Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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岡崎サイコー!!
さっきまで、『クラナド』のアニメ観てました。
ゲームで言う、風子シナリオ終了部分まで見終わりました。

くっ、超泣けるぜ!!
なんていうかこれ、巷でよく言われているような「死亡ネタを使ってるからこその泣き」じゃないです。
もしそうだったら、ゲーム版やってオチまで全部知ってる僕が、改めてここまで感動したりしないです。
 
何て言うか、キャラが死ぬことによる感動じゃないんですよ、これ。
一言でいうと、キャラクターの純粋さ、人間の美しい部分を何度も何度も濾過させてこし取ったような、そんなキャラクター達の言動に心洗われるからこそ、の感動なんですよ、これ。
観ていて、本当に心が洗われます。
心が洗われることによるカタルシス、これが、この『CLANNAD』をはじめとしたkey作品たちが多くのユーザーに与える感動の、その源なんだな、とそんなことを鑑賞しながら思いました。

『Kanon』のアニメ版(新しいやつ)も観ようかなぁ。
やっぱ、key作品は僕の感性の原点の一つです、紛れも無く!!
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(2007/12/19)
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『魔人探偵脳噛ネウロ』 紹介&感想
ネウロ:「貴様は泣くのではなく笑うべきだ 今回の『謎』は素晴らしかった 我が輩の腹をこれだけ満たす重要な戦力になれたのだ その栄誉を思えば涙など・・・」

弥子:「・・・わかんないよっ・・・・・・あんたなんかには・・・!!」

ネウロ:「・・・・・・・・・・・そうか ならばいい 日付も変わった 帰るぞ」

弥子:「・・・・・・・うん


ビバ!!相互理解!!
美しいです!トップクラスに美しいワンシーンです!!
作品のプロットとしてはありがちな、“人外と人間の相互理解物語”の帰着点として、これ以上のシーンは中々無いのでは?
お互いが全く別の価値観(弥子=普通の道徳・倫理観 ネウロ=謎さえ食えれば後はどうでもいい)を持っていて、お互いのそれを理解できないながらも、お互いがお互いを是とし、認め合う。理解できない価値観に無理矢理踏み入って理解したような気になったり、相手をこちらの価値観に合わせたりするのではなく、あくまで素のままの相手に対し「それでいい」と言える。お互いが自分の価値観を大切にしていて、それと同じ感覚で相手を大切にしている。
正に、“片手だけ繋いで”!(by『マリみて』)
そう言えば『マリみて』でも、これは最上の相互理解状態でした。これが素で描けるこの作者、連載はこれが始めての新人だというのですから、その感性は只者ではないです。

と言うわけで、『デスノート』以来、久々にジャンプ漫画にハマりました!これは面白い!
作者が一巻のコメントに書いているように、内容はブラックユーモア中心の単純なエンターテイメントで、何も考えずに読むのが正解な作品なんですが、諸所に作者の鋭い感性が見え隠れするシーンがあって、ハッとなります。上のシーンはその最たるものです。
感性を磨きたい方、ブラックジョークとか好きな方、おススメです。

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ついでに、『片手だけ繋いで』の元ネタ↓
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好きな本紹介 『ジョジョの奇妙な冒険 完全心理分析』
何か最近、このブログにちょっと行き詰まりを感じてきていなくも無いので、ここはいっちょ原点に立ち返って、僕の好きな本やおススメの作品を紹介することにします。

んで、その第一弾がこの本です。
現物


まあぶっちゃけて言うと、一世代前に流行った、所謂“謎本”の一種です。
一過性のブームに乗っただけの、版権元からの許可さえ取ってないためキャラクターの画像さえ乗せられないためかなりチープな印象を受けるこの一連のシリーズ。実際内容も、かなり粗悪な“トンデモ本”が多いこのシリーズですが、しかし!!何にでも“掘り出し物”というのはあるものです。
そして、この『ジョジョの奇妙な冒険』に関する謎本は、正にその“掘り出し物”と言ってもいい一冊でした。

この本の内容は、第三部・第四部の主なキャラクターの心理分析です。
んでこの本、一応『完全心理分析』と銘打ってはいますが、本当にきちんとした心理学的アプローチに基づいて書かれているのかは正直怪しいです。ですが、この本の著者、心理分析家としての手腕はさておいて、ジョジョのキャラクター達を非常に面白く解釈しています。そして、その解釈はかなり息の長い一ファンたる僕でも、思わず「なるほど!」と頷かされてしまうものです。

