| 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション供櫃修譴召譴侶−』 一口感想 |
今回は見逃しませんでした、スペシャルエディション第二段です。ここで話題が出なければ完全に見逃してましたが(^-^;。ふぅ、危ない危ない。
今回は「アークエンジェルのカガリ誘拐〜クレタ沖の戦闘」まででしたね。 ここら辺は、今回のスペシャルエディションのサブタイトルにもある通り、各キャラそれぞれの“正義”が最も錯綜し、そしてそのどれもが相対化されて『単なる一方からの視点の正義』に堕とされてしまう展開が続く時期であり、それ故「キャラに感情移入できない」とか「キャラが幼稚で身勝手な理論を喚き散らしているだけで腹が立つ」などとこの作品が叩かれ始めた時期でもありましたね、確か。 でも、この作品が一通り終わった今改めてこの辺の展開を眺めてみると、なるほど、確かにキラやアスランたちのセリフには「それは違うだろ!」みたいなツッコミ所は無数に見出せますが、それでも僕は、「この時の彼らなら、やっぱこう考えてしまうのも仕方が無いよな」とか「これも彼らが前に進むためには通らねばならない道だったんだな」と思えます。 今回のメインキャラたちの描写は、「人間は皆一人一人違った立場に立っていて、だから目指す道が同じでも、分かり合えなかったり、争ったりしてしまう」という人間の本質、そしてそこから連なるこの作品のメインテーマの一つである『和解と相互理解』を、上手く描いていると思えます。
今回のスペシャルエディションを観て感じた事を一つ。 やっぱり、SEED DESTINYは、作品としての完成度自体は決して低いものではないと思います。ただ、お話やキャラの心理的推移があまりにも複雑過ぎて、一話一話を手探りで追っていくと途中で何が何やらわからなくなってしまいがちなだけで。実際、小説版や今回のようなスペシャルエディションなど、作品の概要を大まかに把握した上で作品全体を広く俯瞰的に眺めると、それほどの破綻も矛盾も見えてはこないです。むしろ、「つくづく深い作品だよな〜」と感激することしきり。 物語の複雑さは、今回収録話以降益々混迷を深めて行きますが、そこら辺も小説版では上手くフォローできていたので、映像作品としての決定版であるこのスペシャルエディションがどう纏めてくれるのか、この調子ならば期待はかなり大きく持てそうです(^-^。
では、最後に気になったことを少し。 遭難したシンとステラを助けに来るのが、アスランからルナに変更されましたね。これはやはり、後のシンをめぐる女性関係が故の変更と見るべきでしょうか。とくれば、次回の第三弾では、もしかしたらルナ−ステラ間に新規のイベントの一つくらいはあるかもしれませんね。楽しみです。 あと、これはちょっと首を傾げたシーンですが・・・。ミリィが最初からアークエンジェルにいることになってるのはいいんですけど、だとするとダーダネルス海峡での戦闘の後、ミリィが私服で街をうろついているのはかなり変になってしまう気が・・・。う〜ん、ミリィとアスランがバッタリ会うシーンはカットして、アークエンジェルにはアスランが自力で連絡を入れたことにするかそもそもその点は触れずにスルーしてもよかったんじゃ、と思うんですがね。この部分は、今回の数少ない残念な部分の一つだったり。
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| 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』ピコ感想 |
遅まきながら、今日ようやく視聴できました。クレジットカードって今まで使った事無かったんで、色々要領がわからなくって戸惑ったけれど、いい勉強になったと思います、うん。
まだ本編を観てない人もいると思うので、感想本文は「READ MORE」の下にさげておきます。
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| 創作小説『バルドフォースG』補足書き その四 |
三話に一度のインターバル。毎度お馴染み『バルG補足書き』です。 今回もキャラ紹介とシュミクラム紹介です。 では、いつも通り「READ MORE」で本文へ。
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| 『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 143話 |
はい、昨日は案の定あのままぶっ倒れて起き上がれませんでした、ごぜんです(^-^;。 というわけで、週遅れになっちゃいましたが、今からネギまの先週分考察を書いていきたいと思います。 因みに、僕はまだ今週号を読んでいないので、この記事で取り上げた考察は今週号ではもう答えが判明しちゃってるかもしれません。あしからず(ペコリ)。
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| テスト終わったぁぁぁ!! |
かなり疲れました・・・。 というわけで、これからぶっ倒れる予定ですが、もし今日中に体力が回復したら何か書きます。 多分『ネギま!考察』になると思われます。明日で週遅れになってしまいますしね。
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| 現在テスト週間真っ只中 |
