Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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『涼宮ハルヒの憂鬱』第13話 アニメプチ感想
毎週最高クラスのクオリティで僕らを大いに盛り上げてくれたこの『ハルヒ』も、もうすぐ最終回ですね。ああ、なんか寂しいです(;>_<;。というか、やはりワンクールは短いよぉ~。せめてもう一クールはやってほしかったかな。まあ、それだとあのクラスのクオリティを維持することはできなかったかもしれないので、致し方のない話ではあるのかもしれませんが。

そして、アニメ版のラストエピソードは、やはり『憂鬱』のクライマックスを持ってくるみたいですね。今回はそのイントロ的な位置づけでしょうか。なので、ここで書く事はあまりなかったり。
今回と次回の最終回編の僕的見所としては、前回とは対照的な“憂鬱”のどん底にあるようなハルヒの表情が如何にして前回のような晴れ晴れとした表情に変わってゆくのか、ということですね。その鍵を握るのは、やはりキョン。ああ、あのシーンがどのようにアニメで再現されるのか、本当に楽しみです。アニメ版の場合、原作とは違って“その後”のお話を既に何本も作っている分、物語の一つの転換点である“阿野シーン”には原作のスタッフさんも自然と思い入れが入るでしょうからね。

最後に一つ、今回の僕的ポイントをもう一つ挙げるとすれば・・・。
今回ハルヒが独白した「ありふれたちっぽけな人間として生きたくない」という願いは、その後の時系列を描いたエピソードを見ればわかる通り、『世界の秩序の崩壊』という形ではなく、『非常に充実した高校生活』という至極真っ当、健全な形で叶うことになりますね。そのことも念頭に入れて以前のエピソードたちを見てみると、また違った感慨が沸くかもしれません。
『Fate』もそうですが、優れた創作作品というのは、一度最後まで読んでみてもう一度読み返した時、一回目よりも深い部分でまた違った感動ができるもの、なのかもしれませんね。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版





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『魔法先生ネギま!』 140話タイムリー考察
二日続けての『ネギま!考察』の更新です。前回の考察が遅れに遅れたことで、「やっぱりこういう系統の記事はできるときにやっておかねば」と痛感したので。
では、いつも通り、「READ MORE」で本文へ。

魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)





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『魔法先生ネギま!』 139話タイムリー考察
すっかりご無沙汰してしまいました。『ネギま!』考察もまた週遅れになってしまいましたね(>_<。
最近の記事の遅れは僕がここ数日ちょっと忙しいからでして、それはもう少し続きそうなので、その間はやはり記事の更新は少なくなると思われます。僕の拙い文章を楽しみにしてくださる皆様には申し訳ないですが、何卒ご了承ください。ここが正念場の一つなので。

では、いつも通り、本文は「READ MORE」から。

魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)






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『涼宮ハルヒの憂鬱』12話 アニメプチ感想
平野綾さん(ハルヒ役の声優)、歌マジで上手い!!
いや~、今回も相変わらずクオリティ高いですね。そして、今話のクオリティを支えたのが、何といっても平野さんの物凄い歌唱力。SEEDシリーズでお馴染みの田中理恵さんや桑島法子さん、坂本真綾さんを例に挙げるまでも無く、声優さんって大抵歌が上手いものなんですが、この平野さんもその例にもれず素敵な歌声してます。
そしてその見事な歌が、原作の「ライブは大盛況だった」という展開に強い説得力を与えていましたね。私論として、原作付き作品のアニメ化の意味は「原作の魅力を、原作には無い表現方法(大抵は声と動画)によって、いかに補強できるか」にあると思うんですが、そういう意味で、今回のお話のアニメ化は本当、大成功だったと思いますよ(まあ、この作品の場合、“今回”に限らず“毎回”なんですが)。
また、今回のライブシーンが盛り上がったのは、無論平野さんの歌唱力のおかげだけではないですね。「高校の学園祭でやるバンド演奏」という雰囲気をしっかり抑えた作曲、そして歌っているハルヒの表情を遭えて顔の造型を崩して力強く歌唱しているように見せることなど、スタッフさんたちの丁寧な作りあってこその、今回のクオリティの高さだと思います。
それにしても、なんか今回のお話を観ていると、母校の文化祭を思い出します。先日、うちの母校の寮の様子が所さんの番組で出ていて、それを観た直後なので、余計に。ハルヒグループの一つ前の、ああいうロック系のバンドも、うちの文化祭でもあったなぁ。そういうの好きな生徒がステージの前で飛び跳ねたりとかも、ありました。ノスタルジーです。