例えば、第三部におけるポルナレフやジョセフの存在意義において、この本では大変肯定的に書かれています。
ポルナレフやジョセフと言えば、第三部では敗戦に次ぐ敗戦を繰り返し、ジョジョに出会った当時高校生だった僕や、その頃ジョジョの対戦格闘ゲームが丁度出た時期だったからなのか皆ジョジョにはまっていた当時の友達の中では、二人の不要論すら出る有様でした(^-^;)。
しかし、この本は、ジョセフやポルナレフが、承太郎たちの勝利に欠かせないポジションにいたことをズバリ指摘しています。
具体的に、まずジョセフから。
ジョセフは確かに先頭ではほとんど役に立ちませんでしたが、この本では、旅の最短経路を決めていたのは実はジョセフであったことを鋭く指摘しています。そして。ジョセフはしばしば下らない冗談を言ってはメンバーを呆れさせていましたが、このことについてもこの本は「歴戦の戦士であるジョセフが(意識的か無意識的かはさておいて)このような自分は一ランク下のサブリーダーであるかのような演出を行う事により、若い承太郎たちに自信が与えられ、結果として集団の団結力を強める働きをしたのではないか」と解釈しています。
次にポルナレフですが、単純且つ良くも悪くも物事を深く考えない彼の性格が、承太郎や花京員のように物事を厳密に考え過ぎる癖のあるメンバーの短所を緩和し、また逆に承太郎たちのそういった深い洞察力が思慮に欠けるポルナレフの短所をカバーし、そうやってやってきたからこそ最終的にDIOに勝つ事ができたのでは、とポルナレフの存在を極めて肯定的に書いています。

また、DIOのカリスマ性の高さの原因を話術の巧みさとみて、実際に作中の台詞を例に挙げて如何にDIOの話術が巧みかをわかりやすく説明していたり、格闘ゲームでジョジョを知った世代からはしばしば肯定的に受け取られる花京院の「恐怖を乗り越えた」の台詞を否定的に解したり(これも思わず納得できる説明が付いてます)と、これを読めばジョジョがまた通して読みたくなってくること請け合いです!
そして、この本を読めば、ジョジョの作者である荒木先生が如何に人物描写に優れた人物であるか、そして何故週間連載を単行本七十巻近くも続けられたのか、よくわかります。
この本は、正に「ジョジョをより深く知るための手引書」とも言えるでしょう。

因みに、これ、今手に入れるのはかなり難しいと思います。ただ、今はインターネット販売もある便利な世の中!ジョジョファンの皆さん、少々苦労してでも手に入れることをおススメします!!
ただしッ!!どうやらこのシリーズ、第五部と第六部(『スターオーシャン』)のも出ているらしいのですが、第六部は「この作者、原作を絶対ちゃんと読んでねーだろ!!」というような超トンデモ本らしいので(何やら、『DIOと承太郎は同一人第物である』とか書いてるらしいので)、避けたほうが無難かもしれません









ジョジョの奇妙な冒険 (17)
ジョジョの奇妙な冒険 (17)
荒木 飛呂彦
集英社

テイルズと“クーネギ説”

つい前日『テイルズ オブ エターニア」を購入してプレイ開始、意外と短いゲームで、今日プレイし終えました。
この作品、「石田彰さんと保志総一郎さんが主人公とその友人を演じる」という、『ガンダムSEED』のファン要注目なキャスティングでして、僕も半分以上この二人の演技が聴きたくて買ったようなものでした(僕の声優に対する思い入れは一つ下の記事を参照の程)。

ですが、もう一つ意外な発見が。
以前紹介した、シータさんが提唱しあいばさんが強く支持した、「『魔法先生ネギま!』において、ネギと最終的にくっつくのは古ではないのか」という所謂“クーネギ説”。その中でも、あいばさんがそれを支持する根拠として挙げた「歴史的にも“インテリタイプの男性”(ネギ)と“直感重視のおバカな女性”(古)のカップルで上手く行った例は存在する」という意見がありました。
んで、正にその一例がこの『エターニア』にも登場したわけですよ!

主人公の幼馴染のキール(演じるのは保志さん)は、もう“超”が付くほどのインテリタイプで、物語序盤では自分より知識の無い人間を小馬鹿にしてるようなプチ嫌な奴なんですよね。なんで、仲間と恋バナになって、好みの女性のタイプを聞かれても「自分と刺激し合える、教養に満ち溢れた女性がいい」なんて素で言っちゃうような人間なわけです。
しかし、彼と最終的に結ばれたのは、お世辞にも“知的”とは言い難い少女・メルディでした。彼女、突然道端で踊り出したり、彼女が異世界人であることを悟られては不味い場面で明らかに目立つ行動を取ったりと、頭を使うことが得意にはまず見えない。キールが必死に勉強してる所に「星が綺麗だから一緒に観よ」というタイプです。
ですから、最初キールは明らかにメルディを馬鹿にしています。けれど、最終的には「好みのタイプ」とは正反対だったはずの彼女に魅かれ、エンディングでは彼女を抱きしめるまでに至っちゃうわけです!
メルディの何がキールの琴線に触れたのか、はゲーム中では語られませんが、やはりきっと、あいばさんが挙げたディズレリーのように、自分や自分が生活している周囲の人間には決して見出せない豊かな感受性に、時に癒されたのでしょう。
因みに、キールの友人である主人公のリッド(演じるのは石田さん)も、どちらかというと考えるより動くのが得意なタイプで、これまた凸凹ながらも結構いいコンビになってるんです。