というわけで、火曜日くらいまでは『ネギま!考察』、『バルG』その他各種諸々の記事の更新はほぼ停止とさせていただきます、ご了承ください。 『スターゲイザー』とか『マリみて』の最新刊とかも観て感想記事書きたいんですが、それもテスト後にゆっくりと、な方向で。 どうかご了承ください(ペコリ)。
・雑記 アニメ『ひぐらし』の目明し編をちょこっと観ました。遂に悟史君に声がっ!! 個人的には、同い年の男の子である圭一に男の声使ったんだから、悟史君も何とか男の声でやってほしかったな、と思わなくもないんですが・・・。 まあ、ここら辺は聞き慣れれば違和感無くなると思います。声優さん自体は上手いですし(『ネギま!』の刹那の役らしいですね)、悟史君の中性的なイメージとも合っていたので、後は声優さんがもっと役に馴染み、こちらも聞き慣れれば、他の役と同じくピッタリはまってくると思います。『ひぐらし』はかなりキャラと声のシンクロ率高いので、期待感は高いです。
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| 創作小説『バルドフォースG』 第十二章 |
ガシガシ掲載していきます、『バルG』! ・・・とはいえ、もうすぐテストだったりするんで、すいませんがこれからおよそ一週間はちょっと続きを書くのは難しくなります。ご了承ください(ペコリ)。 では、いつもの通り「READ MORE」から本文へ。
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| THE・妹萌え特集!! |
皆さん、“妹”っていいですよね(^-^!!こぜんです。 ・・・。 え〜、突然すいませんでした(^-^;。最近、再び「妹萌え」が再燃してきて、色々と収集がつかなくなっておりますので(汗)。 というわけで(どういうわけだオイ^-^;)、今日の日記は『妹萌え特集!』。僕の知るいくつかの「萌える兄妹」を、皆さんに紹介することにいたします。 では・・。
・彩芽さん兄妹(a bene placito) 一番手は、ここではすっかりお馴染み、彩芽さんのページです。「リアル妹なんてどうせ・・・」と思っていた僕の価値観を180°転換させた、僕の人生史に残ったりするかも知れないブログであります。 その暖かな文体と惜しみない妹さんへの愛情が醸し出す『萌え』の破壊力は、今更ここで語るまでもないです。妹さんもこれまた素直で可愛らしく、兄の愛情によく応えている感じで、これが本当に萌える(>_<!!読めば、おそらくほとんどの人が、リアルに妹がほしくなるんじゃないでしょうか! 最近は、彩芽さんもおそらくは仕事が決まった関係で忙しく、更新頻度は減っていますが、内容はなんかむしろパワーアップしてる気もします(^-^;。学校行事の合宿先から妹さんが「いやー、お兄ちゃんが寂しくないかなーと思ってね」と電話をかけてきたり、W杯観戦中に眠気に負けた妹さんを膝枕したり逆に膝枕されたりなど、最早『兄妹萌えのバイブル』と言っても過言では無い感じですね(^-^。 また、『妹萌え』の要素だけではなく、彩芽さん自身の物事に対する感性も本当に感じが良く、「こういう風に物事を感じられる人になりたいなぁ」と思わせられます。そして、春に実際に彩芽さんと会ってきたのですが、彼は本当に感じのいい好人物でした。妹さんの写真も見せてもらいましたが、いい笑顔が印象的な可愛らしい子でしたよ(^-^。 彩芽さんはこの春、かねてからの夢だった建築士になる事に決めたようで、これからのご活躍を心から応援しています。また、妹さんもしっかりとした将来の目標を持っているらしいので、それが叶うよう心から願っています(^-^。 そして、この夏か春にでも、お互い社会に出る前にもう一度会いたいですね(^-^。
・友人O氏兄妹 O氏は、僕が高校寮時代に同室だった親友の一人です。 mixiにページを持っているのですが、妹さんからの紹介文に「あたしの自慢のお兄ちゃんです☆」なんて書いて貰っていて、これは兄貴冥利に尽きるよな〜、とほんのり嫉妬してみたり(^-^;。 O氏は元々穏やかな性格なんで、大抵の人には優しくて、特に兄バカとかそういうわけでは無い感じですが、こういう風なナチュラルにいい感じの兄妹関係というのにも、かなり憧れますね(^-^。 ページがmixiなんで皆さんに紹介できない(紹介したら僕も本名バレしちゃうし)のが、少し残念であります。
・バナナ兄妹(バナナの使い方) ネットサーフィンしてて偶然見つけたページです。「萌えキャラ×兄妹=激萌え」という公式の存在を確認させられました(謎)。こういう妹もいいなぁ。 このページの妹さんが、とにかくいいキャラしてる!その食への飽くなきこだわりは、下手な漫画の萌えキャラ以上に輝いてます!そして、それに対する兄のツッコミがまた妹さんのキャラをいい感じに引き立ててます。 まだ読んだことが無い人は、マジお奨めするので、是非リンク先へ飛んでみてくださいな。「んもぁああああ!」をマジで流行らせたくなりますので(^-^。
