Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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OVA『BALDR FORCE EXE RESOLUTION』 プチ感想

二次創作小説を書いてる者として、やっぱりこれ観たら感想書かにゃダメでしょう!!
ということで、OVA版バルドフォース、幸運にも視聴する機会に恵まれたので、早速感想いきたいと思います(^-^!!

無論、未視聴かつ視聴予定のある方のために、本文は「READ MORE」の下にさげときます。
ネタバレしない一口感想としては、声優さんが全然ゲームと違ったりキャラの造型が一部全然だったり(特にリャンは、ファンの方怒るんだろうなぁ^-^;)しますが、ゲームでは描写がほぼ文章と一枚絵のみだったネット世界の特殊な世界観が動画で再現されてて新鮮だったり、ストーリーも一話を見る限りでは原作未プレイ者にもわかりやすくまとめられている感じだったりで、まあ興味のある人は、近くのレンタル店にあるようでしたら観てもいいんじゃないでしょうか。

BALDR FORCE EXE RESOLUTION 01 / 原ゆみ子、山崎秀樹 他








バルドフォース エグゼ
バルドフォース エグゼ
PlayStation2
アルケミスト


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『武装錬金』第六話 アニメプチ感想

スタッフさん、グッジョブ(>_<!!!


いや~、いいもん見せてもらいました(^-^。今回の蝶野周りの描写は、正に『秀逸』の一言!!
彼の歪んだバックボーン、それ故の彼の狂気は、次郎が蝶野を滅多打ちにするシーンを追加した事で陰惨さアップ!カズキでなくとも思わず蝶野に同情です。
そして、何よりも、パピヨンの変態描写が蝶・サイコー!!!彼の格好と昆虫の変態をかけたギャグ!!やばいカメラアングルの連発!!股間からマスクを取り出すシーンも動画になってヤバさ大幅アップ!!!
スタッフさん、本当に貴方たちは素晴らしいっ(;>_<;!!
公共電波を使ったメディア故、折角のこの作品の醍醐味である変態表現が抑えられてしまわないかと少しドキドキしたものですが、それは取り越し苦労に終わってくれたみたいです。ヨカッタヨカッタ(^-^。


また、今回は出番少なかったですが、斗貴子さん周りもかなりグーでした。
ちゃんと志々雄斗貴子やってくれたのは非常に嬉しかったですし、ラストのカズキを膝枕するクライマックスは幻想的で美しいシーンに仕上がったと思ってます。


ただ、カズキ周りの描写は少々不満が。
まず、前回も書きましたが、ダメージを受けている割には外見にそれといった変化が無いので、カズキがどれほど無理をしているのかがわかりにくかったです。最後力を限界まで使い果たし、解毒剤を斗貴子さんに届ける事ができず倒れるシーンも、今一カズキに共感して燃えることができませんでした。あれ、せめて頭から血を流してさえいれば、それだけでも本当大分変わったと思うんですがね・・・。
あと、蝶野を倒した攻撃がサンライトの特性を使った突進ではなくただの突撃だったり、斗貴子さんを助けられなかったと思い込んで絶望に打ちひしがれるシーンで斗貴子さんの姿を思い浮かべなかったりと、原作であった、そして別に時間の尺を取るわけではない秀逸な表現を数多く削っているのも気になりました。
いや、ここまで蝶野や斗貴子さんを丁寧に描写してくださるアニメスタッフさんたちの仕事ですから、多分それなりの事情はあるんでしょうけど、でもやっぱりちょっと残念です。
やはり、この『武装錬金』の主役はカズキであり、蝶野や斗貴子さんもカズキがしっかりと機能してこそ本来の輝きを放つものである、と思うので。
カズキをきちんと描けずして、このアニメの本当の成功は無いでしょう。次回以降、期待したいところです。


それにしても、ここら辺のストーリー展開は、本当何度見返しても燃えます(^-^。
特に、カズキの「すまない」から蝶野の「謝るなよ」の流れは、和月節全開というか、『るろ剣』以来のファンには特別燃えるものがあります。勧善懲悪もいいですが、絶対的な善悪が無いが故のこういった人生哲学の鬩ぎ合いみたいなものも、また良しです。
そして、和月先生のその描写は、本当に秀逸ですね。これ系の展開で和月先生の右に出る人が果たして日本に何人いるか・・・。原作の時も、この一連の展開のおかげで「この作品を最後まで追いかけよう」と思ったものです。
アイラブ和月漫画!!!










