Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER STAGE-3』 ピコ感想

早速観ました。最後まで面白かった~(^-^。
ただ、視聴直後の感想としては、やっぱり「ちょっと時間足りないなぁ」というのが正直なところでしょうかね。例えるならば、「味は一級品なんだけど、ボリュームがちょっと足りない料理」みたいなもんでしょうか。
最終話、あと十五分は欲しかったなぁ。まあ、今回の二度にわたる配信開始日延長などを見るに、製作陣サイドもかなりギリギリっぽかったのでこればっかりは仕方が無いのでしょうが。あと、明らかに絵のクオリティが一部落ちてる感じなのも、上記の事情が見え隠れする以上仕方無いっちゃ仕方無いんでしょうけど、ちょっと残念だったかな。

では、ネタバレ防止のため、本文へは「READ MORE」にてどうぞ~。








機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
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創作小説『バルドフォースG』第二十三章
ガシガシ掲載していきます、『バルG』の第二十三章です。

そういえば、今日から『スターゲイザー』の第三話配信開始ですね。前二回が非常にクオリティの高い映像作品だったので、今回の最終話もどれほどの作品を魅せてくれるのか、非常に楽しみにしています。近日中に観て、感想も書きますよ~(^-^。

では、本文にはいつも通り「READ MORE」にてお入りください。








バルドフォース エグゼ
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私の頭の中の消しゴム

今日は珍しく「雑記の中の雑記」な感じの記事でいきます。ごぜんです。

さて、唐突ですが、最近僕は非常に物忘れが激しくなっています。
ちょっと前までは、他の誰もが忘れているような日常の些細な出来事でさえ覚えていられた、僕のちょっと自慢の記憶力(実際、友達と思い出話したとき、呆れ半分で感心されました^-^;)が、近頃は覚えた端から記憶をスカスカ落としていくようになってしまいました(泣)。
例えば、友達と時事ネタを話している時に最近のニュースについての詳細を忘れていたことに気が付いたり、友達との会話の中でちょっと前に聞いたことをすっかり忘れていたり、最近忘れ物が多くなったり。
それだけならいいんですが、ここ数日はもっと深刻化してきましたよ、この物忘れ病(>_<。
月曜日、授業は無いと思って休んだんですが、なんか、実は授業があった事を素で忘れてました(気が付いたのは火曜日の夜)。
更に、その授業の休んだ分のノートをゼミの一番頼れる後輩(後輩に頼るダメ先輩です^-^;)から借りようとしたんですが、何とその後輩の名前を忘れていました。因みに、昔から『友達の顔を忘れる(思い出せなくなる)』のは結構ザラでしたが、『友達の顔を覚えていながらそいつの名前を(しかも短期間のうちに)忘れる』のは今日までありませんでしたよ(汗)。
そして今日のゼミ、発表のディスカッション担当が僕だったんですが、ディスカッションの(一応僕が想定した)答を書いた自分用メモの存在をすっかり忘却していた事にゼミ中に気が付きました(爆)!
・・・なんか、僕の頭大丈夫か、とこの時は流石に思いました(涙)。僕の数少ない取り柄なので、これはマジで死守したいです。でないと、本物のダメ人間になってしまいかねませんし(「こんな下らんことを“数少ない取り柄”としてる時点で既にダメ人間だろ」とか「別の取り柄を作りゃいいだろ」とかいうツッコミは受け付けませぬ。そんなこともうわかってますしね>_<!)。
もっと普段から頭を活発に動かして、日常生活に有用な記憶くらいは最低でも定着させられるように戻していかなきゃダメかな、と自分に対してプチ本気で危機感を抱いた、ある夏の終わりの一日でしたとさ♪


創作小説『バルドフォースG』第二十二章
もうそろそろ全部掲載し切ってしまいたいので、これからは掲載のペースを上げてジャンジャンいっちゃいたいと思います、『バルG』の第二十二章です。
では、いつも通り「READ MORE」にて本文へ。









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HG 1/144 ジャスティスガンダム
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なつゲー!

