Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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ガンプラに歴史有りっ!!
昨日は、池袋に『ガンプラEXPO』を見に行って来ました。
創作小説での場面のイメージ構築に大変お世話になっているガンプラのイベントでしたので、以前から興味を引かれていましたから。
というわけで、今日の日記は『ガンプラEXPO』のちょっとした体験レポート風味でいきまーす!

出迎えるは、やはりお馴染みの二機!


会場の入り口には、やはり『ガンダム』の代名詞であるこの二機の特大プラモ(フィギュア?)が。
そして、最初の展示ケースには、歴代の“RX78-2 ガンダム”のプラモデルが。

今のHGUCと比べてみると、技術の進歩がよくわかる!!


↑これが、昔のガンプラの素組み品です。う~む、稼動は腕と足が前後に動くのみ、色分けは全く無し、そして近くにあった説明書には普通に「接着剤使用」の文字。
それでも昔の子供たちは、創意工夫を凝らして、少しでも原作のあのシーンを忠実に再現しようと頭をひねったのだそうです。
今は素組みで簡単にそれが可能!便利な時代になったものですね(^-^。

これがHGUC!!もちろん素組みです


↑これが今のガンプラ。稼動、色彩、どれをとってもその技術の進化は一目瞭然ですね!

さて、奥に進んでみると、まずは年代別の代表的なガンプラの展示が。
また、その年に発売された主なガンプラや、主な映像メディアでのガンダムシリーズの展開も年表のようにして張り出されていました。

意外な事実!ガンダムの次の名前に注目


そこで、意外な事実を知りました!何と、初代ガンプラにおいて、最初に発売されたガンダムの次に発売されたのは、戦艦の“ムサイ”だったっ!!
僕はてっきり“量産型ザク”か“シャア専用ザク”かと思っていたので、これにはビックリ。
しかし、なるほど、確かに『ガンダム』には、戦艦などの非MS兵器の存在も欠かせませんからね。現在においても、アークエンジェルやミネルバなど、戦艦のプラモもちゃんと発売されているのは、この頃の名残りなのかもしれませんね。

そして、お次はガンプラを使ったジオラマです。
ファーストガンダムの名シーンが、色々再現されていました。

・・・ええい!連邦のモビルスーツはバケモノか!?


ところで、やはりファーストガンダムのジオラマには、「黒い三連星のジェットストリームアタック」や「三分で12機のリックドム撃破」など、“ドム”が欠かせないジオラマも目立ちました
これは、HGUCでドムが発売された2006年だからこそ、できる企画とも言えるでしょう。この『ガンプラEXPO』は、2006年ならではの企画とも言えますね(^-^。

さてさて、もう少し奥に進んでいくと、本当に懐かしいプラモが僕の目に留まりました。

BB戦士!!


SDガンダムのBB戦士!!武者ガンダムです!!!
これは、これは本当に懐かしかったです!小学校一年生の頃、引っ越してきた先の近所に住んでいた二歳年上の友達から見せてもらった『コミックボンボン』を読んで、本家のガンダムも知らないのに、SDガンダムの世界に夢中になり、このBB戦士も武者・ナイト共に夢中になって何体も作った記憶があります!!
もう登場するガンダムの名前もほとんど忘れてしまいましたが、あの頃の記憶は、今も色あせない思い出の一つです(^-^。

そしてお次は、ガンプラの舞台裏コーナー。
僕らが普段何気なく作っているガンプラも、「変形・ギミック・可動などを、値段との兼ね合いの中でどこまで再現するのか」や、「そのMSの魅力を伝えるためには、どんなパッケージが良いのか」などを、綿密に打ち合わせしながら作っているようです。
実際製作してみて、例えば「インパルスのシールドの色分けが・・・」とか「何で初期のHGUCはビームサーベルがクリアパーツじゃないんだ・・・」とか「オオワシアカツキはオオワシが干渉して折角の肩の可動が・・・」とか、色々不満に思う点もありますが、それもこの喧々諤々の議論の末やむを得ずオミットされた部分だ、と考えると、まあ仕方ないか、とも思えてきます。どれも、他の部分ではかなりのハイクオリティなわけですから、ユーザーもちょっとは我慢しないと、ですね。

あと、2006年から稼動した『バンダイホビーセンター』の模型や、その制服の見本もありました。

流石はバンダイ!!(謎)


でも、この制服はちょっと恥ずかしいような・・・(^-^;。

そして、お次は有名アーティストさんなどが製作したガンプラや、雑誌企画などで製作されたガンプラの展示でした。
アーティストさんたちの中には、当然のようにがっくんや西川さんも入ってましたよ(^-^;。西川さんは、やっぱりお馴染みのレンジカラーのドムでした。何でも「ミゲル追悼作品」だとか何だとか。
そして、意外にも『ゲームセンターCX』でお馴染みの有野さんのガンプラもありました!しかも、ズゴックをクリーミーな色に塗装して頭にキューピーマヨネーズのフタを付けただけ!なのに非常に味がある!!
何故か写真撮影が禁止されていたので、写真はありません。あしからず。ああ、でも本当、有野さんのやつは写真に収めておきたかったです(>_<!!

