今日(正確には昨日)思い出してレンタルショップへ行き、『仮面ライダーカブト』と『ウルトラマンメビウス』の劇場作品を借り、そして一気に視聴しました。
今回のピコ感想は、普段と少し趣きを変え、折角『仮面ライダー』と『ウルトラマン』という日本を代表する二大特撮シリーズの最新作を同時に視聴したということで、両作品のどちらが優れていたか、ひいては今どちらのシリーズの方が前に進んでいるのか、を僕なりに少し考察してみたいと思います。
んで、結果から先に言いますと・・・・。 正直、『ウルトラマン』の圧勝、といった感じです。 『カブト』の劇場版も決して悪い作品では無いのですが、正直、作りこみに甘いと思える箇所があるなどして、ハッキリ言って『ウルトラマン』には及ばない出来栄えでした。 そしてそれは即ち、今現時点においては『仮面ライダーシリーズ』が『ウルトラシリーズ』に少々押されがちであることをも端的に表している、と僕には思えました。 さて、そこら辺の詳しい話ですが、それをするにはどうしても両作品のネタバレは避けられないので、本格的な感想・考察は「READ MORE」の下で行いたいと思います。 両作品を未視聴の方は申し訳ありませんが、僕の拙い考察に興味を抱いていただけたならば、両作品を視聴してくださるようお願いします。 『カブト』も近くのレンタルショップで借りる分には値段相応の作品だと思いますし、『ウルトラマン』に至ってはもし劇場に足を運んで1500円払ったとしても十分釣り合うほどの作品だと思いますので。
では、本文へは「READ MORE」にてどうぞ。
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