・兄貴さん一家(兄貴と妹たちの華麗なる生活 S) これもネット巡回してて偶然見つけたページです。彩芽さんとこと並ぶ『兄妹萌えのバイブル』、と言っても差し支えの無いほどの破壊力を誇る、名ブログだと僕は思っています! このページの妹は、何と双子!しかもどっちも非常に可愛らしいキャラしてます!!更にどっちも基本的にお兄ちゃんラブですから、これはもう「萌え転がるな」って方が無理でしょう(>_<!! この御兄妹、なんでも早くに両親を亡くされて、お兄さんがまだ幼かった二人の妹を必死に育ててきたのだそうです。なので、お兄さんも本当に妹さんたちのことを愛していて、そして妹さんたちもそんなお兄さんをとても大切に思っている感じです。この強固な絆は、本当、見ていて心が温まります。 また、筆者の兄貴さんの文体も非常に笑わせてくれますし、奥さんである愛妻さんや幼馴染の牛娘さんも本当にいいキャラしてます。そして、兄貴さんの家庭には『愛』が満ち溢れていて、兄妹萌えだけではなく『温かい家族萌え』の要素も満載です。 現在、一歳になる娘さんたちがおり、更にその娘さんたちも双子なんだそうで、何かこの一家には「愛に満ち溢れる運命」のようなものを感じます。 ジョジョの作者である荒木先生の妹たちように、“双子の妹”というのはともすれば殺意を抱いてしまうほどの強敵になり得る存在だとはわかっていますが、このページを見ていると「その程度のリスク上等!!」とマジで思えてしまいます(^-^。
※番外編 ・瑞希ちゃん(アンダンテ) やはり『妹萌え特集』といったらこのページを外すわけにはいかないでしょう!マイシスター瑞希ちゃんのページであります!因みに、ここら辺の経緯はこちらをご覧ください。何だかんだいって、もう一年と一ヶ月以上経つんだなぁ・・・。 ネット上でとはいえ折角『兄妹』になったのだから、と、瑞希ちゃんのブログを読んで感じた事はできるだけ積極的に、そして自分の考えや感情に素直にコメントするようにしています。『兄』として、出来る限り『妹』の力になりたいですから。 そして、そうしてる中で、「もっと兄として参考にできるアドバイスができないものか」とか、「僕は本当に瑞希ちゃんの立場になって考えているのか 自分の意見だけを押し付けてやしないか」だとか、やはり色々考えることもあります。 そうなると、次に考えるのはこんな事。「ネットだけの、仮の兄妹でもその気になればこんなに考える事は出てくるのに、現実の、妹が生まれた時から一緒の家で生活しているような兄妹は、本当に色々大変なこともあるんだろうなぁ」と。 ですから、意識的にしろ無意識的にしろ、そういった様々な苦労を乗り越え、妹からの信頼と強固な絆を勝ち得ている上記の兄妹たちを、僕は心から尊敬します! そして、僕の『妹』になってくれることで、このような貴重な事を教えてくれた瑞希ちゃんの存在には、本当に感謝しています。 >瑞希ちゃん 至らぬ兄ですが、これからもよろしくお願いします(^-^。
以上、『妹萌え特集』でした(^-^!今回は、あえて創作作品の兄妹を外し、リアルの兄妹のみに焦点を絞ってお届けしました。 どうですか?妹のいない閲覧者の皆様、妹が欲しくなりませんか?妹萌えの感情が湧き上がってきませんか(^-^?
では、最後に一言。 妹最高ーーーー(>_<!!!! (ああっ、引かないでください、お願いします;>_<;)
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| 久方ぶりの再会 |
さっき、携帯に懐かしい友人からのメールが入りました。 彼は高校時代の同級生で、同じく寮生でした(部屋は違いましたが)。僕と得意分野がかなり被っていた事もあり、一方的にライバル視していたのですが、結局ほとんどの分野で全然敵わなかったほど優秀なやつでした。今そいつは医大の五年生。僕は大学一年の頃まではぼちぼち連絡とり合ってたのですが、次第にそれも無くなり、今ではすっかり音信不通同然になってました。 そんな折の突然のメール。でも、文章を見てみると、明らかに間違えメールっぽい(^-^;。とはいえ、これも何かの縁と、「元気でやってる?」と返信しました。 そして、さっきまでそいつとちょっとしたメールのやり取りとしていました。内容は簡単な現状報告程度でしたが、どうやらそいつも頑張っているようです(^-^。 そいつとは部活も二つ一緒で、二年まで同じクラスでした。穏やかな性格だったので、結構よく話しました。寮の同室だった親友たちには及ばないものの、結構仲のいい友達だったと思います。なので、久しぶりながらメールの文体も、自然とリラックスしくだけた感じになります。メールのやり取りをしていて、むしょうに懐かしさを覚え、そして彼にもう一度会いたくなりましたよ。
メールしながら、高校時代の友達・旧友って本当にいいもんだな、と思いました。 今まではめんどくさがって行ってなかった同窓会とかも、今度は連絡先知ってる旧友たちに声をかけて参加しようかな、と、そんな事も思いましたね。
そいつ、大学卒業したらいい医者になれるといいなぁ(^-^。優しくて真面目なやつだったんで、きっとなれるでしょう。
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| 創作小説『バルドフォースG』 第十一章 |
これまでの遅れを取り戻したいので、創作小説、ガシガシ掲載していきたいと思います。 では、いつも通り「READ MORE」で本文へ。
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| 『魔法先生ネギま!』142話 タイムリー考察 |
さて今週も、暑さに負けないネギま!考察のお時間がやってまいりました!! ・・・いえ、本当は余裕で負けまくっているんですが。ですが、いつまでも暑いからといってサボっていられないので、この記事を書くことで、いっちょ自分に喝を入れたいと思います!