雑誌企画は写真撮影OKだったので、その中でも一番面白いと思ったこちらをご紹介します。

フォワードアッガイ!!・・・やっぱり弱そ(^-^;


川崎フロンターレの選手たちによる、「自作のガンプラサッカー軍団」らしいです。
それにしても、アッガイを選んだのはこの鄭選手のみでした。鄭選手、目の付け所がナイスです(^-^!でも、アッガイは、体型的にどっちかと言うとフォワードよりゴールキーパーなんじゃ・・・。
ちなみに、ゴールキーパーの選手が選んだのは普通のガンダムでした。

そしてその奥、展示の最後の方にはこんな記事も・・・。

衝撃の研究結果!!


何でも、ガンプラを作ると算数の宿題をやったのと同じくらい脳が刺激されるんだとか。
ホントかよ!!って感じですが、それが本当だとすると何だか面白いですよね(^-^。

というわけで、なんだか微妙な(^-^;)『ガンプラEXPO』体験記でした。
何にでも『歴史』というのはあるものですが、ガンプラにも色々な歴史はあったのですね。そして、それを形にした展示会で楽しめるだけの歴史の厚みを積み重ねてきた“ガンプラ”。
今後、どういう展開がなされていくのでしょうかね。そんな事を思った、ある夏の一日でしたとさ(^-^。
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『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 145・146話
一週遅れでどこが“タイムリー”やん!というツッコミはグッと喉の奥に押し込んでくださいorz。本当にお久しぶり、『ネギま!』考察です。

では、今回も本文には「READ MORE」でお進みください。


魔法先生ネギま! (15) 限定版


魔法先生ネギま! (15) 限定版







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『バルドフォースG』補足書き 番外編
え~、昨日の日記では「ネギま考察を書く」とか予告しましたが、今日は予定を変更して、その次に書くつもりだった『バルG』の補足書きをやります。
ネギま考察はアクセス数から見るとうちの中では最も人気の高い記事ですが、昨日の予告で楽しみにしてくださっていた方、本当にすいませんorz。

さて、今日の補足書きですが、前回の掲載でひとまず前半は終了ということで、今回は前半16話についての執筆中の裏話っぽいことを書くことにします。
なんか、正直な話「この『補足書き』って、かなり墓穴というか、傍から見ると“イタい”ことしてるんじゃ・・・」とか思わなくもないですし、今回の『裏話』なんてその最たるもんじゃ、という感もなくもないですが(^-^;)、でも、僕はどうしようもないほどの“語りたがり”なんだから仕方がないんです(>_<!!(←開き直り)
というわけで、今回も例によって例のごとく、読みたい人だけ読んでください的なテンションでいきます。

あと、この文章の性質上、原作である『バルドフォース』の超強烈なネタバレを含みすぎるくらい含むので、原作未プレイで「これからやってみようかなー」と思っているひとは、是非に回避してくださいな。
まあ、僕の小説の存在そのものが『バルド』のネタバレなんで、ありがたくも読んでくださっている人には今更あんまりネタバレ回避の意味無いですが(^-^;。


バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ







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“縁”は大切です
今日は、普通の日記をば。

昨日は、一日中お出かけの日でした。
というのも、数日前に突然、二年の頃まで所属していたサークルの先輩から、バーベキューパーティーのお誘いのメールが来たのです。本来ならば途中退部したサークルの集まりに顔を見せるなんて気まずいことこの上ないのですが、メールをくれた先輩は退部後も何回かメールをくれた人で、細かい事を気にしない気持ちのいい人だったので、「せっかくだからこの機会に・・・」ということで、懐かしい顔ぶれに会ってくることにしました。
集まり自体は、その先輩が個人的に企画した小規模なもので、集まったのもその先輩の学年(うちらの二個上)からうちらの代までが数人ずつでしたが、皆変わらず元気にやってるみたいでした。そして、皆僕が最後に見た時からあまり変わらない様子で、本当に懐かしさがこみ上げてきましたよ。
結局、飯能の河原で昼食のバーベキューを作り、お酒を飲んで川で遊ぶだけの集まりでしたが、参加者が皆(酷い形で辞めた)僕を好意的に受け入れてくれたお陰で、本当に楽しめました。
そして、今回の集まりに僕が参加した最大の意義は、「僕と旧サークルのメンバーとの“縁”が切れてないことをお互いに確認することができた」ことだと思います。

というのも、社会に出る時が目前に迫り、友人の中には既に社会人になってる人も少なくない最近、なんか無性に「人と人との“縁”」が大切に思えてきたんですよね。
それはきっと、「社会人になったら学生時代のようには旧友に会う時間が取れなくなる」ということを、僕も今ここに至ってようやく認識したからなのだと思います。そして、折角構築した関係性が、会えないことで疎遠になりいつしか消えてしまうのは、やはり悲しいですから。反対に、旧友たちとの関係性をしっかりと保っていれば、社会に出てからの中で何かあった時も意外な助けになるかもしれませんしね(と考えるのは、打算的過ぎるでしょうか?)。


そして、その後は高校寮時代の友人の一人と新宿で待ち合わせて映画鑑賞へ。
彼ら親友たちとの“縁”は、もう既になまじの事では絶対に切れないほど強いのでしょうが、それでもやっぱりできるだけこまめに顔を合わせておくに越した事はないと最近思うようになっていたので、これは数日前にこちらから打診していました。
そして観た映画は『花田少年史』。これは友人の方からリクエストがあった作品でした。んで、僕は正直あんまり期待していなかったんですが、これが本当に面白かった!!笑いあり感動あり、おまけにその両方がハイレベルに両立していて、グイグイ作品に引き込まれました。それはもう、バーベキューパーティーで飲み過ぎたせいでその時は収まらなかった頭痛を、映画鑑賞中はすっかり忘れていたほどに!!
友人も大満足で、そんなわけでまた一つ、共有できる楽しい思い出を増やして、友人と別れました。


