAD』をはじめとしたkey作品たちが多くのユーザーに与える感動の、その源なんだな、とそんなことを鑑賞しながら思いました。

『Kanon』のアニメ版(新しいやつ)も観ようかなぁ。
やっぱ、key作品は僕の感性の原点の一つです、紛れも無く!!
CLANNAD 1 (初回限定版)CLANNAD 1 (初回限定版)
(2007/12/19)
中原麻衣、広橋涼 他

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“マクロ”から“ミクロ”へ 『機動戦士ガンダムOO』所感 その2
昨日、『ガンダムOO』をようやく現在放送分まで観終わりました。
その結果、これからの展開を担いそうなキャラ、この作品が描こうとしているテーマの一つらしきものが、薄ぼんやりとですが見えてきたような気がします。
なので、今回は、この作品のテーマ予測とこれからの展開予測を、そのキーになりそうなキャラに焦点を当ててやっていきたいと思います。



機動戦士ガンダム00 (1)機動戦士ガンダム00 (1)
(2008/01/25)
宮野真守

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機動戦士ガンダムSEED 1機動戦士ガンダムSEED 1
(2003/03/28)
保志総一朗、三石琴乃 他

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本文は下の「READ MORE」よりどうぞ。

[READ MORE...]
“排他的”であることの勿体無さ
さっきまで、『オーラの泉』を観てました。
ゲストが中村中さんで、性同一性障害のことに関する興味深い話を沢山聞けて良かったです。

これを観て改めて思ったこと、それは“排他的であることって勿体無いな”ということでした。

よく考えると、僕ら異性愛者は、しばしば同性愛者や性同一性障害の人を“ゲイ”やら“オカマ”やらの言葉で差別します。(“性同一性障害”という言葉も、本当は差別用語なのかも知れません。何せ“障害”、つまり“健常じゃない”と斬って捨ててるわけですから)
理解できないから、自分達の感覚では絶対に行わないようなことを行っているから、差別し、締め出し、そして「アイツは変だ」と拒絶するわけです。
でも、それってよく考えてみると、非常に勿体無いな、と思いました。

似たような事を、最近購入した『Gジェネレーション スピリット』というゲームをやって、よく考えることがあります。
ガンダムファンの人と話をしたり、彼らの書いた書き物を読んだりすると、やたらに
「『ZZ』は展開がふざけ過ぎててガンダムじゃない」
「『Gガンダム』はガンダムと認めない」
「『SEED』のフリーダムやデスティニーはヒーローチック過ぎて兵器としてのリアリティの欠片も無い。あんなものをガンダムと呼びたくもない」
というような言葉にぶつかります。
でも、僕としては、これは非常に勿体無い、と思うのです。
上記のように発言する人は、Gジェネをやっても、ZZとかゴットガンダムとかフリーダムとかが如何に強力だったり使って楽しいユニットに設定されたとしても、「こんなのガンダムじゃない」の一言でそれを突っぱねるのかな、と度々考えます。
そもそも、“ガンダム”が非常にコアなマニア層のみに向けられた作品だったら、アニメを観たりこういった総出演ゲームをやっても、みんな同じようなガンダムばっかり出てきて楽しくないと思うんですよ。
あるものはパイロットが劇画ちっくな程にプラス思考でバイタリティ旺盛だったり、あるものはスーパーロボットみたいな必殺技を持ってたり、あるものはやり過ぎなくらいヒーロー的なデザインだったり。
そこまで個性豊かなガンダム達をみんな受け入れることができれば、“ガンダム”という一つのシリーズを愛するだけでこんなに個性豊かで種類が豊富なロボット達を愛する事ができるんです。
これって、“一口で何味も美味しい”みたいな、非常にオイシイことだと思うんですけれどね。
まあ、最終的には個人の趣味ですし、僕もガンダムシリーズに対して許せないことの一つや二つはあるので、強くは言えませんが。
まあでも、人に一方的に押し付けたりやたらに公共の場で連呼したりはしないに越した事はないかな、とは思います。

そこで、上のジェンダーの問題に戻ります。
所謂“オカマ”やら“ゲイ”やらを排斥するのは、まあつまりGジェネにおいてZZやフリーダムを「こんなのガンダムじゃない」と突っぱねるのと同じように、つまりGジェネの楽しみ方を著しく限定してしまうのと同じように、人生の楽しみ方を大きく限定してしまうことなんじゃないかな、と。
同じ男でも、種類が豊富にいた方が人生楽しいです。外交的な人に内向的な人、サッカーが好きな人に野球が好きな人、アイドルが好きな人にアニメが好きな人。だったら、女が好きな人と同じように男が好きな人がいてもいいんじゃないかな、と思ったりもします。
そして、色んな人たちと仲良くなればものの見方も広がるし、人生楽しくなるんじゃないかな、と。

