Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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“排他的”であることの勿体無さ
さっきまで、『オーラの泉』を観てました。
ゲストが中村中さんで、性同一性障害のことに関する興味深い話を沢山聞けて良かったです。

これを観て改めて思ったこと、それは“排他的であることって勿体無いな”ということでした。

よく考えると、僕ら異性愛者は、しばしば同性愛者や性同一性障害の人を“ゲイ”やら“オカマ”やらの言葉で差別します。(“性同一性障害”という言葉も、本当は差別用語なのかも知れません。何せ“障害”、つまり“健常じゃない”と斬って捨ててるわけですから)
理解できないから、自分達の感覚では絶対に行わないようなことを行っているから、差別し、締め出し、そして「アイツは変だ」と拒絶するわけです。
でも、それってよく考えてみると、非常に勿体無いな、と思いました。

似たような事を、最近購入した『Gジェネレーション スピリット』というゲームをやって、よく考えることがあります。
ガンダムファンの人と話をしたり、彼らの書いた書き物を読んだりすると、やたらに
「『ZZ』は展開がふざけ過ぎててガンダムじゃない」
「『Gガンダム』はガンダムと認めない」
「『SEED』のフリーダムやデスティニーはヒーローチック過ぎて兵器としてのリアリティの欠片も無い。あんなものをガンダムと呼びたくもない」
というような言葉にぶつかります。
でも、僕としては、これは非常に勿体無い、と思うのです。
上記のように発言する人は、Gジェネをやっても、ZZとかゴットガンダムとかフリーダムとかが如何に強力だったり使って楽しいユニットに設定されたとしても、「こんなのガンダムじゃない」の一言でそれを突っぱねるのかな、と度々考えます。
そもそも、“ガンダム”が非常にコアなマニア層のみに向けられた作品だったら、アニメを観たりこういった総出演ゲームをやっても、みんな同じようなガンダムばっかり出てきて楽しくないと思うんですよ。
あるものはパイロットが劇画ちっくな程にプラス思考でバイタリティ旺盛だったり、あるものはスーパーロボットみたいな必殺技を持ってたり、あるものはやり過ぎなくらいヒーロー的なデザインだったり。
そこまで個性豊かなガンダム達をみんな受け入れることができれば、“ガンダム”という一つのシリーズを愛するだけでこんなに個性豊かで種類が豊富なロボット達を愛する事ができるんです。
これって、“一口で何味も美味しい”みたいな、非常にオイシイことだと思うんですけれどね。
まあ、最終的には個人の趣味ですし、僕もガンダムシリーズに対して許せないことの一つや二つはあるので、強くは言えませんが。
まあでも、人に一方的に押し付けたりやたらに公共の場で連呼したりはしないに越した事はないかな、とは思います。

そこで、上のジェンダーの問題に戻ります。
所謂“オカマ”やら“ゲイ”やらを排斥するのは、まあつまりGジェネにおいてZZやフリーダムを「こんなのガンダムじゃない」と突っぱねるのと同じように、つまりGジェネの楽しみ方を著しく限定してしまうのと同じように、人生の楽しみ方を大きく限定してしまうことなんじゃないかな、と。
同じ男でも、種類が豊富にいた方が人生楽しいです。外交的な人に内向的な人、サッカーが好きな人に野球が好きな人、アイドルが好きな人にアニメが好きな人。だったら、女が好きな人と同じように男が好きな人がいてもいいんじゃないかな、と思ったりもします。
そして、色んな人たちと仲良くなればものの見方も広がるし、人生楽しくなるんじゃないかな、と。

まあ、そんな事を言っても、僕に同性愛者の男性の友人は一人もいないんですけどね。
会社の近い部署にそれらしき人はいるんですけど、どうも向こうの対応が硬く、中々打ち解けられないでいます。まあ、同性愛者だからといって差別はしてないつもりなので、これは人間的な相性とかも絡むんでしょうし仕方ないことなのかもしれませんが。
というわけで、割と同性愛者の男性の友人募集中なごぜんなのでした。同性愛者の女性の友人も募集中です。