さて、今回のお話の一番の見所は、鶴谷さんとみくるちゃんの素敵制服!!・・・・もそうなんですが(^-^;)、やはり最も注目すべきは、第二話(時系列上の第一話)とは比べ物にならないほどのハルヒの表情の柔らかさですね。
原作でも、最近のお話にはよく「ハルヒは一年前と比べて本当に変わった。いや、元のちょっと変な位の普通の女の子に戻ってきた」という描写が出ています。今回のお話でスタッフさんたちが一番描きたかったのも、おそらくそこでしょう。この『涼宮ハルヒシリーズ』が、ハルヒという一人の少女の成長を描く物語であるならば、やはりテレビシリーズが一端の最終回を迎える前に、今回のように「ハルヒの成長後」をしっかりと描くお話の存在は必要不可欠だったのでしょうね。残り二話が「成長前」を描くお話ならば、尚更です。
というわけで、今回のお話を位置付けるならば、『サムデイ イン ザ レイン』と共に、このアニメ版第一期の「もう一つの“最終回”」とでもするべきでしょうかね。最後の、キョンの手を取って木陰から日向に走り出すシーンが、上手い具合にハルヒの心情とリンクしていたのが素晴らしかったです。
さて、それでは後は、このアニメ版第一期(しつこいですが第二期も作ってくださいお願いします京アニさん!!)の第三の最終回を、心から楽しみにして待ちましょう(^-^。それにしても、三つも最終回があるなんて、本当にこの作品は贅沢なアニメだなぁ。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版





アニメ版『Fate』 最終回プチ感想
遂に、アニメ版『Fate』も最終回ですね。
燃え度では凛シナリオに、エンディングのハッピー感では桜シナリオに劣りますが、読後の余韻の美しさと切なさの残留、という意味で、最も「奈須先生の作品らしい」と言えるセイバーシナリオ。このアニメが「原作の販促」であることを考えると、このシナリオをアニメに選んだのは大正解じゃないかな、と思います。
そして、その「奈須作品らしさ」を、今回のアニメのエンディングは上手に表現していました。BGM、画面効果、脚本の台詞回し、そして声優さんの演技。全てが綺麗に溶け合って、あの独特の『美しさ』を表現していました。僕も実際、観終わったあとの切なさの残留をかみ締めながら、「ああ、奈須先生の作品見たな~」という、何ともいえない気分になりました。
そう、これです、これこそが『奈須作品の本領発揮』です!原作を、その他の奈須作品をまだ読んでない方で、このアニメの終わり方に好意的感情を抱けた人は、さあ、今すぐPCゲーム屋か本屋にダッシュして、『Fate/stay nigh』か『空の境界』を購入するのがおススメですよ(^-^!!めくるめく奈須ワールドが貴方を待っていますから。


さて、では最終回についての各論的感想をば。
今回のバトルの最燃えシーンである『Wアヴァロン投影』にはアノ曲は鳴りませんでしたが、僕はこれでよかったと思いました。やはり、アノ曲をBGMにしても燃え度では『アーチャーのUBW展開』には到底叶わなかったでしょうし。ですから、BGMを変えて真っ向勝負を避け、それどころかあのシーンを「燃えシーン」ではなく「美しく切ないエピローグのワンシーン」にして、全く別の良さを与えて昇華させた点は、非常に評価できます。

関さんギル様、やっぱりかっこええ・・・。やっぱり関さん声は、「上から見下ろすラスボス」ではなく「同じ土俵で激闘を演じる宿敵」にピッタリですね。
そして、このギルガメッシュというキャラクターは、上記の両方の要素を満たしていなければならないという非常に難しいキャラクターなので、「完全にピッタリ!!」という声優さんは、中々いないのでしょうね。ならば、前者を捨ててでも後者を優先させたスタッフさんの決断は、この最終回の盛り上がりを見るに、やはり英断だったのでは、と。