まあ、そんな事を言っても、僕に同性愛者の男性の友人は一人もいないんですけどね。
会社の近い部署にそれらしき人はいるんですけど、どうも向こうの対応が硬く、中々打ち解けられないでいます。まあ、同性愛者だからといって差別はしてないつもりなので、これは人間的な相性とかも絡むんでしょうし仕方ないことなのかもしれませんが。
というわけで、割と同性愛者の男性の友人募集中なごぜんなのでした。同性愛者の女性の友人も募集中です。

あと、最後に一つ。
こういう差別を広めてるのって、親とかマスメディアとか、僕ら“大人たち”なんでしょう。
子供は何も知りませんから、大人達が与えた情報を鵜呑みにします。さっき観た『オーラの泉』で中村中さんが子供の頃にやはり苦労したみたいな事を言っていましたが、きっとそれは、“同性愛者”や“性同一性障害”のイメージを、大人たちが、誤解と偏見をない交ぜにして子供たちに伝えたからなんでしょうね。
僕がもし将来家庭を持つことがあれば、こうした間違いをわが子にだけは持たせたくないと、そう切に思います。

SDガンダム GジェネレーションスピリッツSDガンダム Gジェネレーションスピリッツ
(2007/11/29)
PlayStation2

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↑現在やってるゲームです。
僕はZZも大好きなので、ガシガシ使っていきたいと思います。まだ出せてませんが(^-^;)。
『ガンダムOO』 所感
各所で話題の『ガンダムOO』、先週辺りから録り溜めしていたのを一気に観て、昨日で一クール(13話)まで観終わりました。

観た感想を一言で表すと「サ、サンライズは本気だ!」でしょうかね(^-^;)。
サンライズさん、本気で「全ての日本人に“戦争”について考えさせてやる!」と思ってるんじゃないか、と『OO』観て感じましたよ!

というのも、この『OO』、ものの見事に前シリーズの『SEED』と合わせ鏡になって、お互いをしっかり補完し合ってる印象を持ちました。
“戦争の根絶”という『SEED』と共通のテーマを、『SEED』とは全く別ベクトルから掘り下げている感じです。
『SEED』が、“戦争の根絶”という素材を、「ガンダムらしさ」とか「低年齢層や女性層にもとっつきやすいストーリー」とかの調味料で味付けした作品なら、この『OO』は「徹底したリアリティ」というピリ辛スパイスで味付けしたようなものです。
そして、とっつきやすいSEEDでこのテーマについて考え始めた広い年齢層の人たちが、同じシリーズであるこの『OO』を見て、今度はもっと深く戦争について考えるわけです。
これは、相当数の人が、この日本で普通に生きていればリアリティを持って考えることは無いだろう“戦争”について、何かしらの考えを持つようになるのではないでしょうか。
そして、僕は、これこそがサンライズの狙いと見ています。
それ故に、「サンライズさんは、“ガンダム”というブランドを使って日本人に戦争を考えさせる事に、本気だな!」と。

また、そういうテーマとか難しいことを考えなくても、前シリーズ『SEED』と対比させてみるとより今作を楽しめるようになっている構造なのは確かでしょうね。
例えば、主人公が属する集団の「世界中の紛争への武力介入」。これ、SEEDでも主人公のキラたちがやっていたことですし。
そして、SEEDではわかりやすい物語を目指していたが故に演出上見えにくかった、この「紛争への武力介入」の“メリット”と“デメリット”が、『OO』の第一クールでは深くかつ明確に描かれていました。
序盤では、刹那君たちが所属するソレスタルビーイングは、世界中の人たちから白い目で見られヒロインのマリナ女王からも否定されテロのような無差別殺戮も誘発してしまった(以上、デメリット)けれど、後半ではその介入行動により実際に内戦が沈静化し以前に彼らを否定したマリナ女王もそれによって救われた(以上、メリット)、といった感じですね。
こんな感じで、このシリーズを観た後SEEDを観直してみるとよりSEEDが面白くなりそうですし、逆にSEEDを観た事無い人はSEEDを観てからOOをもう一度観るとまた新たな発見がありそうです。
何か、新旧ファンに親切な、建設的なシリーズ構成だな、と思いました。好感が持てていい感じです(^-^)。