昨日は、友人たちとの“縁”と強める事ができた、非常に有意義な一日だったと思います(^-^。


・最後に、予告
明日は、久しぶりの『ネギま!考察』でも書こうかな、と考えています。
なんかもう二週分溜まっちゃってますので(汗)、前回とまとめて一本の考察記事にしたいと思います。
最近はあまり考察ポイントの無い話が続いていたのですが、今週は久しぶりに色々書けそうなお話だったので、今から何をどう書こうかワクワクしながら考えています(^-^。
『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER STAGE-2』 ピコ感想
今回も、本当に素晴らしい一作でした!
今回は「ある事件における出来事をただそのまま俯瞰的視点から見下ろした」感じだった前回とは対照的に、これでもかとばかりにドラマ的な対比構造が盛り込まれたお話でした。もちろん、前回同様15分を過不足無くフルに利用した濃厚なドラマはそのままに。ええ、ドラマに派手さができた分、ドラマの濃さは「あれ以上パワーアップする余地があったんか」だった前回よりも明らかにパワーアップしています。
本当、スタッフさんたちの手腕にはあたまが下がるばかりです。

この作品、映像作品としてかなりハイレベルな作品ですので、皆様にもれなくお奨めです!
第一話の配信は既に終わってしまっていますが、まだこの『スターゲイザー』を観ていないという人は、是非DVDでチェックしてください(^-^。

では、ここからはいつも通りネタバレ感想です。大丈夫な方のみ「READ MORE」にて本文へ。


機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER


機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER







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『デスノート ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件』 感想
期待と不安が入り混じった気持ちで手に取った、西尾維新先生による小説版デスノート。はてさて、その結果は・・・・。
・・・・・。
正直、不安的中、というのが素直な感想です。しかも、その不安の的中の仕方が何とも嫌らしい。「期待の方が的中したか・・・」と思わせておいての不安的中だったので、余計に心象悪いです。

というのも、この小説はある衝撃的なオチが待ち構えているのですが、それはこの本を作家さんの名前で購入を決めた人のおよそ半分位は読んでいるだろう某作品のオチと全く一緒でして、僕も途中で「もしかして・・・」くらいは思ったんですよ。でも、ハッキリ言って、絶対に使って欲しくなかったオチでした。それを、この作者はモロに使ってしまったんですよ。落胆は非常に大きいものでした。

この作品、あのオチさえなければ、100点満点からは少々遠かったものの、「概ね満足」のレベルで読了することができたと思います。でも、あのオチによって、後に残ったのは原作から少々乖離しすぎなキャラ描写がほとんど。唯一「これは凄い!!」と心から唸らされた「彼」の描写は、あのオチでほとんどが台無しでした。
結局、読了した時の感想は、「これに1300円は高すぎる。半額くらいが丁度いい」でした。


なので、正直これは、あまり他者にお奨めできる作品ではありません。
西尾先生の文章は相変わらず上手いですが、ストーリーの展開が少なくないファンの反感を買いかねないものだと僕は思うので。ここら辺、西尾先生の灰汁の強めな性格(『戯言シリーズ』などの氏の作品からの勝手な推測ですが)が悪い方向に出てしまったのかな、という感じです。
存在自体がネタバレになってしまうため、ここで連呼してきた“あのオチ”についての詳細は書けませんので(本当なら地雷回避のために太字で書いてやりたいくらいなのですが)、どんなオチなのかは気になった人は各自推理するか情報を集めてください。そして、そのオチが許せる人、あるいは「どんなオチがきても気にしないよ」と言える人なら、この作品を手にとってみてはどうでしょうか。
繰り返しますが、西尾先生は文章自体は上手ですから、西尾作品を純粋に楽しみたい方、優れた文章を読みたい方には、普通にお奨めできます。
間違っても、デスノの原作の超純粋なファンの方にはお奨めできませんが・・・(^-^;。


「READ MORE」以下、ネタバレ感想です。

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件


DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件







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『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』 感想
遂に読了しました!!
この記事は当然のごとくネタバレなので本編既読者専用なのですが、ここでは未読者に向けて一言。

これは、本っ当ーーに名作です!!

作者の文章力、設定の煮詰め方、世界観構築の仕方、そしてオチ、そのどれを取っても素晴らしい!僕が読んだ中でも、最高クラスに属する創作作品だと思いますよ、この『ひぐらし』は。

なので、まだこの『祭囃し編』を手にとっていない方は、どうかできるだけ早く手にとってください。
なので、まだ『ひぐらし』をプレイしていない方は、どうかできるだけ早く、この作品完結を機会に、手にとってください。
なので、今まで『ひぐらし』が「怖くてプレイできなかった」という方は、どうかできるだけ早く、この最終章発売を機会に、手に取ってください。

ミステリ好き、ギャルゲ好き、アニメ好き、小説好き。どれか一つでも当てはまる方で、まだこの『ひぐらし』をプレイしていないという方は、どうかこのゲームを手にとってみてください。上記の全てに当てはまらなくてもいい、一つは好きだけど一つは嫌いという方でもいいです、騙されたと思って手にとってみてください。
きっと、素晴らしい作品が貴方を待っています。
自信を持ってそう言えるくらい、この作品は素晴らしいと、この足掛け四年半にも渡る大作を最後まで読み終えて、僕は心からそう思います(^-^。