大河とイリヤの『トラぶるコンビ』のハッチャケぶりが最終回のみとはいえ見れてよかったです(^-^。

セイバー役の川澄綾子さんと士郎役の杉山紀章さん、熱演本当にお疲れ様でした。
この二人の声は、本当にセイバーと士郎にピッタリでした。最終回の美しさと余韻も、この二人の熱演あってのものです。


では最後に。この番組そのものへの総論的感想を少し。
前述した通り、この『Fate』は様々な要素が混在しており、それ故に「名作」と呼ばれる作品なので、この「奈須作品らしさ担当」なセイバールートのみでは、やはり十分に“この作品の良さ”を表現できた、とは言い難いと思いますね。まあ、本当に仕方の無いことではあるのですが。
故に、ここまで完成度の高い作品が創れるのなら、思い切って一年放送しちゃっても良かったのではないかな~、とも思いました。
正直、アーチャーやライダー、ランサーなどは、アニメのあの扱いだけで終わらすのは非常に勿体無いほどいいキャラですし。桜も、まあアニメでは本領発揮しませんでしたし(もっとも彼女の場合、本領発揮が彼女にとって幸せかどうかは別問題ですが^-^;。折角メチャ可愛い声が当たりましたしね)。
そして、やはり士郎の声での『あの呪文』が聞きたいと、ファンの心情としてはどうしても強く思ってしまいます。士郎の声が前述の通り非常に合っていたので、尚更。
というわけで・・・。ここはやはり、ジェネオンエンターテイメントさんには、第二期として『Fate/hollow ataraxia』のアニメ版製作を激しく希望したいですね!マジで漢なランサー、意外なキャラのライダー、そして実は最高のギャグキャラなギル様。彼らは折角声がピッタリなので、是非ともその本当の姿を声付きの動画でジックリと見てみたいです。
ついでに、『hollow』の原作でも士郎の『あの呪文』の詠唱は無いですが、ここは一発オリジナルで作ってほしいですね。アーチャー役の諏訪部さんの詠唱がマジいい声でしたので、杉山さんの詠唱も是非聞いてみたいです。

さて、最後に、アニメ版『Fate』の意義について私的な感想を。
やはり、キャラに声が付いた事、そして原作では文字のみ(絵もありましたが、基本的には一枚絵でしたし)で表現されていた名シーンに動画が付いた事は、非常に大きかったですね。まあ、動画の方はバーサーカー戦のような失敗事例もありましたが(^-^。でも、キャラの声の方はどのキャラも本当ぴったりで、これだけでも『アニメ版Fate』の価値はあったと言えるのではないでしょうか。
そして、新たに追加されたアニメオリジナルのシーン。14話の『バーサーカーVSアーチャー』は、本当、「これだけでもアニメ化の価値あり!」と言えるほどの名シーンだったと思います。あれは、本当やばかった。あのBGMとアーチャーの詠唱呪文が、彼の鮮烈な生き様をしっかりと表現していて、アノ曲が流れた時にはマジで少し泣き入りました。惜しむらくは、アニメ本編ではそれまでにアーチャーに関して一切複線を張っていなかったため、原作未読者にはさっぱり意味がわからなかっただろうことですが、それもこのアニメの物語を念頭に置き、原作を読んでアーチャーの正体を知った後で見返せば、マジでウルッとくること間違いなしでしょうね。ええ、アニメ版14話は本当、『Fate』という物語に新たな名シーンを一つ刻んだと思います。

ありがとう、アニメ版『Fate』。一ファンとして、本当に楽しんで視聴できました(^-^。


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Fate/Stay night DVD版


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劇場版『DEATH NOTE』 感想
早速観に行ってまいりました。

最新映画のレビューですので、当然ネタバレ防止のため、本文は「READ MORE」の下に下げておきます。
ただ、未見の方に一言。
これはマジで面白いです!!デスノファンの人、そうじゃなくてもこの作品に少しでも興味を持っている人は、観に行く事を心よりおススメいたします!!