武装錬金 2 (2)
武装錬金 2 (2)
和月 伸宏
集英社




・連絡
今月は、ちょっと思うところがあって、更新頻度を下げようと思います。『バルG』とこの『武装錬金プチ感想』以外は、あんまり書かない予定です。
あしからず。


 


今週のアニメ プチ感想

今週は、一昨日の日記にも書いたように深夜アニメがやっている時間帯まで起きていられなかったので、ビデオに録画して今日まとめて観ました。なんで、感想もまとめてで。


●『デスノート』 第五話
案の定、原作そのまま過ぎて、第五話にしてそろそろ書くこと無くなってきました。
というわけで、このアニメの感想は不定期掲載に決定させていただきます。あしからず。

あと、今回を観てると、西尾先生の書いた『ロサンゼルスBB連続殺人事件』もアニメ化してほしいとちょっと思いましたね。お茶目でドジっ子なナオミも観てみたいので。
まあ、あのお話はトリックの関係上アニメ化激ムズでしょうし、したらしたで大ブーイングありそうですが(^-^;。


●『ネギま!?』 第五話
このアニメも感想書きづらいなぁ・・・。「アンチ」になるほど批判材料があるわけでもない、もっと言うと出来自体はいいアニメなんですが、原作の雰囲気に惚れてネギま!のファンになった僕からすると、「求めるものがこのアニメには無い」と言うか何と言うか・・・・。これも不定期にしようかなぁ・・・。

ああ、感想としては、明日菜の壊れ方がそろそろ取り返しの付かないレベルになってきたなぁ、とか、そういや千雨って元々は壊れたキャラだったんだよなぁ最近の漫画の展開見てるとすっかり忘れちまうぜ、とか、そんな感じでしょうか。
あとは、刹那と明日菜が原作のような出会い方をしなければ、ああいったドライな関係性になってた可能性もあるのかな、とちょっと考えさせられました。いやまあ、明日菜は人格そのものがアニメと漫画では完全別物ですが(^-^;。
そうそう、一つ言い忘れてました。このかはエロ可愛い!!これはガチで!!!(オイ)


●『武装錬金』 第五話
え~、前回はどうやら視聴することは叶わないようです(;>_<;。残念!!
んで、今回の感想。
バトルはもうちょっと頑張ってほしかったなぁ、と。絵の流れが速すぎたりして、ちょっと印象に残らない展開になってしまっていたので。あと、折角深夜アニメなんだし、被ダメージのエフェクトとその後のキャラの負傷具合に明らかに違和感があるのはもうちょっと何とかしてほしいです。
こないだも書いたように、バトルは原作者がかなり苦戦した部分なので、アニメ版では出来れば思いっきり改善した、原作の欠点を埋めるような作品を作ってほしいと思ってます。そして、作品を本気で愛してくださっていることが端々から窺えるこのアニメスタッフさんたちならば、それが可能であるとも思っています。

斗貴子さんは本当に可愛いですな(^-^。無茶な提案をするカズキに「ハァ!?」とツッコミを入れるところとか、恥ずかしくてカズキの背中で縮こまってるところとか、斗貴子さんファンにはかなりストライクなものがあったんじゃないでしょうか。

さてさて、次回は色んな意味でこの作品のターニングポイントとなるお話!!これは、絶対に見逃せません!!
アニメスタッフさん、期待してますよ!!!








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社









魔法先生ネギま! 16 (16)
魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社








武装錬金 2 (2)
武装錬金 2 (2)
和月 伸宏
集英社

『ネギま!?』第四話 アニメプチ感想

さて、どっからツッコもうか!