では、これ以降は既読者のみお読みください。この作品は、ネタバレしてしまうのが本当に勿体無いくらいのものですからね。

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『ひぐらしのなく頃に 祭囃し編』 感想の前に
今日は、いつも閲覧してくださっている皆さんへのサービスとして、未プレイの方へ、一足お先に、四年半もの長きに渡って続いた超大作『ひぐらしのなく頃に』のクライマックスシーンのダイジェストをお届けしたいと思います(^-^。


遂に明らかになった、真の真犯人!その正体は、なんと入江監督だったっ!!
そして遂に、圭一と入江の最終決戦が始まるっ!!!


入江:「また君か!厄介なヤツだよ、君は!!」

圭一:「あなたは・・・っ!」

入江:「あってはならない存在だというのに!」

圭一:「何をっ!?」

入江:「知れば誰もが望むだろう。君のようになりたいと!君のようでありたいと!!故に許されない、君という存在は!!」

圭一:「口先だけが、俺の全てじゃない!!!

入江:「いくら叫ぼうが、今更!これが運命さ。知りながらも突き進んだ道だろう!?」

圭一:「何を!」

入江:「正しいと信じ、信用できぬと逃げ、知らず、聞かず、その果ての大災害だ!もはや止める術などない!!・・・そして滅ぶ!雛見沢は、滅ぶべくしてな!!」

圭一:「そんなこと!そんな、あなたの理屈!!」

入江:「それが“雛見沢村”だよ、前原君!!」

圭一:「違う!雛見沢は・・・そんなものじゃない!!」

入江:「は!何が違う!?何故違う!!この不信の目と、凶器を握る指しか持たぬ者たちの村で、何を信じる、何故信じる!!」

圭一:「それしか知らないあなたがっ!!」

入江:「知らぬさ!・・・所詮人は、己の知るところしか知らぬ!!」

入江:「まだ苦しみたいか!いつかは・・・やがていつかはと・・・そんな甘い毒に踊らされ、一体どれほどの惨劇を繰り返し続けてきた!?・・・どのみち私の勝ちだ!機関が動けば、プランは実行される!もはや、止める術は無い!村は閉鎖され、涙と悲鳴は新たなる悲劇の狼煙となる!!・・・人が数多持つ、予言の日だ!!!」

圭一:「そんなことっ・・・!」

入江:「それだけの業、重ねてきたのは誰だ!!君とて、その一人だろうが!!」

圭一:「それでもっ・・・守りたい雛見沢村(せかい)があるんだぁぁぁ!!!!



・・・・。
はい、全部大嘘です(^-^☆♪ちょっとやってみたかっただけです。
本当の感想は、次の記事にてちゃんとアップしますので、ご安心を。

因みに元ネタがわからない人は、是非本編をプレイして、決戦のシーンをじっくり読んでくださいな。そこに元ネタのヒントがありますので。


ひぐらしのなく頃に ビジュアルファンブック


ひぐらしのなく頃に ビジュアルファンブック







機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙


機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙







ーーっっ!!
駒大苫小牧負けた!!

悔しいです!この気持ちを今は何と言葉にしていいかわかりません、今はただ悔しいです!!「駒苫は本当よく頑張った」とか「あの強力な早稲田実業相手によく戦った」とか「本当に両校とも凄かった」とか、そういう理知的で大人な言葉が、どうしても出てきません、ただただ悔しい!いえ、きっともうそんな気持ち・認識なんて当然のように持ってて、だからこそここまで“悔しい”のかもしれません。大人な感想を書くには、どうやら僕は駒大苫小牧に入れ込み過ぎたようです。
序盤の駒苫の不調を見て僕は「決勝戦まで観れればいい。一回でも多く駒大苫小牧の応援ができればいいや」とうそぶきました。しかし、それは十分適えられたはずなのにこの不完全燃焼感は何だろう、とそこまで考えて、「やっぱり僕は、本当に駒大苫小牧が好きだったんだな」と気付かされました。心から駒大苫小牧の勝利を望んでいたから、どうしても今は「よく頑張った!ありがとう、駒大苫小牧!!」の言葉が言えません。
なんか、感情的で醜い感想を書いてしまって、不快に思った閲覧者の方はすいません。ですが、これが僕の今の偽らざる気持ちであり、それを素直にここに書くことで、僕にできる最大の駒大苫小牧への労いとさせていただきます。

因みに、昨日「明日『ひぐらし』の感想を書く」などと言いましたが、途中で寝落ちしてしまったため、ちょっと今日それをやるのは不可能っぽいです。
重ねて、すいませんです。

無限の感謝を皆様に
何日か前の話になりますが・・・。

この『Endless world -咬龍の庭-』も、遂に一万アクセスを突破しましたっ(>_<!!