Death note (11)


Death note (11)







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アニメ版『Fate』23話 プチ感想
ギルガメッシュ:「英雄とは、己が視界に入る全ての人間を背負う者。この世の全てなど、とうの昔に背負っている!」

ヤバイ、関さんボイスのギル様カッコイイ(>_<!。
『ラスボス』としての圧力不足は否めない、という意見を撤回するつもりはありませんが、なるほど、こういう『好敵手』のような立ち位置のキャラなら、関さんの燃えボイスはピッタリとハマります。それが最大限活かされたのが今回だと思います。
今回の関さんギル様は、マジでカッコよかった!それはもう、ギル様とは思えないほど(マテ)。
というか、この演出を見越してキャストを関智一さんにしたのなら、それは“大正解”と言えるんじゃないでしょうかね。以前僕は「ギルガメッシュには関俊彦さんの方が・・・」と言いましたが、もし俊彦さんの方だったら、確かに『ラスボス』としての威圧感はたっぷりでしょうが、今回のセリフが肝心な所で胡散臭く聞こえちゃう可能性もありますし。う~む、僕もまだまだ未熟ですな(^-^;。
そして、ここまできたら、『hollow』もアニメ化してほしいですね。ギャグキャラとしての関さんギル様を、思う存分味わいたいです(^-^。因みに、僕はすっかりあのギャグキャラとしてのギル様が頭に定着してしまったので、今回ギル様が立ちはだかるシーンを見た時も思わず「プッ」とか吹き出しかけてしまったのは、まあここだけの話です(^-^;。

そして、言峰の行動に関する原作とアニメ版の矛盾は、しっかり解消されていましたね。もっとも、「それなら何故キャスターはイリヤを素通り?」というツッコミ所は残されたままなんですが、まあ次回で最終回ですし、ここはおとなしくスルーすることにいたしましょう。
あと、凛はちょっと無用心過ぎる気がします(^-^;。まあ、ここら辺は所謂「遠坂の血」というやつで説明は可能なんでしょうが。


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『涼宮ハルヒの憂鬱』第11話 アニメプチ感想
ハルヒ:「じゃあガン○ムを発進させなさい!!」
キョン:「いきまーす!ってムリ!!!」

キョン:「落ちろカトンボ!!」

部長氏:「コ、コンピューター研に栄光あれー!!」


ガンダムファンなら思わず吹き出さずにはいられないパロディセリフの数々が最高でした(^-^。やはり、『宇宙での艦隊戦』といえばガンダムなのかっ。


何ていうか、予想以上でしたよ、今回の『艦隊戦』の映像クオリティ。本場のガンダムSEEDシリーズも裸足で逃げ出すだろう、最高の出来でした(いえ、これは今話一回きりなのに対して向こうは一年間四クールずっとそれを続けなきゃならんわけですから、単純な比較なんてできませんけど)。
っていうか、まじ力入り過ぎですよ。戦艦の装甲は所々に“汚れ”がついていたり、あの膨大な戦艦が一隻たりとて同じものが無い、ということに気が付いた時は、魂が震えました。「何もそこまでやらんでも」という感想と共に(^-^;。
いやー、前々回の「何も無い平穏な一日」、前回の「人外バトル」と、最近次々と“超”が付く程のハイクオリティ話を繰り出してきたこの『ハルヒ』ですが、ここに来てこのアニメ、そろそろ「神の領域」に達しつつあるのでは、と思わなくも無い、今日この頃です(激汗)。


・その他ピコポイント
『みくる艦隊』の装甲がピンクの水玉でおしゃれでした。某ピンクザクよりもかなり品のいい感じです。
SEEDで次のシリーズにもしまたあんな量産機の特別版が出てきたならば、今度は水玉模様がいいんじゃないでしょうかね。品のいい可愛さとお洒落さで、女の子のガンプラに対する印象改善に一役買うかも。

前々から思っていたことですが、キョンと古泉君の語らい、アニメではキョン役の人の声質がかなり優しいせいか、それほどギスギスした感じではないですね。
ここら辺は、個人的には原作のキョンに「何もそこまで古泉嫌わんでも(まあ彼のことですから、半分は捻くれからくるものなのでしょうが)」と思っていたので、うれしい相違点(意図したものではないかもしれませんが)の一つです。



涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


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あぁぁぁっっ(>_<!!
今日の『トリビア』の前半の影ナレ、シャア(+議長)役の池田さんだったのを今知った!!
もうハイジの人に変わっちゃった!聞き逃した、くやし~~(;>_<;!!
うう、ガンダムファンということを差っ引いても、池田さんの独特の美声によるトリビア、聞きたかったよぉ・・・(滝涙)。