と言うわけで、ガンダムファンとして、SEEDファンとして、この『OO』も最後まで観続けるつもりです。
何か、本作は二クールずつの二部構成のようなのですが、第二部も待ちます!
さて、第二クールはどんなお話が展開するのかな♪次観るのは来週の土日になりそうですが、今から楽しみです(^-^)。

機動戦士ガンダム00 (1)機動戦士ガンダム00 (1)
(2008/01/25)
宮野真守

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『魔人探偵脳噛ネウロ』 紹介&感想
ネウロ:「貴様は泣くのではなく笑うべきだ 今回の『謎』は素晴らしかった 我が輩の腹をこれだけ満たす重要な戦力になれたのだ その栄誉を思えば涙など・・・」

弥子:「・・・わかんないよっ・・・・・・あんたなんかには・・・!!」

ネウロ:「・・・・・・・・・・・そうか ならばいい 日付も変わった 帰るぞ」

弥子:「・・・・・・・うん


ビバ!!相互理解!!
美しいです!トップクラスに美しいワンシーンです!!
作品のプロットとしてはありがちな、“人外と人間の相互理解物語”の帰着点として、これ以上のシーンは中々無いのでは?
お互いが全く別の価値観(弥子=普通の道徳・倫理観 ネウロ=謎さえ食えれば後はどうでもいい)を持っていて、お互いのそれを理解できないながらも、お互いがお互いを是とし、認め合う。理解できない価値観に無理矢理踏み入って理解したような気になったり、相手をこちらの価値観に合わせたりするのではなく、あくまで素のままの相手に対し「それでいい」と言える。お互いが自分の価値観を大切にしていて、それと同じ感覚で相手を大切にしている。
正に、“片手だけ繋いで”!(by『マリみて』)
そう言えば『マリみて』でも、これは最上の相互理解状態でした。これが素で描けるこの作者、連載はこれが始めての新人だというのですから、その感性は只者ではないです。

と言うわけで、『デスノート』以来、久々にジャンプ漫画にハマりました!これは面白い!
作者が一巻のコメントに書いているように、内容はブラックユーモア中心の単純なエンターテイメントで、何も考えずに読むのが正解な作品なんですが、諸所に作者の鋭い感性が見え隠れするシーンがあって、ハッとなります。上のシーンはその最たるものです。
感性を磨きたい方、ブラックジョークとか好きな方、おススメです。

魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2005/07/04)
松井 優征

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ついでに、『片手だけ繋いで』の元ネタ↓
マリア様がみてる―いとしき歳月(後編) (コバルト文庫)マリア様がみてる―いとしき歳月(後編) (コバルト文庫)
(2001/04)
今野 緒雪

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生存報告&現状報告&復活予告
え~、「引越しに伴ってネット環境が繋がるまでの休止」とか言っておきながら、実際はネット繋がっても半年以上放置してしまいました。
再開を楽しみにしていた閲覧者の皆様、お待たせしてすいませんでした。

因みに、ごぜんは元気です。ちゃんと生きてますし、肉体的にも精神的にも十全です。

現在、僕はかねてから就職の決まっていた、東京のど真ん中にある某企業に就職し、元気に社会人やってます。
毎日も結構充実していますし、会社内でも楽しくやらせてもらっているので、此度の長期休止も決して欝になってネットにさえ繋げなかったとかじゃないです。

また、会社寮に居住し、隣との壁がめがっさ薄い部屋に住んでいる関係上、テレビ関係のサブカルからは多少離れましたが、それ以外はわりと相変わらずです。
漫画は最近は『ネウロ』にハマっていますし、『Fate/Zero』は全巻読了しました。『DDD』の三巻がいつ出るのかヤキモキしつつ日々を過ごす毎日です。

ということで、そろそろこちらの更新も始めていこうかな、と思っております。
今回は挨拶のみにとどめさせていただきますが、近いうちに、また最近ハマったり読み終わったりした創作作品の感想なんかをやっていきたいと思います。
これからは、一言の断りも無く一ヶ月以上放置したりとかは極力控えるつもりですので、どうか愛想を尽かさずにお付き合いいただけると幸いです。

では、今日はこの辺で。
あと、大分(というかメッチャ)遅れましたが、新年の挨拶おば。

「皆さん、2008年、あけましておめでとうございます。今年も、このブログをよろしくお願いいたします(ペコリ)」


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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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