こんな拙い文章しかないこのサイトを応援し続けてくださっている皆様、本当に、本当にありがとうございます!これからも、このことをより一層の励みとし、更なる良質な(少なくとも今よりはマシな^-^;)文章を皆様にお届けしたいと思います。
これからも、この『Endless world -咬龍の庭-』を、どうかよろしくお願いします(ペコリ)。

甲子園決勝戦。まさか、まさかの延長再試合!
最後の方をちょっとだけライブで観たんですが、敵もさる者。相手の投手の斉藤君は本当に強力な選手です。
しかし!僕は信じています!!駒大苫小牧が、『三連覇』という偉業を引っさげて故郷の北の大地に戻ってきてくれることを!!
苦しい戦いだと思いますが、明日も全力で頑張ってください。僕も明日はずっと応援します!

頑張れ、田中君!!頑張れ、駒大苫小牧ナイン!!!


因みに、最近なんかまともな感想記事が減ってきていますね、すいません。
今日はこれから『ひぐらし』の最終章をやるのでちょっと感想記事はお休みしますが、明日にはその感想記事を書く予定ですし、それを皮切りに今まで溜めてきた感想・考察記事(『ネギま!』とか『デスノ』の小説版とか)も、近日中にきちんと書くつもりです。

それにしても、『ひぐらし』は本当に楽しみです。どんな終わり方をするのか、今までが全てバッドエンドだっただけに、もうドキドキワクワク、期待と不安が入り混じってます(>_<!
本当、最後はキャラみんなの笑顔でハッピーエンド、となってほしいですよ、心から。

駒苫凄ぇぇぇぇ(>_<!!
駒大苫小牧、遂に決勝進出、三連覇に王手!!!!

これは、これはV3もいけるんじゃないか!?
エース田中も、ここまで来たら去年とあんま変わらないシチュエーションだからなのか、今日は本調子っぽかったですし。これはもう、期待させていただきますよ(^-^!!
明日の決勝はちょっとリアルタイムで観るのは無理っぽいですが、しっかりと録画して、出来るだけ試合結果は聞かず、帰ったら真っ先に観たいと思います。

ここまで来たら、三連覇しかない!!信じています、駒大苫小牧!!!


gozen in summer
ご無沙汰してすいません(>_<!昨日の夜に実家から帰ってきた、ごぜんです。
んで、何故こんなに何日も更新停止してしまったかというと、実家のパソコンが何故かある日突然ネットに繋がらなくなってしまい、おまけに僕が携帯から記事を投稿するやり方を知らなかったからです。ええ、必要ないと思っていたので、今まで全く知りませんでした(>_<。
なので、ついさっき、携帯から記事を投稿する術を勉強しておきました。これで同じ失敗は二度とくりかえしませぬ。
人間、「今の自分には必要ないや~」とか言って興味の範囲を狭めていると、突発的な事態に対応できなくなりがちですよね。わかってはいるんですけどね、これが中々・・・。


なわけで、今日は帰省中の出来事を、雑記形式にて。

まずは、帰省中に僕が何をしていたか。
六日間の日程のうち大半の四日間は、先日の日記にも書いた通り、現在も北海道に住んでいる旧友たちと会ってきました。いずれも小学校の数年間(僕は転勤族だったので、一年半ちょっとですが)を共にし、そして以後もちょくちょく連絡を取り合っていたやつらです。高校も一緒だったやつもいます。
んで、久しぶりに会ってきたんですが、やっぱりみんなあまり変わってなかったですね(^-^。もうほとんどが就職して社会人になっており、言動の端々に「大人になったなぁ」と思わせるものも多々ありましたが、基本的には小学生の頃の性格のまま、あの頃のやんちゃ坊主たちのままでした。
でも、それはきっと、彼らが成長していないのではなく、旧友たちの前では彼らは素を出しているからなんでしょうね。実際、僕も彼らの前ではあまり肩肘を張らない、ほとんどありのままの自分でいることができました。そして、そんな時間がとても心地よく、とても楽しかったです(^-^。四日間、あっという間に過ぎていきました。
やっぱり旧友って大切だな、と思った2006年のお盆休みでした。これからも、機会がある限り彼らとは連絡を取っていきたいです。

んで、具体的に旧友たちと何をやったかというと、ほとんどが旧友たちの車で思い出の地をドライブでした。あまり学生らしくないかもしれませんが、まあ僕らにはこれが一番妥当なんでしょうね。
にしても、始めて会った時は小学生だった彼ら(僕含む)が、当たり前のように免許や車を持っていて、当たり前のように車を運転しているのを見ると、やはり「ああ、あれからもう十年も経ったんだなぁ」としみじみ思えてきました。
次に十年経つ時は、誰かが当たり前のように結婚しているのでしょう。そうやって、みんな年を重ねてゆくんでしょうね。

あと、その旧友の一人、今回一番メインで会ってきたやつが、今『ドラゴンボール』やら『スラムダンク』に再びハマっていました。んで、そいつの家に泊まった時、懐かしいアニメを二人で鑑賞し、懐かしい漫画の話に華を咲かせました。
いや~、同年代の人と懐かしい漫画の話をすると盛り上がる、というのはよく言われることですが、正に当事リアルタイムでその漫画に一緒にハマっていた友達と久しぶりにその漫画の話題で盛り上がるというのは、また格別なものがありました(>_<。何しろ、その頃の共有された思い出が否応なしに蘇ってくるわけですから。本当に懐かしかったです(;>_<;。
んで、懐かしさのあまり、家に帰ったら『スラムダンク』の全巻を貪るような勢いで読破してしまいました。いや~、あれは本当に面白かった(^-^!手に汗握る試合展開もそうですが、井上先生独特の台詞回しが今読んでも秀逸です。
読み終わってつくづく思ったのは、あの湘北チームの試合をもうちょっと、インターハイ決勝戦くらいまでは見てみたかったなぁ、ということでした。それくらい、本当に今読んでも何ら色あせない名作でしたね、『スラムダンク』。
そして、その名作に関する思い出を、今も旧友たちと共有できるのは本当に幸せだな、とか思ったある夏の日でした。