・予告
『ハルヒ』、『Fate』、『ネギま!』の各感想は、明日か明後日以降になります。
そういえば、そろそろネギまの15巻の限定版、予約せねば・・・。
少し大人になった日?
先日、ちょっと余った時間にネットサーフィンをしていたら、行き当たったあるサイトの中に、こんな文を見つけました。

(以下、上記のリンク先から引用)
順調に子供が生まれた。
子供の顔を見ていると、自分が「大人になる」
少なくとも、もう自分が「子供では無い」事に気づく。
自分の母はもう「祖母」だからだ。
父たる者として、
ゲームとか漫画とかが無性に処分したくなる。
(中略)
今や、現実に30代のおっさんが
仮面ライダーベルトに何万円も出す時代。
それはやはりおかしい。
やっぱり、年齢相応の趣味嗜好というのが正しいのだろうと思う。
(以上)


それを見た時にも、これにはかなり共感したのですが、今日つい先ほど、この文章に書かれていることを大いに実感するちょっとした出来事がありました。
というのも・・・。今日はご存知の通り『少年ジャンプ』の発売日。大学からの帰りにコンビニに立ち寄って、ついでに最新号をちょっと立ち読みしたのですが・・・。
無かったんですよね、読む漫画が。『ワンピース』と『ナルト』を展開だけ目でざっと追っただけで、あとは手がページをめくり続け(新連載のラブコメ二本でちょっと止まりましたが^-^;)、あとはそのまま最後のページまでいってしまいました。
もはや、今のジャンプには、僕が「読みたい」と思う漫画は無いみたいです。『デスノート』が終わった今、どうやら僕は自然に、『少年ジャンプ』にひとまずの別れを告げようとしているようです。

そしてそれは、「今の少年漫画の質の低下云々」の問題ではなく、きっと僕が『少年漫画』を読んでそれに熱中するような年齢では、もうそろそろなくなってきているからなのでしょうね。
思えば先日にも、「本棚の整理」ということで、『RAVE』や『スパイラル~推理の絆~』など、低年齢層~ティーンエイジャー層向けの漫画を、中古本屋に全て売りました。これらの漫画は、今でも「面白いものである」ことを、僕は疑っていません。ただ、それを「読み返したい」とは、もう思わなくなってしまったのですよ。
また、前作よりも低年齢層向けに作られた『仮面ライダーカブト』も観なくなって久しくなります。実は未視聴話はビデオに録画してはいますが、視聴再開しようとは思えないでいますし、再開したとしても感想を書くことは無いでしょう。これも、別に「カブトがつまらない」と思っているわけではなく、単に「観る必要性を感じられなくなった」だけです。
そして、今うちにはPS2がありますが、これも半年近くもうずっと埃を被っています。お金が無いこともありますが、昔みたいにゲームをやりたいとは、もう思わなくなってきている。たまに『東方シリーズ』のような、暇つぶしとしてのゲームをやるくらいで、あとはノベルゲーム以外のゲームはほとんど一切やりたいとも思わなくなってきています。

そう言えば、以前『バルG』に関するなんかの文章で書きましたが、二年前にむしょうにガンプラを作りたくなった時も、小説に使うことを決めるまでは「じゃあ作ってどうするんだ!?」という内なる声が常に聞こえていました。それは、別に「恥ずかしいから」とかいう理性によるものではなく、自然と僕の中から出てきたものでした。実際、今でも僕が『バルG』を書く気を一切無くした時点で、今持っている全てのガンプラは『単なるゴミ』になると思います。(因みに、長らく小説はお休みしていますが、書く気を無くしたわけでは全然ありません。もう既に第一部は全部書いていてあとは掲載にあたって修正するだけですし、最後まで掲載させる意志は全然衰えてません)

そんなことを思い出して、「同世代に比べたらかなり精神年齢の低い僕だけれど、こうやって少しずつは大人になっているのかなぁ・・・」みたいなことを考えた、ある初夏の一日でした。
『魔法先生ネギま!』138話 タイムリー考察
毎度お馴染み、『ネギま!』考察です。今回からは、なるべく遅れないように書いていきたいです。
いえ、暇なわけじゃないですけれど、物事は後に伸ばせば伸ばすほどそれを取り巻く状況が悪化すると、最近痛感いたしましたので。

それでは、「READ MORE」で本文へ。

魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)