では、いつものように、「READ MORE」で本文へ。
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| 夏バテ真っ只中 |
先日、日記で「夏バテ中」と書きましたが、最近それが一層ひどくなってます。 なんか、寝ても気だるさ(眠気とはまた別)が取れず、起きてもしばらくは指一本動かせない状態が続き、しかも弱いですが鈍い頭痛がしばしば襲ってくる始末。更には熱まで出てしまいました。 んで、今日はゼミの前期打ち上げがあって、根性で出てきたんですが、こんな状態ではまともにお酒なぞ飲めるはずも無く、僅か一時間で限界が来てダウン。しばらく横になって、遠い所に住んでる人たちと一緒に帰りました(僕の家はマジで近いので、いつもは最後まで残ります)。 んで、しばらく横になって、今さっきようやく体を起こせるまで回復したところです。よって、本来なら『ネギま!』考察を書く予定でしたが、ちょっと今日は書ける状態ではないので、明日以降とさせていただきます。ご了承ください。
にしても、最近東京の空気悪過ぎですよね。一昨年タイに行った時はその空気の悪さに驚きましたが、今の東京の空気はそれと同レベルです。ホント、クーラーの効いてない部屋にいるのが苦痛です、暑いという以前に空気悪くて。 去年もこんなに空気悪かったかなぁ・・・。去年はもう少しマシだったような気はしますが。
皆様も、夏バテには本当に気をつけてください。特に大学生は、もうすぐテスト(もう始まってる人もいるでしょう)ですからね。 僕も、試験は万全の状態で受けられるように、頑張りたいです。
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| 暑”いー! |
最近、本当に暑くなってきましたね・・。ええ、北国生まれ故か、暑さには本当に弱い僕は、マジ死にそうな毎日です。 世間でもそろそろ「夏バテに気を付けて」という言葉があちらこちらのメディアから聞こえてくるここ数日ですが、暑さに弱い僕は既に大絶賛夏バテ中です。おかげで、最近起きるのが億劫で、起きてもクーラーの効いた家からですと途端に頭の回転が鈍くなってしまう、そんな日々が続いております。うぅ、しにそう(-_-;。 近所の定食屋の夏限定メニュー『豚冷しゃぶ』などを食べると一時的に回復するんですが、その後で相変わらず蒸し暑い外をうろついていると、また夏バテ状態に逆戻りしちゃうんですよね・・・。 もうすぐテストなので、何とかそれまでに夏バテの予防法か回復方法を見つけたい、今日この頃です。 或いは、可愛い妹がいて「お兄ちゃん、ガンバって♪」とか言われたら、一気に回復するかもしれないですが。・・・いかん、相当重症だ(-_-;。 (※注:因みに現在実家を離れて一人暮らし中なので、もし妹がいてもそのようなシチュエーションになる可能性は少ないと思われる・・・。ダメじゃん!)
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| 『バルドフォースG』 第十章 |
え〜、創作小説、何と前に書いた日付は三ヶ月前でした!ご無沙汰し過ぎですね(^-^;。 でも、これを楽しみにしてくださっている皆さん、安心してください。以前にも言いましたように、この小説は何が何でも完結させるつもりですので。 まあ、どれだけ楽しみにしてくださっている人がいるのかはちょっとわかりませんが・・・。でも、この小説を続けるのは、単に「書きたいから書いて最後まで書き終わったけど、折角かなりの労力と時間を費やしたのだから、どうせなら公共のスペースに発表したい。そうして始めて、この作品は本当の意味で“完成する”」という僕の考え方からなので、楽しみにしてくれる人がいるにしろいないにしろ、最後までマイペースでも突っ走ります。 楽しみにしてくれる人がいるに越したことはないですが(^-^;。
では、「READ MORE」より本編へ。あと、バックナンバーはこちら。
(↑原作ゲームのPS2版です。元はPCの18禁ゲームですが、シナリオ自体がよく作りこまれているので、18禁シーン無しでも十分良作です) [READ MORE...]