さて、『夏』といえば『甲子園』!!駒大苫小牧、今年も本当に頑張っています(>_<!!
第二試合。あれは僕も流石に「もうダメか!?」と思いました。旅行中に北大の恵迪寮(友達の一人がそこの寮生であり、その日はそこに泊まりました)で見たのですが、狂っていた時計に騙されて時間を間違えて起きた時には、既に五点近くの点差がありましたし。
しかし、そこからまさかの逆転劇!!九回の裏、決勝のタイムリーが決まった時には、近くにいた見知らぬ寮生とも思わず喜びを分かち合ってしまいましたよ。
やはり、駒苫はイイです。「道民」というアイデンティティだけで、誰もが一丸となって応援できますからね(^-^。
そして、昨日の第三試合。これは家で母さんと観戦しました。これも見事な逆転劇でしたね。一気に追いついたのが僕がトイレに行っている間だった、というのがちょっと気に入りませんが(^-^;。
さて、明日は早くも準決勝。田中君も今一つ良いリズムに乗り切れず(彼の置かれた現状を考えれば当然っちゃ当然なんですが)道のりは険しそうですが、それでもここまできたら、V3達成を信じます!
頑張れ、駒大苫小牧!!!

ドラゴンボール―完全版 (34)


ドラゴンボール―完全版 (34)






Slam dunk―完全版 (#24)


Slam dunk―完全版 (#24)





『マリア様がみてる 仮面のアクトレス』 ピコ感想
えー、楽しみにしていた皆様、本当にお待たせいたしました(^-^;。『マリみて』の最新刊感想です。
では、当然の如くネタバレ感想なので、本編既読の方のみ「READ MORE」にて本文へ(まあ、ネタバレを気にするほど鮮度のある文章じゃないかもしれませんが^-^;)。

マリア様がみてる (仮面のアクトレス)


マリア様がみてる (仮面のアクトレス)






[READ MORE...]
ちょっくら帰省してきます
というわけで、これから一週間~10日くらい、北海道の実家に戻ります。
また、そのうちの半分以上は、地元の旧友の家に泊まったりして家にはいない予定です。
なので、ブログの更新とか他のページの閲覧は、数日できない期間が続くかもしれません。また、今週のネギま!考察はほぼ確実に東京に戻ってきてからになります。
以上のことを、ご了承ください(ペコリ)。
駒大苫小牧、一回戦辛勝(>_<;!
いや~、最初は「こりゃ楽勝ムードかな」とも思ったんですが、中盤からはヒヤヒヤのし通しでした。
田中君、今日の試合はかなり調子悪かったですね。特に中盤は、去年の大会で見せたあの針を通すような正確なピッチングとはちょっと程遠かったですから。去年は最初は別の投手が投げていたので、もしかしたら田中君、今年の甲子園の暑さにまだ体が慣れてないのかな?駒大の要は間違いなく田中君だと思うので、一刻も早い調子の回復を祈っています。

とにかく、僕は今年の駒大V3を心から信じているので、田中君を始めとした駒大ナインには、今回の苦戦をバネに、次の試合も頑張って欲しいです。駒大はまだまだこんなもんじゃないはず!!

頑張れ、駒大苫小牧(>_<!!!

※駒大苫小牧は僕の現在の実家がある地元の高校だということもあり、この『Endless world』は駒大苫小牧を応援しております(^-^。
創作小説『バルドフォースG』第十六章
いよいよ、今回が前半のクライマックスです!というわけで、一気に三日連続三話掲載でした。いや~、ついにやっとここまで掲載できました(^-^!
後半もできるだけ早いペースで掲載していきたいと思います。では、「READ MORE」で本文へ。


バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ







HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ガンダムGP01Fb


HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ガンダムGP01Fb





[READ MORE...]
創作小説『バルドフォースG』第十五章
前半も残すところあと一話!前半クライマックスまで、一気にいっちゃいたいです。
なお、『マリみて』感想はもうちょっと後にします。多分、実家に帰る時の飛行機の中で読むと思うので、その時にでも。ご了承ください(ペコリ)。


バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ







HG 1/144 イージスガンダム


HG 1/144 イージスガンダム






[READ MORE...]
創作小説『バルドフォースG』第十四章
昨日の日記にもある通り、もうすぐ前半終了なので、それまではガシガシ掲載していきたいと思います。
では、いつも通り、読みたい方は「READ MORE」で本文へ。


バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ









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HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ゼクアイン


HG UNIVERSAL CENTURY 1/144 ゼクアイン




近状についての雑記
今日の日記は、正しく「雑記の中の雑記」という感じでいきます!僕の性格上、「色んな話題を書く」とは言っていても、どうしても感想記事がメインになってしまいますので、たまにはこんな記事でも、ということで。