というわけで、『エターニア』、わりと「クーネギ万歳!!」な内容に、僕は取りました(その取り方が正しいのかということには触れないで^-^;)。ええ、『ネギま!』においても、いつかきっと、古のバカさがネギを救う日がやってくるはずです!
明日菜も確かに馬鹿キャラですが、最近の美空の回でも10歳の少年に「僕、どうやって生きていったらいいんでしょうか・・・」などと言わせてしまう辺り、明日菜のバカさはまだ今一ネギを支えるには足りない感もありますね(^-^;)。
なんで、ここはいっちょ、(学校の成績とかじゃ無くもっと本質的な意味で)明日菜を越えるおバカキャラである古の出番!!となればステキですね。
次回で第一部を終え、次はイギリスを舞台にした第二部が始まるそうですが、明日菜だけじゃなくきっとクラスメイトも何人か付いていくでしょう。チャオ編においてネギに協力した、所謂“ネギパーティー”のキャラは特にガチなはずです。
なんで、その一員である古も、きっと付いて行くでしょう。さあ、古よ、夏を制するものは恋も制するのだ!!僕らの妄想と願望、是非実現させちゃえ!!









魔法先生ネギま! 17 (17)
魔法先生ネギま! 17 (17)
赤松 健 (2007/01/17)
講談社









テイルズ オブ エターニア PlayStation the Best
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PlayStation (2002/11/07)
ナムコ

ピコ感想 Fate二次創作作品『家政夫と一緒編』

以前このサイトでもちょこっと紹介した、STパルスさんのFate二次創作作品『家政夫と一緒編』が、ちょっと前の話ですが、遂に完結しました!
というわけで、今日はこの『家政夫と一緒編』についての感想などを書き散らしたいと思います。

因みに、この作品は僕的に極めて評価が高く、「ネタバレ防止する価値アリ!!」と思っているので、本文はネタバレ防止のために「READ MORE」の下にさげておきますが、それとは別に未読の方へのメッセージを少々。
これは面白いです傑作です!!『Fate』ファンで「公式作品じゃなきゃヤダ!!」という強い信念を持つ以外の方、一読して損は無いと心から思います。
この作品、前にも紹介したとおり、「第四次聖杯戦争の一年前、幼い凛と桜がいる遠坂邸にアーチャー(第五次の)が召喚されたなら」というifの世界で、序盤は二人の子供とアーチャーのほのぼのホームコメディ、中盤以降は第四次聖杯戦争を舞台としたアーチャーと彼が最も愛した二人とのシリアスなバトルが中心なんですが、いずれもレベル高いです。
文章は上手で読みやすく、ほのぼのなシーンには癒されますし、シリアスなシーンには引き込まれ、そしてFateお約束の“燃えシーン”もあります。
個人的には、「“Fate2”としてオフィシャル化しちゃってもいいんじゃないか!?」というくらいの作品です。興味が沸いたなら、是非上部リンクよりとんでみてくださいね(^-^)。

では、「READ MORE」にて本文へ。








フェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)
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ピコ感想特別企画 劇場版『仮面ライダーカブト』VS劇場版『ウルトラマンメビウス』

今日(正確には昨日)思い出してレンタルショップへ行き、『仮面ライダーカブト』と『ウルトラマンメビウス』の劇場作品を借り、そして一気に視聴しました。

今回のピコ感想は、普段と少し趣きを変え、折角『仮面ライダー』と『ウルトラマン』という日本を代表する二大特撮シリーズの最新作を同時に視聴したということで、両作品のどちらが優れていたか、ひいては今どちらのシリーズの方が前に進んでいるのか、を僕なりに少し考察してみたいと思います。


んで、結果から先に言いますと・・・・。
正直、『ウルトラマン』の圧勝、といった感じです。
『カブト』の劇場版も決して悪い作品では無いのですが、正直、作りこみに甘いと思える箇所があるなどして、ハッキリ言って『ウルトラマン』には及ばない出来栄えでした。
そしてそれは即ち、今現時点においては『仮面ライダーシリーズ』が『ウルトラシリーズ』に少々押されがちであることをも端的に表している、と僕には思えました。
さて、そこら辺の詳しい話ですが、それをするにはどうしても両作品のネタバレは避けられないので、本格的な感想・考察は「READ MORE」の下で行いたいと思います。
両作品を未視聴の方は申し訳ありませんが、僕の拙い考察に興味を抱いていただけたならば、両作品を視聴してくださるようお願いします。
『カブト』も近くのレンタルショップで借りる分には値段相応の作品だと思いますし、『ウルトラマン』に至ってはもし劇場に足を運んで1500円払ったとしても十分釣り合うほどの作品だと思いますので。