今日を以って、夏休みが終わりました。
いや~、二ヶ月の休みはちょっと長過ぎたので、早急に休みボケを取り除き、サッサと身体を戦闘モードに戻したいです。

さて今日は、夏休み終了特別企画という事で、僕が夏休みにプレーしたゲームの中で、以前紹介したもの(マザー3とクロノトリガー)以外のゲームの感想を少々書いてみたいと思います。
もしこれからゲームを買おうとしている人がいたら、ちょっと参考にするのもいいかも?


『ゼノサーガ エピソード1』
夏休みが長いので、「何か長期に渡って遊べるゲームは・・・」と考えて購入しました。もちろん、エピ3までやるつもりで。
んで、プレイ所感。

雰囲気は、ほぼ前身の『ゼノギアス』と似ていますね。やたらに難解な語句が出てくる超重厚な世界観を持つ物語で、展開も色々とハードです。ただ、ゼノギアスに見られた、ちょっとアダルティな雰囲気は今回は無いです。
一般にこの作品のイメージで、僕もプレイ前に抱いていた「ムービー主動で、あまりゲーム性は高くないんだろう?」というのは、半分正しいですが半分間違ってました。というのも、確かにムービーには力が入っており、作品の半分はムービーでできてる感じで、展開も一本道なんですが、どうしてなかなか、ちゃんと『RPG』してます。
というのも、この作品、クリアしたダンジョンは大抵ストーリー上では壊れるんですが、「擬似的に空間を再現する装置」みたいな設定の機械で、一度クリアしたダンジョンにも何度も足を運べるようになってるんですよね。そして、ストーリー前半のダンジョンの扉をストーリー後半のアイテムを使って空けなければ手に入らないアイテムも、決して少なくはありません。しかも、敵が結構強いため、行きつ戻りつして色んなアイテムを手に入れつつキャラを強化していなかないと、結構中盤辺りからきつくなってくる。なので、結構「ちゃんとRPG」しないと楽にクリアは不可能な、バランスのいい作りになってます。
また、ミニゲームはかなり多く、そのどれもが遊び甲斐十分なほど作りこまれていますが、それらを制覇してアイテムを手に入れなくても隠しボスとかも結構何とかなる難易度で、更にそういうアイテムも『最強武器』とか『最強防具』ではないので、ミニゲームにありがちな「作業感」とか「やらされてる感」もほとんど無いです。ここら辺も、やっててバランスよく感じられる一因ですね。
あと、一見難解なシナリオなんですが、実はシナリオを負うだけなら別に全てを理解する必要なんてないんですよね。難解な語句も、ぶっちゃけ「要するに簡単にいうとこんな感じだろ?」って要約した語句を勝手に当てはめていけば、十分何が起こってるのかわかるレベルです。例えば「“ゆーてぃっくきかん”っていう何かよくわからんけど悪者っぽいやつらが、“ぞはる”ていう、何かよくわからんけど扱い方を一歩間違えるとどえらい事になる物質をつかってなんかどえらいことをやろうとしてるんだろ?だから、それを阻止するために主人公たちは戦うんだろ?」でも、多分概ね正解ってことです。ライトユーザーはストーリーを噛み砕いて楽しめて、オタクユーザーはその重厚な設定に密かにニンマリする、みたいな楽しみ方も十分可能かと。

つまり、総じて概ね満足、意外にも好評かのRPGでした。敵が少し硬めなので途中は少々中だるみしましたが、最後は物語にのめり込んで一気にクリアしました。
今流行の『萌え要素』も少々多分にありますが、それにアレルギーを起こしまくらない人ならば、わりとお奨めかと。
・・・ただし、エピ2はちょっと注意が必要、ですが(汗)。因みにエピ3はまだやってないっす。


『グランディア』
以前からシナリオに興味があったので、この機会に、ということで手に取りました。
各地で「名作!」と言われているこの作品、どれほどのものか!?と勇んで手にとってみたのですが・・・。「言われてるほどじゃなかったなぁ」というのが正直な感想です。