・・・ええ、なんつーか、あの『ハルヒ』から全てのリミッターを排除した感じな超高テンションに、どうやって憑いて行ったらいいか全くわかりません。はっちゃけ過ぎてて・・・う~ん、出来がいいことは確かなんですが、何とも評価の難しい作品だなぁ・・・。


とりあえず、今回から全くのオリジナル展開に入ったり、キャラが(特に明日菜)原作とは著しく乖離していたり、パートナーシステムが原作とは全く違っていたり、謎のオリジナルキャラ二名がでてきたりなど、もうこの作品は完全に漫画『魔法先生ネギま!』とは別物と見た方がいいみたいですね。その反面、EDが早くも変更になったり最後のネタも変更したりなど、原作初期に見られる『大量生産・使い捨て』な雰囲気はしっかり受け継いでる感じですケド(尤も、今の原作はその真逆を行ってる感じですが)。

とりあえず、導入部の「生徒はみないい人で・・・」に被せて龍宮が銃磨いてるのには激しくウケました(^-^;。あれ、絶対狙ってやってるよな・・・。

のどかとの仮契約が前回とはうって変わってエロコメ風味だったり、明日菜の微妙なコスプレだったり、エヴァが妙に弱かったりその他諸々はちょっと僕にはツッコミ切れないのであえてスルーの方向で(汗)。








魔法先生ネギま! 16 (16)魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社


『デスノート』第四話 アニメプチ感想
いや、これアニメスタッフさんとか全く関係ないことなんですケドね。
あのバスジャックの一件、漫画で観た時は特に何とも思わなかったけど、今改めて見返してみるとなんとツッコミ所満載なことか!
犯人に触らせるつもりのデスノートの切れ端間違ってレイとか他の乗客が触ったらどうするつもりだったんだとか、犯人の弾間違ってライトに当たったらどうするんだとか、ってかライト学校では明らかに友達少なそうなのに(前回メシも一人で食ってたし)キープの身に甘んじてる女がどうして何人もいるんだ、とか。
やっぱりここら辺が、ガモウが原作者、という疑惑の所以なんでしょうかねえ。しかし、これが小畑先生の絵になると一見目立たなくなってしまうのだから、視覚効果って凄いなとつくづく思います(^-^;。
あと、上記のツッコミ所の一番最後にいたっては個人的に最も不自然だと思った点なんで、やっぱり「ずっと付き合ってる幼馴染」を出した映画版の設定はベターだと思いました。

しかし、あまりにも原作その通り過ぎて、書くこと少ないなぁ・・・。いっそ、原作との際立った違いが現れるまで、この作品の感想は不定期掲載にしようかなぁ・・・・。
現在検討中です。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社

『武装錬金』第三話 アニメプチ感想

斗貴子さん目潰ししたぁぁ(>_<!!
流石にそのままやるとグロなるからか幾分ぼかしてはいましたが、やっぱりこれは斗貴子さんを語る上では欠かせないファクター、しっかり再現してくれました(^-^!
また斗貴子さんの名台詞の一つである「エロスはほどほどにしなさい」も、原作ファンというか和月作品の大ファンである僕からしてもかなりイメージピッタリでしたよ。

また、「原作をただそのままなぞるだけではない」という辺りにも、スタッフさんの『愛』が伺えます。
具体的には、今回のカズキのボケに対するまひろの対応。一話の青汁もそうでしたね。これは、後に作者がこの時点ではツッコミ役だったまひろをボケ役にクラスチェンジしたことを踏まえて、アニメではまひろを最初からボケ役にしよう、という狙いでしょうか。
単なる原作の写しを作るのではなく、作者の意図やニュアンスさえもしっかり読み取った作品作りをする。うん、『愛』ですね(^-^。こんなに作品を愛したアニメを作ってもらって、和月先生は幸せだと思います。