なんか、東京は今日一気に暑くなりましたね。昨日はエアコン付けたまま寝てしまったのですが、朝起きてエアコン切ってビックリしました。
気温は何と35℃!!あ、あり得ない(;>_<。30℃になれば「猛暑」な北海道生まれの僕には、かなり厳しいものがありますよ。
にしても、本当気温って急に上がったり下がったりするから困りますよね。もっと緩やかに変わってくれないものか。「地球に優しく」なんて言葉はよく聞きますが、地球ももう少し人間に優しければいいのに、と甘えた考えを思ってしまわなくも無い今日このごろです^-^;。(まあ人間は散々環境破壊してきたんで自業自得でしょうが)

只今『クロノトリガー』をPSで絶賛プレイ中です、っていうかトゥルーエンドは昨日観ました。
何故RPGなのか?というと、数ヶ月前に更新終了したと思われていたRPG大辞典がいつのまにやら復活していた事をつい最近知り、それを読んでいるうちに無性にRPGがやりたくなったからです。
なので、かねてから少々気になってはいたもののプレイする機会に恵まれなかったこの作品を、テストが終わったこの機会に・・・ということでした。
んで、プレイ内容ですが、やはり未だ多くのファンを持つ名作なだけありますね。本当に面白い。内容は正しく「アイディアを目一杯詰め込みました」みたいな感じで、しかもそのアイディアが尽く作り手のセンスに脱帽させられるものばかりです。このゲーム最大の売りである「強くてニューゲーム」も、ゲームの世界観や難易度・システムの全てがこれを上手に引き立てていて、本当に素晴らしい。あと、序盤の王国裁判は、RPGの「お約束」に対する痛快なパロディになってて思わず吹き出しました(^-^。
キャラもいいですね。特にカエルは最高!スタッフさんたちのセンスは素晴らしいですね。あんなキャラは中々できるもんじゃないです。あんな外見をして中身は典型的なオヤジ復帰型キャラ、というのがかなりツボでした。
なんかここ数日はかなりゲームにのめり込んでしまってましたが、まあ夏休みなんですし、たまにはこんなのもいいかな、という感じですね。もちろん、明日からはまた元に戻ってシャキッといきます。

あと、実はテスト終了直後に『マザー3』もプレイしました。テスト終了の勢いからか、何と二日でプレイ終了。卒論の骨組みを先生に提出する期限が迫っていたので、終了後にちょっと泣き見ましたが(とはいっても提出はそれほど厳格なものではなかったので、結局それも難なくクリアできましたが)。
んで、マザー3のゲーム内容ですが、マザー2と同じ感覚でやるとかなり泣きを見る高難易度でした。仲間の少ない序盤はザコも強いし、なんかザコはサウンドバトルが成功することを前提にしてるんじゃないかってくらい堅いし、そのサウンドバトルも難易度激高いし、終盤のボスは本当に鬼のような強さだし。どちらかというと、やはり高難易度だったマザー一作目を彷彿とさせます。
そしてシナリオの内容は、従来の牧歌的なものとはかなり異なり、相当エグかったですね。無論前作までの、人間の醜さみたいなのをコメディ調で表現するあの独特の世界観は健在なのですが、今回はかなりギャグが笑えなくなってる感じです。特に、今作の某博士は本当に笑えません・・・。
そして、物語のスケールも壮大だった前作とはうって変わって小さいですし、ラスボスバトルもなんか主人公の周辺の世界だけでこじんまりとまとまっちゃってる感じで、ラスボスバトルやそれをクリアしたエンディングも爽快感がイマイチ乏しい感じです。
でも、これが即ち「2に劣っているか」といえば必ずしもそうではないです。シナリオを通してやれば、「しっかり“マザー”してるな。という感じですし。今作は「2を超えるために作られた作品」ではなく「2とは全く違う世界観を構築するために作られた作品」と言った方がいでしょう。だから、2との単純な比較はナンセンスです。
そして、その3の世界観もかなり楽しめました。ただ、やっぱりイマイチ後味は良くないので、これからプレイしたい方はそこら辺注意、な感じで。

真島ヒロ先生が、今週号から新連載始めましたね。
気になる新連載は、なんと『フェアリーテイル』ということで、これは相当楽しみにしていたんですが・・・、読みきりとは全くの別物でした。「異種族間の相互理解」というテーマを明るく楽しく描いてくれたあの読み切り、本当に好きだったんだけどなぁ。
でも、登場人物が本当に元気一杯活き活きと動く真島テイストは健在だったので、これからの物語展開が楽しみです。個人的に、この人はまだまだ伸びる、むしろこれからな人だと思うので。

最後に予告を。
明日は『バルG』更新しようかなー、と思ってます。もうそろそろ前半のクライマックスですので、そこまで一気にいきたいです。今週はネギま!も無いですしね。
あとは、明後日はもういい加減マリみて最新刊の記事を書きたいですね。買ってそのまま、何か読む機会にめぐり合えずに一ヶ月以上放置してあるので。


クロノトリガー PS one Books


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MOTHER3


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ましまえん 1 (1)


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魔法先生ネギま!タイムリー考察 第144話
う~む、今週(といっても正確には先週ですが)は考察点ほとんど無いです(^-^;。
まあいいでしょう。今回も、暑さに負けずに元気にいきます(^-^!!