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| 久々に『カブト』視聴 |
最近、およそ二ヶ月半もの間撮り溜めしていた『カブト』を数日に分けて一気に視聴しました。んで、今さっきようやく現在放送分に追いつきましたよ。 相変わらずおバカな展開の連続で、良くも悪くも小さな粗を気にしない豪快な番組の作りに、「ああ、やっぱりこれは『響鬼』とは違う、とことんまで“子供の視聴用の番組”なんだなぁ」と痛感しました。なので、かつての毎週感想を楽しみにしていた人には申し訳ないですが、感想を再開する予定は今の所全くありません。 でも、だからって「面白くない」というわけではないです。無論「響鬼に比べて質が低い」と言いたいわけでも。あのぶっ飛んだキャラや展開のオンパレードは、本来の視聴者層である子供には極めて面白おかしく、魅力的に映るでしょう。僕も「マジかよ(^-^;!」とか内心ツッコミしながら、結構楽しんで観てました。ただ、やはり『響鬼』のような「視聴後に何かが得られる」というようなお話ではないので、感想を書くほどがっつり観る意義は見出せないと、それだけの話です。
それにしても、いや〜、なんかカブトは井上脚本になってから本当に良くなったのではないかな、と個人的に思います。おバカなシーンがますますおバカになって、そのおかげか、カブトの売りであるところの「灰汁の強さ」も強くなって、全体のメリハリがしっかり利いた感じがします。
そして、遂に加賀美が正式に変身!!更に平成ライダーでは既に恒例となりつつある“怪人ライダー”も出てきて、物語はより一層の盛り上がりを見せていますね。 特に、天道−加賀美の関係性は、加賀美が天道と対極の“クワガタライダー”に変身したことで、また新たな局面を迎えそうです。 ガタック登場の事前情報にも「カブトの最強のライバル」と書かれていたみたいですし、やはりこの二人、“友人同士”とはすんなりいかないようですね。『555』の巧−木場や『剣』の剣崎−始に匹敵するような、濃い関係性の物語を期待します。
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| 『魔法先生ネギま!』 141話タイムリー考察 |
毎度お馴染み、ネギま!考察のお時間がやってまいりました(^-^。 では、いつものように、画像下の「READ MORE」から本文へどうぞ。
※今巻の限定版は完全予約制なので、欲しい人はお早めに動いた方がいいかもですね。 [READ MORE...]
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| 『涼宮ハルヒの憂鬱』 最終回 アニメプチ感想 |
いや〜、超大満足、お腹一杯でした(^-^。 ハイクオリティ話を連発してきたこの『ハルヒ』ですが、最終回である今回は、正しく“その極み”でした。映像、展開、BGM、画面効果、キャラの台詞回し、声優さんたちの演技、どれをとっても「素晴らしい!!」の一言に尽きます。よって、どこから感想を書いていいやらわかりません。というか書けません、どの点も素晴らし過ぎて!
まあでも、「素晴らし過ぎて感想が書けない」じゃあアレなんで、ここは一つ、今回の僕的チャックポイントをば。 今回の最大の注目点は、やはりクライマックスの二人のキスシーンに尽きますね。あれはそれ自体でも非常にインパクトの強いシーンでありますが、実は『涼宮ハルヒ』という作品を全体から俯瞰した場合においても、あのシーンは物語の最重要ターニングポイントの一つなんです。 『憂鬱』の頃のハルヒは、「自分は特別な人間じゃない、ありふれたちっぽけな人間の一人」という鬱屈から逃れるために、“非日常・非現実世界に想いを馳せる”ことを選びました。それはいってみれば、“日常世界からの逃避”でもあるわけです。それが、今回のあのシーン以降、ハルヒの姿勢は大きく変わります。 ご存知の通り、『憂鬱』以降のハルヒは、あくまで日常の中で“何か特別な面白い事”を探し始めます。つまり、このエピソードを通じて、日常から逃避するのではなく、しっかりと日常に根を下ろした上で“日常の中の非日常”を探す方向に、彼女は成長します。そしておそらく、このシーンから派生した「日常の中の非日常探し」というテーマは、この『ハルヒ』という作品のメインテーマでもあるでしょう。 少年と少女のラブロマンスを描き、一人の少女の成長も描き、更にはこの作品のメインテーマへと繋がっていくこのシーンは、本当にこの作品屈指の名シーンであり、この作品随一の最重要シーンだと僕は思います。