反対に、今回のちょっとした不満点としては、斗貴子さんVS花房が静止画を使いすぎてバトル中のキャラの動きがよくつかめなかったこと。これは尺の問題もあるのでしょうが、要改善かと。
いくら原作のニュアンスに忠実なアニメ作りといっても、「バトルの出来に四苦八苦した」という原作の負のニュアンスまで忠実にアニメ化されるのはいただけませんからね。
まあでも、基本的にはかなりファンの満足度の高い作品になっているので、原作の良さを継承しつつも原作より更に改善された物語が出来ることを、心から期待 します(^-^。








武装錬金 1 (1)
武装錬金 1 (1)
和月 伸宏
集英社



アニメ版『ネギま!?』第三話 プチ感想
今回は今までよりは大分ノれました。相変わらずちょっとノリが僕と相性良くない感はしますが、視聴中止の決定もちょっと保留で。もうちょっとはこのアニメを見守っていこうかと思ってます。

それにしても、バトルシーンのエフェクトとかキャラの動きにはエラく気合入ってますな~。これは、後々にバトル中心のお話をガンガン持ってきて欲しいですね。
ただ、今回の構成を見るに、スタッフさんたちが気合を入れたいのはあくまで『魔法』のようなので、最近の原作での「拳法と魔法の複合格闘スタイル」が再現されるかはちょっと疑問ですね。原作のは、小回りが利いているため「動き」を絵で如何に上手く表現できるかが重要(だと僕は思う)な漫画では映えるものの、アニメでやるとちょっと絵的に地味になりがちな気もするので、それをスタッフさんたちが考慮して原作の戦闘スタイルを敬遠したとしても仕方が無い気もします。
まあ、僕は原作のスタイルが好きなので、そうなるとちょっと残念なのですが。

仮契約シーンは、ラブコメ的というより、なんか神々しく厳粛な雰囲気な感じで、非常にファンタジー的でしたね。結構気に入ったので、後のメンバーの仮契約もこんな感じで。
で・・・・・。
明日菜変身したぁぁぁぁぁ!!?
こ、これはビックリしました(^-^;。最近の(夕映やハルナなどの)全身装備系のアーティファクトからの発想でしょうか。魔法少女っぽいノリは流石に観てて恥ずかしくなるので、これはちょっと個人的には微妙かなぁ・・・。

あと、これは第一期からなのかもしれませんが(一期は観てないのでわかりません)、明日菜の性格が原作に比べて随分「バカ」っぽくなってますね(^-^;)。
原作でも明日菜は「バカ」とよく言われていますが、それは「知識量が少なかったり、物事をあまり深く考えない」といった感じで、「バカ」というより「アホ」のニュアンスの方がピッタリくると思われます。でも、アニメでは原作よりも遥かに能天気で感情の起伏が激しく、つまり自分の感情をあまり理性によるブレーキを介さずに言動に還元している、いわゆる「おバカ」なキャラになってますね。
と、長々と書きましたが、アニメの明日菜も(最初はちょっと違和感を覚えて戸惑ったものの)これはこれで可愛くていいですね(^-^。

あと、ナギの女性声はちょっと何とかならないかなぁ・・・。まあ、原作とは設定が大幅に違うので、エヴァと戦ったのは「ナギが声変わり前の少年の時」とかだったらいいのですが、ちょっとあれを原作のイケメン青年と被らせるのは無理があるので。
こればっかりは、正直声優変更を希望です。

バカレンジャーコーナーの最後のアレは、多分声優ネタでしょうね(^-^;。
(まき絵の声優さんはkanonのあゆと同じ)

最後に。これはアニメの感想とは関係ないですが。
なんか、昨日の単行本感想がどこかの大手サイトで取り上げられたらしく、今日のアクセスが物凄いことになってますね。いつもの二十倍越えとか、ホントあり得ん(^-^;。
アクセス数が増えるのは本当有難いことなんで、こういう事態にも早く慣れようとは思ってますが、それにしてもホント、今日のお昼に授業を終えて家に戻ってきた時はびびりましたよ(滝汗)。
「タイムリー感想」の掲載日にはアクセスが二倍~三倍になることも普通にあったりしますし、つくずく『ネギま!』という作品が持つ力は、凄まじいですね(^-^;。








魔法先生ネギま! 16 (16)
魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社




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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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