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アニメ版『Fate』22話 プチ感想
皆様、こんばんわ。まず本文に入る前に、前回のFate感想について一つ訂正です。前回の感想、話数が一つ間違っていました。今回はご存知の通り、22話の感想になります。
因みに、前回の感想の話数は、きちんと正しいものに訂正しておきます。


にしても、うん、やっぱり『Fate』は“美しい”物語です(>_<!士郎の在り方、セイバーの在り方、そしてお互いの関係性。全てが儚く、そして故に美しいっ!
奈須きのこ先生の作品の魅力は、作品の根底に流れる奈須先生の美意識を反映した、儚さを基調とした“美しさ”と、それを表現する流麗な文章にあると、僕は考えます。そして、今回、このアニメ版でも、しっかりとこの作品の根底に流れる“美しさ”を表現してくれましたね。特別な演出こそ無かったですが、BGMと、士郎とセイバーを演じた声優さんの熱演が、しっかりとこの作品の根底に流れる“美しさ”を体現していました。

そして、今回の目玉シーン、アニメオリジナル(とは言え、原作ではシーンが省略されていた、というだけの話ですが)の『ランサーVSギルガメッシュ』も、中々良かったです。
勝負自体はアッサリついてしまいましたが、それがかえってギル様の宝具“ゲートオブバビロン”の強さを引き立てていました。ギル様の場合、対戦相手は大抵主要キャラなので、宝具を放っても相手は主人公補正(^-^;)によって大概生き残ってしまいますから。たまにはこういう風に、キャスターみたく一方的にではなく、真正面から瞬殺されるキャラも必要ですね。
そして、最後にランサーにトドメを刺した宝具が“カラドボルグ”であったのもかなりニクイ演出です。原作未読者のために解説しますと、クーフーリン(=ランサー)は、ある条件ではこの武具に必ず敗れなければならないというゲッシュ(誓い)が科せられているのです。それをわざわざトドメに使うギルガメッシュの皮肉たっぷりのプレゼント、ということで、原作をプレイした人へのサービスであると同時に、ギルガメッシュの残虐さ・非道さをいい感じでアピールしていて、彼との戦いとなる次回へ向けて視聴者のテンションを上げるいい策になっていたと思いました。
そして、今回のギルガメッシュの“カラドボルグ”使用シーンは、同じくカラドボルグを愛用(14話参照)し、そして同じく『アーチャー』の名を冠するあの白髪の青年(真名はあえてここでは伏せる方向で。興味のある方は、是非原作をプレイしてくださいね)との意外で奇妙な因縁をも暗に象徴している気もして、密かにニヤリとさせられました。まあ、ここら辺、ギル登場話でもっと「彼がアーチャーであること」をアピっていればもっと深みも出たのに、というちょっと残念な気も、しないでもないですが。

にしても、やっぱりサーヴァントの戦闘、悪くは無いんですが、今週の『ハルヒ』の人外バトルに比べると、やっぱりどうにも見劣りの感は否めないですなぁ・・・。
あと、クライマックスバトルにおいて“聖杯”を原作通りの設定にするのなら、聖杯について詳しそうな素振りを見せながらもイリヤを素通りして桜を狙ったキャスターの行動が思い切り意味不明になってしまいますが・・・。う~ん、ここら辺、どうなるんでしょう。まあ、多分誰も覚えてないでしょうし、スルーしても僕としては構いませんけど。


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『涼宮ハルヒの憂鬱』第九話 プチ感想
いや~、今回もクオリティ高かったです。特に、今回メインの長門VS朝倉は『Fate/stay night』よりも“人外の戦い”というものを表現しきっていたように思います。っていうか、Fate、今更言っても仕方の無いことですが、もうちょっと“サーヴァントVSサーヴァント”の戦いを頑張ってくれてもよかったのにな、と思わなくも無いです、特にバーサーカー戦。
それはともかく、今回でメガネっ子じゃなくなる長門ですが、朝倉のナイフを止めた時のカットのメガネが反則的にカッコ良かったですね!もう、シリアスなバトルシーンではメガネ愛用お願いします、って感じで。スタッフさんの、キャラの魅力を引き立てる描写が光りますね。