また、アニメスタッフがこのエピソードを最終話に持ってきたところに、彼らの“真の巧さ”があります。 ハルヒが「日常の中の非日常探し」を始めるきっかけとなるのがこのシーンであり、いわばこのシーンはある意味での“『ハルヒ』という作品のスタートライン”と言う事もできるわけですから、今回のお話を見た後でまた『憂鬱』の後日譚に当たる以前に放送されたエピソードを見返してみると、それらからまた違った面白さを感じ取ることができるでしょう。実際、このページをご覧の貴方がたの中でも、今回を観て「もう一度この作品を見返してみたい」と思った人は少なくないと思います。 そして、おそらくこのお話を観て「もう一度全話を見返そう」と思った人の多くは、DVDを購入するでしょう。そうなればDVDもバカ売れ、作品の人気もアニメ終了後急速に萎むなんてことはないはずです。つまり、アニメを見返して新しい発見ができる視聴者サイドもハッピー、そこから利益を得られる製作者サイドもハッピーです。本当に“巧い”。 また、そう考えれば、第一話をあえて映画のお話にし、逆に時系列上では第一話の『憂鬱』を後に回した理由もわかります。壮大なプロローグである『憂鬱』を序盤にダラダラやるよりも、憂鬱以降のエピソードを先にやった方が、初見の視聴者たちには手っ取り早くこの作品の“本当の面白さ”がわかってもらえます。 実際僕も、アニメ版第一話がこの作品の初見だったわけですが、それを観たときの感想は、まず「面白い!!」でした。ですが、その少し後で原作第一巻を読んだ時の感想は「あれ?思ったより面白くなかったなぁ」でした。そして、原作を二巻三巻と読み進めていくにつれて「お、これは面白くなってきたぞ・・」となっていき、五巻辺りで「これは本当に面白い!!」になっていきました。その時の満足度は、アニメ第一話を観た時に匹敵したのは言うに及ばずです。 アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』がここまで大ヒットを巻き起こしたのは、スタッフさんたちが『今回のキスシーン』の持つ意味を真に理解し、そしてそれを非常に巧く有効利用したことに大きな理由があると、僕は考えます。そして、それをまんまと成し遂げたスタッフさんは本当に有能な人たちだ、とも。
ええ、本当、徹頭徹尾最後まで、あらゆる意味でこの『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメ作品は、超名作でした! ありがとう、『涼宮ハルヒの憂鬱』!!そして、その製作に関わった全ての人!!約三ヶ月の間、本当に、本当に大いに楽しませていただきました(^-^!!
そして、ここまでヒットしたならばまず間違いなく“第二期”も製作されるでしょう。いえ、ここまでヒットした以上、この作品の最重要エピソードの一つ『笹の葉ラプソティ』や『涼宮ハルヒの消失』、そして思ったとおり幅広いファンから強い支持を得た人気キャラである鶴谷さんの本格的な活躍を、アニメ化しないわけにはいかないでしょう! なので、“第二期”、本当に心から楽しみに待ってますよ!!!
・余談 ああっ、キョン妹マジで萌える(>_<!!っていうか、マジあれは可愛過ぎですっ!! 因みに、僕は「非現実的なもの」にはあまり萌えられない体質なんですが、彩芽さんのブログのこの記事から、キョン妹にそれは完全には当てはまらないということが明らかになっています。なので、今回のキョン妹はマジでストライクど真ん中、直撃を通り越してクリティカルヒット!!! マジでキョンが羨ましい(>_<!!おお、神よ!!貴方は何故、我に妹を与えなかったのかっっ!!!(←重症ですな^-^;)
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| ちょっとイイ話? |
いよいよ今週で『ハルヒ』も終わりですね。現状で『ハルヒ』が終わると、今までメインにしていた感想記事が『ネギま!』一本のみになってしまうのですが、他に毎週感想を書きたい作品も今のところは無いので、これからは日記記事をメインに据え、今まで休止していた『バルG』の掲載頻度を増やし、この二つを主体としながら本屋やレンタルショップなどでふと手に取った創作作品の感想記事をサブとして、そんな感じでこのブログを続けていきたいと思います。
さて、今日は日記記事を。(『ハルヒ』の最終回感想は明日辺りにでも) といっても、一週間ほど前のことなんですが(^-^;。
先日、ゼミの飲み会の帰りに、突如携帯が映らなくなってしまうというアクシデントに見舞われました。何度も電源ボタンを押してもウンともスンともいわず、充電機を差し込んでも全く反応が無いのを見るに至って、「ああ、この携帯ももう寿命なんだな」と理解しました。思えば、三年というわりと長い期間を共に過ごしてきた相棒となった現携帯でしたが、どうやらお別れの時が来たようでした。
