Endless world -咬龍の庭-
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『涼宮ハルヒの憂鬱』第13話 アニメプチ感想
毎週最高クラスのクオリティで僕らを大いに盛り上げてくれたこの『ハルヒ』も、もうすぐ最終回ですね。ああ、なんか寂しいです(;>_<;。というか、やはりワンクールは短いよぉ~。せめてもう一クールはやってほしかったかな。まあ、それだとあのクラスのクオリティを維持することはできなかったかもしれないので、致し方のない話ではあるのかもしれませんが。

そして、アニメ版のラストエピソードは、やはり『憂鬱』のクライマックスを持ってくるみたいですね。今回はそのイントロ的な位置づけでしょうか。なので、ここで書く事はあまりなかったり。
今回と次回の最終回編の僕的見所としては、前回とは対照的な“憂鬱”のどん底にあるようなハルヒの表情が如何にして前回のような晴れ晴れとした表情に変わってゆくのか、ということですね。その鍵を握るのは、やはりキョン。ああ、あのシーンがどのようにアニメで再現されるのか、本当に楽しみです。アニメ版の場合、原作とは違って“その後”のお話を既に何本も作っている分、物語の一つの転換点である“阿野シーン”には原作のスタッフさんも自然と思い入れが入るでしょうからね。

最後に一つ、今回の僕的ポイントをもう一つ挙げるとすれば・・・。
今回ハルヒが独白した「ありふれたちっぽけな人間として生きたくない」という願いは、その後の時系列を描いたエピソードを見ればわかる通り、『世界の秩序の崩壊』という形ではなく、『非常に充実した高校生活』という至極真っ当、健全な形で叶うことになりますね。そのことも念頭に入れて以前のエピソードたちを見てみると、また違った感慨が沸くかもしれません。
『Fate』もそうですが、優れた創作作品というのは、一度最後まで読んでみてもう一度読み返した時、一回目よりも深い部分でまた違った感動ができるもの、なのかもしれませんね。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版





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Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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