あと、今回は今までのお話から思いっ切り時系列が戻るので、ちょっと冒頭に一言それに関して入れてほしかったですね。原作読んでる僕はいいですけど、原作未読者の人とか時系列を追い切れなくならないかな、とか思うので。

そして、次回は何と『射手座の日』!!まさか、この話をここで持ってくるとは!!!
う~ん、これは、本当に意表を付かれました。ってか、残り話数は足りるのか?七夕のお話はやるのか?まあ、このアニメのスタッフさんの意図が読めないのなんていつものことですし、これまでもそれでハイクオリティな作品を創ってきた人たちなので、何も言わずに大船に乗ったつもりで期待することにします(^-^。
もちろん、艦隊戦もまたド派手に表現してくれるでしょうから、そこら辺も期待です。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


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『魔法先生ネギま!』137話 タイムリー考察 続き
お待たせしました、先週の『ネギま!』考察の続きです。
では、「READ MORE」で続きをどうぞ~。

魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)







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もうすぐ『デスノ』!
引越ししたばっかりなのに、すっかりご無沙汰してしまいました。
『ネギま!』の考察の残りは、明日明後日あたりに書きたいです。っていうか、遂に週遅れ…orz。


そう言えば、劇場版『デスノート』、公開まであと約一週間となりましたね。
先日、デスノートの劇場版公式HPを久しぶりに覗いてみたのですが・・・。月は以前からわかっていましたが、Lもメチャメチャ雰囲気出てます!以前、「どっちかというと、月役の藤原さんの方がLっぽい」とか言っちゃったりもしましたが、全面撤回します。松山ケンイチさんのL、超楽しみです!!
劇場版『デスノ』、是非とも機会を作って劇場に観に行きたいものです。
『魔法先生ネギま!』137話 タイムリー考察 
新しいページに移ったこの機会に、と、かなり回数を経これからも回数を経るだろうこのコーナー、きちんと専用のカテゴリーを作りました。
というわけで、新装開店気分一新、これからもこのコーナーをよろしくおねがいします(^-^。

では、画像の下の「READ MORE」をクリックして、本文へどうぞ。
因みに、前回までの考察はこちらで。


魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)





[READ MORE...]
『涼宮ハルヒの憂鬱』第九話 プチ感想
過去の記事はこちらをどうぞ。


今回は時系列上では最終話ということで、『日常におけるドタバタ系アニメの最終回』としては超定番の、本当に何にも起きない“いつもの日常”なお話で、最後もヒロインの「ちょっと主人公に魅かれてる描写」と「一癖あるけど微笑ましい笑顔」で締めるというこれまたのこ系統のアニメでは超定番の終わり方でしたが・・・。
ここは流石に『ハルヒ』のスタッフ。『定番の最終回』を、「最終回である事」を崩さず、しかもそのまま「クライマックス前の挿入話」にしてしまうあたり、本当このアニメは(いい意味で)一筋縄ではいかない作品ですね(^-^。

そして、今回も『作品』としてのクオリティは相変わらず高かったです。特に、冒頭の部室での「静かだけど居心地の良さそうな雰囲気」とか、本当にたまらなく感じ良かったです(^-^。

あとは、寝ているキョンに最初に上着をかけたのは誰か?とか、キョンが起きた時ハルヒがやたらに動揺したのは何故か?(ヒントはハルヒが持ってた物)とか、誰でもわかる点を逢えてぼかして、物語に小さいドラマを入れながらもそれが『日常』に全く干渉しないように工夫したりとか、本当に上手かったですね。
また、題名も日本語訳すると『ある雨の日のこと』で、「“魔法以上の愉快”も何も起こらない、平凡だけどそれなりに楽しく心地のいい日常」ということで、EDの歌詞としっかり対になってたところもニクイ演出です。

さて、次回からはいよいよ、第一期アニメ版(第二期もまず製作されるでしょう)のクライマックスということで、これからもこのクオリティで最後まで突っ走ってほしいですね。
それにしても・・・。最終回はきっと七夕のお話で、それまでが『憂鬱』二話と『七夕』二話と計算すると、もう鶴谷さんの出番はあまり無さそうですね・・・。う~ん、鶴谷さんメッチャ好きなんだけどな~。
やっぱり、第二期は絶対に製作決定してほしいですね(>_<!第二期ならば、鶴屋さん大活躍間違い無しでしょうから。



涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版







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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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