魔法先生ネギま! (15) 限定版


魔法先生ネギま! (15) 限定版






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あの判定は・・・
流石に納得いかないです。亀田選手は全力で頑張ったと思うので、余計・・・。
創作小説『バルドフォースG』 第十三章
はい、おまちかね(?)の『バルG』十三章です。
いつも通り、「READ MORE」から本文へ進んでくださいね。

バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ






HG 1/144 バスターガンダム


HG 1/144 バスターガンダム







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不謹慎かもしれないけど
今日の亀田興毅選手のタイトルマッチ、僕は相手方のランダエタ選手を応援しようかな~とか思ってます。
亀田選手の挑発への返し方が素敵です(^-^。「幼児用紙おむつ」って(笑)。こういう、どこかしら知性と余裕を感じる態度が何かカッコいいです。
無念!!
ついさっきまで、お買い物のために秋葉原に行ってました。その時のお話です。

ソフマップ(何号店かは忘れましたが)の地下の買取コーナーには、順番待ちの人のためにファミコンが置いてありまして、そこにゲームを売るために立ち寄ったんですが、お客さんがなつかしの『ロックマン』をやっていたんですよ。
『ロックマン』は小学生の頃かなりハマッたソフトでして、一時期はほとんどのボスをバスタークリア(特殊武器やE缶を使わずロックバスターのみで倒す)できるくらいやり込んだ思い出のゲームです。なので、その人のプレイを見て、なんかハートに火が付いちゃいました(^-^;。
更に、最近かなりハマッているテレビ番組『ゲームセンターCX』で有野さんがロックマン2に挑戦し、見てて歯痒くなるようなプレイ(僕主観ですが)の末ラスボスまでも行けずに挑戦失敗していたのを観ながら「下手だなぁ。俺なら最後まで楽勝に行けるのに」と感じたのを思い出しました。なので、ソフトもあり、店のお客も減ってきていて、更に前プレイした人が止めた後は誰もファミコンに手をつけようとはしていなかった今「丁度いいや」ということで、ロックマン2を久しぶりに挑戦してみました。有野さんとの腕前の差を明確にし一人悦に入るために(性格暗っ!)。

というわけで始まった「有野の挑戦に挑戦」ですが・・・。
やはりここ数年、ロックマンをモチーフにした同人ゲーム(黄昏フロンティアさんの『メガマリ』とか)をちょくちょくやっていたせいか、あまり腕は鈍っておらず、更にゲームセンターCXでステージ構成やボスの動きなどを思い出していたお陰もあって、ほとんどミスをせずにサクサク進めました。
が、それでも色々忘れているもので、覚えゲーの要素が強いクイックマンステージの恐怖のレーザー地帯では面白いくらいにミスをして六機も減らしたりなど、やはり腕前の低下は否めないものもありました。
そして、ワイリーステージに苦戦しながらも、一時間もかからずにラスボス“ワイリーエイリアン”へ到達(有野さんは12時間近くかけてもここまで到達できなかった)。E缶はこれまでの意外な苦戦によって一つしか残っておらず、不安ながらもレッツラスボス!まずは二機ほど犠牲にしラスボスの動きのパターンを掴み、そして唯一の有効武器であるバブルリードでいざ攻撃!!
ですが・・・。
何と、敵のライフを残り一まで減らしながら、まさか、まさかの敗北(>_<!!しかも、バブルリードのエネルギーはもうボスを倒せるほど残っていないので、必然的にゲームオーバー!え~、つまり、有野さんには勝ちましたが、ゲームクリアには大失敗しました(泣)。残念無念!!
実は自分は有野さんをバカにするほどはゲームが上手くはなかったと知った、ある夏の日の午後でしたとさ(^-^。まあ、「だから何だ」という気がしなくもないですが(^-^;。

因みに、上ではああ書きましたが、僕は結構有野さんのファンですよ(^-^。ゲームセンターCXの面白さは有野さんのあのキャラあってのもの。結構尊敬できる所もあると思います。人格的には全くバカにはしていませんよ。
ゲームは下手だと思いますが(^-^;。(ただ、たまに意外な好プレーをするから侮れないですけど)


※『ゲームセンターCX』とは?
ファミコンソフトなどの懐かしのレトロゲームを扱う、フジテレビ721+739で放送中の人気バラエティ番組です。お笑いグループ『よゐこ』の有野晋哉さんが、懐かしの名作ゲームに挑戦、ゲームクリアを目指します。
この番組で特筆すべき事は、男の子なら子供の頃に誰もが味わっただろう、「友達の家で集まって、協力しながら難関アクションゲームクリアを目指し、友達のプレイをワクワクしながら見守った“あの”感触が思い出せる」ことでしょう。有野さんは「ゲームの達人」などには程遠い腕前ですが、それがかえって「等身大のゲーマー」に見え、僕らの感情移入を容易にしています。また、有野さんのプレイに一喜一憂し、惜しいところでは思わず有野さんと一緒に「あ~あ」と叫ぶスタッフさんたちの存在感も、懐かしい雰囲気作りに一役かっています。
扱うゲームも、スーパーマリオや魔界村、ロックマンやアトランチスの謎など、懐かしく有名な作品が多く、また無名な作品でも面白くマニアックなものを選んでいます。
放送しているのは特殊なチャンネルなので、テレビでは観れない方も少なくないと思いますが、番組のDVDが二巻出ています。おそらく、三巻以降も出るでしょう。
かつて子供の頃にゲームが大好きだった、全ての人にお奨めな番組です。きっと、懐かしいあの頃の自分に出会えますよ(^-^。


ゲームセンターCX DVD-BOX


ゲームセンターCX DVD-BOX







ロックマン2 Dr.ワイリーの謎


ロックマン2 Dr.ワイリーの謎







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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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