あと、最後に一つ。
こういう差別を広めてるのって、親とかマスメディアとか、僕ら“大人たち”なんでしょう。
子供は何も知りませんから、大人達が与えた情報を鵜呑みにします。さっき観た『オーラの泉』で中村中さんが子供の頃にやはり苦労したみたいな事を言っていましたが、きっとそれは、“同性愛者”や“性同一性障害”のイメージを、大人たちが、誤解と偏見をない交ぜにして子供たちに伝えたからなんでしょうね。
僕がもし将来家庭を持つことがあれば、こうした間違いをわが子にだけは持たせたくないと、そう切に思います。

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↑現在やってるゲームです。
僕はZZも大好きなので、ガシガシ使っていきたいと思います。まだ出せてませんが(^-^;)。
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生存報告&現状報告&復活予告
え~、「引越しに伴ってネット環境が繋がるまでの休止」とか言っておきながら、実際はネット繋がっても半年以上放置してしまいました。
再開を楽しみにしていた閲覧者の皆様、お待たせしてすいませんでした。

因みに、ごぜんは元気です。ちゃんと生きてますし、肉体的にも精神的にも十全です。

現在、僕はかねてから就職の決まっていた、東京のど真ん中にある某企業に就職し、元気に社会人やってます。
毎日も結構充実していますし、会社内でも楽しくやらせてもらっているので、此度の長期休止も決して欝になってネットにさえ繋げなかったとかじゃないです。

また、会社寮に居住し、隣との壁がめがっさ薄い部屋に住んでいる関係上、テレビ関係のサブカルからは多少離れましたが、それ以外はわりと相変わらずです。
漫画は最近は『ネウロ』にハマっていますし、『Fate/Zero』は全巻読了しました。『DDD』の三巻がいつ出るのかヤキモキしつつ日々を過ごす毎日です。

ということで、そろそろこちらの更新も始めていこうかな、と思っております。
今回は挨拶のみにとどめさせていただきますが、近いうちに、また最近ハマったり読み終わったりした創作作品の感想なんかをやっていきたいと思います。
これからは、一言の断りも無く一ヶ月以上放置したりとかは極力控えるつもりですので、どうか愛想を尽かさずにお付き合いいただけると幸いです。

では、今日はこの辺で。
あと、大分(というかメッチャ)遅れましたが、新年の挨拶おば。

「皆さん、2008年、あけましておめでとうございます。今年も、このブログをよろしくお願いいたします(ペコリ)」
引越ししますので・・・
ネット環境が整うまでの間、暫く更新が止まります。ご了承ください。
とは言っても、最近は更新頻度が激減していたので、あまり変わらないような気もしますが・・・(^-^:)。スイマセン。

そして、ネット環境が整う頃にはもう余裕で仕事が始まっているはずなので、当然これからは更新頻度も一時期の頃のようにはいかないと思います。
が、それでもこのページは、細々とでしょうが続けていくつもりなので、皆様変わらぬ御愛顧をいただければ幸いです。

では、また会いましょう。
新たなる始まり
もう何日も前のことになりますが、23日の卒業式にて、学位記、つまり卒業証書を貰ってきました。
200703262105000.jpg

なんか、これを見る度、「ああ、俺はもう学生じゃない、社会人になるんだなぁ」と感じます。
四月から社会人。もう今までのような甘えは許されません。しっかり頑張らねば!!
・・・と決意はしたものの。
今日、本当は今頃会社寮に引っ越しているはずだったのですが、僕の不注意によってちょっと支払いのところでトラブルが発生し、引越しは明後日に。料金を会社払いにするはずが僕のミスで個人払いになってしまい、その事に気付かなかった僕がお金の持ち合わせを用意していなかったため金を払えず引越しができない・・・と、まあ簡単に説明すればこういうことなんですがね。
これからは個人の名前ではなく会社の名前で行動することも多くなっていくでしょう。故に、こういうことは今後はミスの無いようにもうちょっとしっかりやっていかないといけませんね。
今回は結局誰に迷惑をかけたわけでもなかったので良かったです。まあ、これから始まる社会人生活に対するちょっとした教訓話、という風に受け取って、前に進もうと思います。

『空の境界』劇場版、最新情報ッ!!