次の日、早速新しい携帯を買いに近くの携帯ショップに足を運び、色々吟味した末一つの機種を選び、それを新しい相棒にすることに決めました。 そしてその日の夜、新しい相棒を受け取り、早速家に帰って何の気なしにアドレス帳を開こうとしたのですが・・・。アドレス帳はまっさらでした。 アバウトな僕は、知人の携帯番号やメルアドのメモをほとんど携帯のアドレス帳にのみ依存していたので、ここで全ての記録が飛んでしまうと、特に古くからの友人の場合下手をすれば音信不通になりかねません。慌てて携帯ショップに引き返しました。 そこで、「電源が入らなくなった携帯の記録は、他の携帯に移し変える事はできない」ということを始めて知りました(相変わらず物知らずな僕です^-^;)。それを聞いて、かなりブルーになりつつ、何となく先代の携帯のフタを空けてみると・・・。 電源が入ったんです!しかも普通に!僕は驚きながらも、早速店員さんに頼んで先代の全ての記録を新しい携帯に移し変えてもらいました。そして、全ての記録が移し終わった時・・・、先代携帯は、まるでその役目を終えたかのように、再その画面を消し(しかも、消え方がかなりおかしな消え方でした)、二度と画面が移ることはありませんでした。 後で振り返ってみると、もしあの時一時的に先代携帯が復活しなかったら、或いは復活しても携帯ショップではない場所だったら、アドレス帳は間違いなく消えたままだったでしょう。言い過ぎかもしれませんが、アドレス帳を無事に新機種に移せたのは、ある種の“奇跡”だった気がします。 そして、どうにも物事をストーリー仕立てに考えてしまう癖のある僕は、その小さな“奇跡”は、先代携帯が最期の力を振り絞って起こしてくれたものだったのかな、とも思います。そう思うと、ある時は親との喧嘩の憤りをぶつけて地面に叩き付けるなど、かなり乱暴に扱ってしまった先代携帯には、少し済まない気もします。そして、そんな至らないご主人様のために小さな奇跡を起こしてくれた先代携帯のためにも、今度の相棒はちゃんと大切に使っていこうと、そんな事を思ったある夏の一日でした。
因みに、新しい相棒はカメラの映りがホント先代とは比べ物にならないくらい良くって、ビックリ感激です^-^!(下の七夕の記事参照) 彼(?)のおかげで、これからの記事には写真が少しは増えるかもです。
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| ささのはらぷそてぃ |
もう七月。ここ東京では、連日暑い日が続いております。 そして、“七月”といえば、そう、“七夕”。僕の最寄駅にも笹の葉が飾られ、そこにはいくつもの短冊が飾られていました。短冊を書いたのは、近くの幼稚園の子供たち。彼ら彼女らの幼く純粋な願いを見て、道行く人たちは心を和ませるのです。 これから紹介するのは、あなたももしかしたら幼い日々に願ったかもしれない、あどけなくも真っ直ぐな願いたちの中の一部です。

※:「ひーろーになりたい(つよくなりたい)」 やはりこの年代の子供たちに多い“願い事”は「ヒーローになりたい」。仮面ライダーや戦隊のメンバーなど、テレビで活躍する強くカッコいいヒーローたちに純粋に憧れるのは、いわばちびっ子たちの特権ですね(^-^。 先週の『ハルヒ』の感想に書いたように、このような純粋な願いたちもいつかは“現実”という壁の前にぶち当たる運命にあるのですが、それでも「この願いを捨てない方法」というのはあります。それが「現実世界でのヒーローになること」。 サッカー選手、野球選手、オリンピックに出場するスポーツ選手、あるいは強い格闘家や有名な芸能人、はたまた弁護士や医者や警察官や政治家等々、己の力一つで偉大な成績を残し、そして多くの人の命を救ったり人々に夢と希望を与える人たちは、現実でも「ヒーロー」です。 この“しゅうじ”君も、頑張って強くなって、そういった立派な「ヒーロー」の一人になってほしいですね(^-^。
さて、この「ヒーローになりたい」という願いはやはり多く、子供たちはそれぞれ憧れのヒーローの名前を挙げます。そして、そこはやはり流行に敏感な子供たち。挙がる名前は、仮面ライダーならカブト、戦隊ならボウケンジャーというように最新のものが多いのですが・・・。

※:「ゴレンジャーのレッドになりたい」 ゴレンジャー!!これはシブイ!! 流行に左右されないこの感性!この子には何やら期待が持てます! しかも、この子は名前を見るに女の子の可能性もあります。ということは、この子の夢が叶えば「初の女性レッド」という事にもなります! もしかしたらこの子は、今の日本ではイマイチ解決が遅れている「男女の雇用格差」に問題意識を持ち、それに自分なりの解決方法を提示しようと模索していらっしゃる賢いお子様なのかもしれません!いえ、あくまで「かも」ですが(^-^;。 ただやはり、折角初の女性レッドになるのなら、30年近く前に解散された戦隊よりも、10年後の未来に結成されるだろう戦隊に所属なさることを、心からお奨めいたします(^-^。

※:「どらごんぼーるになりたい」 ドラゴンボール!?孫悟空じゃなくて!!? えー、悟空は宇宙人なので、なろうと思ってもなれないのはわかるんですが、だからといって何故ボール(^-^;。 仮に願いが叶ったとしても、人類最高のお宝のはずが単なる蘇生アイテム同然の扱いを受ける可能性が高いので、早急な希望進路の変更をお奨めします。