では、本文へは「READ MORE」にてどうぞ。








劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
水嶋ヒロ
東映









ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
五十嵐隼士
バンダイビジュアル

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『Fate/Zero』一巻プチ感想+α

※ネタバレ欄に追記あります。

昨日でテストも終わったので、少し前に公式通販で手に入れながら開封できなかったこの作品、早速昨日一気に読みました(^-^)。

いや~、面白かったですね~。
著者は奈須先生ではないのでいつもの“きのこ節”を味わうことはできませんが、著者の方はシナリオに定評のあるゲームメーカー『ニトロプラス』のライターさんらしく(ニトロの作品は一作もやってないですが)、メチャメチャ読ませる文章でした。
奈須さんの言葉で楽しませる文章とは違い、かなりシンプルな文章でしたが、その分長いこの物語をストレス無く追うことができるのはいいですね。ニトロのゲーム、今度一作くらいは買ってみようかなぁ。

内容の面で一番面白かったのは、今回のサーヴァントのその大半がFate本編のサーヴァントと対照的なキャラとして描かれていたことですね。
ライダー:物静かで細身の女性⇔豪放でゴッツい大男
キャスター:悪ぶっているが無益な殺人はしない女性⇔紳士ぶっているが凄惨な殺戮を好む男性
バーサーカー:力任せに敵を叩き潰すパワータイプ⇔テクニカルな戦術で相手を翻弄するタイプ
まあ、あとついでに言うと、
アーチャー:常に誰かのために戦う超利他主義者⇔常に己のために戦う超利己主義者
この面子に、唯一本編と同一キャラであるセイバーが挑むわけです!これは、Fate本編とは全く違った戦いになることはもう間違いありません!次回以降の物語が本当に楽しみになってきましたよ。

あと、キャラのほとんどが何か「ただ勝ち抜くために戦ってる」感のあったFate本編とは違い、聖杯戦争参加者にの大半に明確な“願い”があったのもポイント高いです。
世界を救おうとする者、ただ愛する人を救おうとする者、己の存在意義を求める者、刺激的な殺戮をするために戦う者、ただ名声を欲する者。ほとんどのキャラに明確なバックボーンがあるからこそ、その全てに破滅が決定されているこの物語で彼らがどのような軌跡を紡いでいくのか、大いに期待が持てます。

結論として、一巻はまだ導入部分、といった感じでしたが、二巻以降の物語が待ち遠しくなるものでした(^-^)。
まだ手に入れていない皆さん、これはFateファンならば間違いなく「買い!」です!!ジャンルが同人誌であるため入手方法が特殊なので、早めに手に入れた方がいいと思いますよ。


さて、ついでに、と言っては何ですが、第四次聖杯戦争つながりで、僕が愛読させていただいている二次創作作品の紹介をば。
STparusu DIGITALさん『家政夫と一緒編』
これは、「もしアーチャー(エミヤ)がまだ幼い凛と桜のいる遠坂家に呼び出されたら・・・」というifのお話なのですが、これが読み応え十分です!
序盤は二人の子供の“家政夫”となったアーチャーと二人の少女が織り成す日常のほのぼの物語なんですが、中盤以降は第四次聖杯戦争を舞台にしたシリアスなストーリーへと突入していきます。そしてアーチャーの前には当然、彼が最も愛した“あの人たち”が敵として立ちふさがるわけです!さて、アーチャーは己の理想を全うし、幼いマスターと共に戦いを生き抜くことができるのか・・・・というお話です。いわば、『エミヤシロウのもう一つの聖杯戦争』といった感じです。
そして、アーチャーのキャラがまた良く描けてるんですよ、これ!セイバーとアーチャーの関係性の物語なんかも読んでて本当にジーンときます。幼い凛と桜には激癒されますし、燃えシーンもクオリティ高いです。
二次創作ということでオフィシャルとは多少設定が食い違っている箇所も見受けられますが(まあでも連載始まったのが大分昔なので仕方の無い話ですし)、文章も本当に読みやすくて上手ですし、二次創作としても一つの作品として見たとしても、極めてハイレベルな部類にはいると思われます。
こちらは現在連載中ですが、もうエピローグを残すのみらしいんで、一気に読めます。『Fate/Zero』と違ってハッピーエンドな感じなので、そっちが好きな方にもお勧めできますよ。

以下、ちょっとネタバレな話


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Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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