『Fate/stay night』のメインシナリオライターとしてお馴染みの奈須きのこ先生の小説を原作とした、劇場作品『空の境界』の公式サイトに、驚愕の新情報がッ!!


何と、全七章完全映画化ッ!!!


こ、これは凄いッ!凄すぎるッッ!!
ただでさえ出来のいい原作を持つあの作品が、原作とほとんどそのままの尺でアニメ化されるのです!しかも劇場用作品なので、クオリティは当然高いでしょう!!一体どんな物凄い作品が出来上がるんだッ!?と、今から期待が無尽蔵に高まりますよ!!
ただ、気になるのは、作中実質クライマックスであり最も派手なバトルのある章・『矛盾螺旋』が一作品分の枠しか取られていなさそうなこと。いえ、これ単独で一作品枠なだけでも充分“贅沢”なんですが、正直『伽藍の洞』あたりなんて三十分くらいで大丈夫だと思われるんで、これと『矛盾螺旋』を繋げて一話にして、『矛盾螺旋』に一作品半くらいの枠を設けた方がきっといいだろうな、と個人的には思います。
まあ、実際そうなる可能性もあるので、心配は無用でしょうけどね。

それにしても、本当に楽しみです。
アニメ『Fate/stay night』を観ての通り、奈須先生の作品はアニメ化にはかなり不向きな側面があることは不安材料ではありますが、前半はその弊害に苦しみながらも後半は見事な独自のアレンジを施してみせたアニメ版『Fate』の例がありますから、この不安材料とてそれほど強いものでもないです。
これは、是非必見な映画ですね。僕も含めて。

さて、この映画、一人で行くのもいいかもしれないけど、また『AIR』の時みたいにOでも誘ってみようかな。









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俺の卒業旅行・パート2!! (『魔法先生ネギま!』の四巻の舞台へ)

この前の記事にも書いたように、昨日まで卒業旅行として京都に行っておりました。
今回の旅行は、この前のタイ旅行には参加できなかったSも参加した、僕の高校時代の寮の同室のメンバー(=一番の親友達)が四人揃った、いわば“真・卒業旅行”と言ったところで、メインは観光よりも四人で揃って話す事だったんで、前回みたいにきちっとした旅行記は書きません、あしからず。
しかし、ここで記事を終わらせてしまうのも何なので、観光した場所で感じたことや気付いた事をいくつか書き散らしたいと思います。


・京都駅
とにかくデカかったです!!駅本体もかなりデカイですが、一体化している百貨店がとにかくデカイ!!駅のデカさにかけては東京にも匹敵するのは無いでしょうし、僕が今まで見た中で一番大きかった札幌駅よりもデカかったんで、もしかしたら日本で一番デカイ駅なんじゃないでしょうか。

因みにこの京都駅、『魔法先生ネギま!』の四巻で、ネギたちがこのかをさらった千草と戦った場所でもあります。
京都駅概観
画面上半分が京都駅の外観です。
因みに、旅行中に幾つかこのブログにアップするための写真を撮ってきたのですが、京都駅は『ネギま!』に使われていたと気付いたのが帰って単行本を確認してからだったこと、そして写真を撮ったのがデジカメでありその写真が重すぎでブログにアップできないことを迂闊にも忘れていたため、実際の写真は本記事内では掲載できません。マジでスイマセン(;>_<;)!!

因みに、京都駅の内側、百貨店『伊勢丹』は、階の移動が通常のデパートのように左右に階段を昇る形ではなく、大きな階段を真っ直ぐ上り下りするような形であり独特です。
また、ネギたちと千草の戦いが行われた場所も、正にここです。
京都駅内部


・嵐山
Kが職場の上司に勧められたらしく、二日目には嵐山にある天竜寺に行ってきました。歴史を感じる情緒たっぷりなお寺そのものの美しさもそうですが、背後にある山も本当に美しかったですよ。
因みに、家に帰ってきてから『ネギま!』四巻を確認したところ、ネギたちが修学旅行中に泊まった宿が嵐山にあった事を知りました。