ところで、ざっと見たところではほぼ半数を占めていた「ヒーローになりたい」という願いですが、「仮面ライダーになりたい」や「戦隊のメンバーになりたい」というものは多数見かけても、同じくヒーローの巨頭の一つでもありシリーズも現在進行形で放送中の「ウルトラマンになりたい」という願いは、何故か全く見かけなかったんですよね。 これは、やはり仮面ライダーや戦隊が「自分たちと同じ、普通の人がなるもの」であるのに対し、ウルトラマンは「生まれつき宇宙人であるもの」なので、なろうと思ってもなれるものではないと、子供たちも幼心に理解しているからなのではないでしょうか。 よく大人たちに「現実と空想世界の区別が付かない」と思われがちな子供たちですが、どうしてなかなか、我々大人が思っている以上に、子供たちは子供たちなりにしっかりと現実とテレビの区別を付けているのかもしれませんね(^-^。
さて、子供たちの願い事の中で「ヒーローになりたい」と並んで双璧を成すのが、やはり「お花屋さんになりたい」とか「サッカー選手になりたい」などの、現実の職業に就いた未来の姿を子供なりに想像したものです。 就活もようやく一区切り付き、今正にその“将来”に直面している僕としては、その幼く真っ直ぐな願いを心から応援してあげたい気持ちで一杯です。

※:「すてきなおねえさんになりたい」 ええ、心から応援してあげたい気持ちで一杯です(マテ)。 そして夢が叶った暁には、是非僕の目の前に現れてください。何年でも待っているので(ぉぃ)。

※:「ぴんくのすかーとをはいたはいしゃさんになりたい」 この夢も、是非叶えてください!! そして、十五年位後、歯が悪くなった時は本当にお願いしますよ。歯もそうですが目の保養という意味でも(マテマテ)。
さて、そんな純粋な夢が溢れる子供たちの七夕短冊ですが・・・。

※:「48単位取れますように。 家族皆が健康でありますように。 就活がうまくいきますように。」 何か妙に現実的なお子様がお一方いらっしゃるのですが〔汗〕(ちゃうねん)
七日は七夕。引き離されたある恋人たちが一年に一度、会うことを許された日。そして、その幸せの一部がこぼれ、僕らの上にも降り注ぐ素敵な一日です。 子供たちの願いが、皆本当に叶うといいですね(^-^。と、最後だけは綺麗に締めてみました
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| 寝休日… |
何と、今日はほぼ一日中寝て過ごしてしまいました・・・。 先日、僕が大学入学から今まで抱えていた問題に現実的な一段落がようやくついたのですが、それで安心してそれまでの疲れがドッと出たんでしょうかね?あと、ここ数日の気温の急変とか、最近の睡眠時間が少ない不規則な生活(自業自得)の反動とかも関係あるかもです。 で、12時間以上は余裕で寝たせいか疲れはちゃんと取れた気もしますが、なんか一日を無駄に費やしてしまった感が無くもないです(>_<。更に、明日きちんと起きるためにこれからまた寝なきゃならない・・・orz。 まあ、強く生きます。
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| 運命の人 |
(ネットニュースの記事文一部引用) 映画「仮面ライダー THE FIRST」「新・影の軍団」シリーズなどで知られる俳優の高野八誠(28)が、元女優の石田裕加里さん(32)と結婚していたことが30日、明らかになった。2人は98年のTBS系「ウルトラマンガイア」での共演をきっかけに交際を始め、今年2月11日の裕加里さんの誕生日に婚姻届を出した。11月には第1子が誕生する。
おめでたいニュースですね(^-^。僕は高野さんは仮面ライダーシリーズでしか知らず、『ウルトラマンガイア』はウルトラマンのファンサイトで概要をさらったくらいですが、それはともかくこの共演者カップルの幸せを心から願っています。
それにしても、こういった話は他にもしばしば聞く話ですね。聞いたところによると、僕が小さい頃に観た『仮面ライダーX』の主人公を演じた役者さんもヒロインの女性と実際に結婚したそうです。他にも、メジャーなところでは、『GTO』の反町隆史さんと松嶋菜々子さんもそうですし、最近で言えば『今、会いにゆきます』の主人公夫婦を演じた二人もそうですね。 この“共演者カップル”、なんかとても『運命』みたいなものを感じます。選ばれた人間同士が引き合う『引力』とでもいいましょうか。まあ、最近なんかやたらに『ジョジョの奇妙な冒険』の再読熱が高まっているせいかもしれませんが(^-^;。 それはともかくとして、この奇妙で運命的な縁で結ばれた夫婦の皆様には、本当に幸せになってほしいです。「引力=愛!」
ついでに、僕の引力にも素敵な女性が引っぱられてくれないかなぁ・・・。
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