上のコマの下の方にあるものは、川の橋です。
この川がまた、非常に川幅が広く、雄大で見る者を圧倒するものがありました。
その風景写真もしっかり撮ってきてはいたのですが、僕のミス故ここには掲載できません、ホントすいません(;>_<;)!!
京都嵐山

また、ネギたちがこのかを攫った千草を追いかけた電車にも僕乗りましたよ(^-^)。僕が乗ったのはネギたちとは全く逆方向、嵯峨嵐山駅→京都駅の電車ですが。
電車内装


・金閣
やはり京都に来たらここに行かないとダメだろう!という事で行ってきました。
しかし、実際に見ると、「思ったよりちっちゃいな~」という感想がどうにも先行してしまいました。天候が曇っていたことも関係あったのかもしれませんが、まあ“金持ちの自己満足なんてそんなもんだ”ってことなのでしょうかねえ。
ただし、高台から見た金閣は中々立派だったので、近くにもっと高くてもっと金閣がよく見える高台があれば、或いは足利義満がそういう所を選んで建てていれば、もっと趣のある建物になっていたかもしれません。
そして、上記の事情で、折角撮った写真をアップできませんでした。マジで(以下同文)。


・清水寺
旅行三日目に朝早く行きました。やはり、金閣と同じく京都に来たらここは外せないでしょう!時間が足りなくて銀閣を観に行けなかったのが非常に残念です。
因みに、ここは『ネギま!』四巻でもかなり印象深い使われ方をしたので、ネギま!ファンにはお馴染みの場所でもありますね。
清水寺その一
このコマのでネギたちの後ろに見えるのが『清水の舞台』です。因みに、このアングルでは清水の舞台がよく見えますが、もうちょっとアングルを左にずらすと京都の街並みが一望できてマジ綺麗です。
あと、清水の舞台は確かに高いですが、なるほど「ここから飛び降りて死ぬか?」と言われれば、まあ重症止まりで助かりそうな気もする程度でした。夕映が作中で「生存率は85%」と解説していたのも納得です。あと、夕映がすりすりしていた手摺りも実際に触って感触を確かめてみましたが、う~ん、それほどいい手触りではなかったですね(^-^;)。

その他にも、『恋占いの石』や『音羽の滝』など、作中で印象的な使われ方をした場所もきちっと観てきました。音羽の滝の水も飲んできましたよ。お酒じゃなかったですが(^-^)。

また、実際に僕らが行った時も、清水寺には修学旅行の学生さんたちが沢山いました。他にも、京都駅の清水寺行きのバス乗り場は別の修学旅行生でそこだけ長蛇の列ができてました。
それにしても、今の時期に修学旅行をやる学校も結構あるんですね。意外でした。

あと、この清水寺、なんでも“世界七不思議”とかいうものの候補に日本で唯一登録されているのだとか。古い木造建築がその理由らしいのですが・・・法隆寺とかじゃないのは何故だろう?
あと、他の候補にはピラミッドとかマチュピチュとか色々ご大層なものがあって、正直分が悪いかな、と。アメリカからは不思議でも何でも無さそうな自由の女神がエントリーされているんですが、それなら日本にも他にも不思議な建物、あるはずだと思うんですけどねぇ・・・。


以上、大雑把ではありますが、僕の京都旅行記でした。
最後に、皆様にお願いが!清水寺とか、本当にリアルの写真、あるんですよ。掲載できないのがマジ残念です。というわけで誰か、デジカメの写真をこのFC2ブログにアップできる方法、何かあれば教えてください、お願いします(>_<)!!








魔法先生ネギま! (4)
魔法先生ネギま! (4)
赤松 健
講談社


卒業できたみたいです

今日、大学の方から、正式に卒業者の発表がありました。そして、その中には僕の名前(というか学籍番号)もちゃんとありました。
よかった(^-^;)。
発表までの間、マジでドキドキしっぱなしでしたよ(>_<)!

とにかく、これで超一安心、といったところです。
因みに、これからちょっと日曜まで京都に行ってきます。俺の卒業旅行・パート2!!というより、こちらが友人の揃った真・卒業旅行です。心置きなく行けます。
では、日曜日にまたお会いしましょう(^-^)!




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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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