というのも、どうにもこの作品、「シナリオの作りが甘い」んですよ。主人公に立ちふさがる存在として十分な魅力を備えていなければならない敵キャラの、その魅力の源となるべき『バックグラウンド』が、あまりにも語られてなさ過ぎます。リーン、ミューレン、バールが何故あんなことをしたのか、何を思ってそれを始めたのか、物語の中では全く語られません。せいぜい、「こういう理由があったのかなぁ・・・」とほんのり想像できる程度です。
これ、シナリオ次第では「プレイヤーに想像の余地を残してくれる」として、むしろプラスの要因になったりもするんでしょうが、六十時間以上にも渡る長いシナリオで、更に何度となく主人公ジャスティンの目の前に立ちはだかり、しかもヒロインのフィーナとも浅からぬ因縁を持つ彼らの背景がシナリオで全く語られてないっていうのは、そりゃダメでしょう。
それでも、前半は「元気一杯の冒険活劇」が前面に押し出されていて、シナリオにも爽快感があったので、そういった不満点も無視できたんですよね。なので、『前半は文句なく傑作』だとは思います。ただ、後半、シナリオがいよいよ「世界の危機」みたいな感じでシリアス味を帯びてくると、まずフィーナが暗くなり、それに引っ張られてジャスティンも次第に元気がなくなり、更にはそこで機能するはずのスーは・・・なわけで、シナリオ全体に荒さを吹っ飛ばすたけの元気がなくなる。そうなると、どうしても上記の弱点が表面化してしまう。そこで敵の背景をバシッと提示してシナリオを盛り上げりゃいいものを、最後までそれは提示されまいまま「何となく」で終わらせてしまってまして・・・。
結果、正直後半は、やってて何か「退屈」でしたね。

色んな所で「その後グランディアシリーズは迷走を続けている」とよく聞きますけど、確かにあのシナリオしか書けないんじゃ、一作目は良くても二作目三作目はな・・・と僕は思ってしまいますね。グランディアシリーズがもし本当に迷走したのであれば、それは起こるべくして起こったのかな、と。
ゲームも、戦闘のバランスはいいのですがレベル上げはちょっと大変です。悪くは無いゲームだとは思うんですけどね・・・。ただ、ディスク1までの『冒険活劇』としての出来は、確かに目を見張るものがあります。でも、ディスク2が前述の通り・・・で、更にやっぱ「途中までやったら最後まで行きたい」のが人情なわけで・・・。
う~ん、中途半端が故、人に勧めるのがちょっと難しい、そんな作品ですねこれは。


『ゼノサーガ エピソード2』
まだクリアしてないんですが、クリア直前までいってますので。

巷では評判の悪いこの作品ですが、実際にやってみて、シナリオは全然前作に比べても遜色ありませんでした。むしろ萌え要素を取っ払っていて、人によってはより取っ付きやすくなっているかな、とさえ思えます。
『邪神モッコス』などで有名なグラフィックの変化は、(いや、確かにコスモスは「もっと他にやり様無かったのかなぁ・・・」ですが^-^;)前述の通り「萌え要素の排除」として、好意的に受け止めることも不可能ではないレベルです。むしろ、主人公のシオンに至っては、アニメっぽさが抜けることで前作以上に「それらしくなって」いて、いい感じだと僕は思いますね。モモから萌えが抜けてしまったのは個人的には残念なんですが(^-^;)、だからこそのエピ3のグラフィックなんでしょうね。
また、ザコの堅い戦闘システムも、やり方を工夫すれば結構ガシガシ倒せていけるもので、確かにシステムは難易度高いんですが、これも「二作目であるが故に許される実験的要素」と解釈すれえば問題ないレベルかと。個人的には、ザコの硬さよりも、レベル上げしやすい場所が少ない事の方が気になりました。或いは入手できる経験値とかがもうちょっと多ければなぁ・・・。ボスは前作に輪をかけて強いし。

ですが、この作品。作品に対して比較的好意的に見れると自負する(本当か?)僕さえも辟易させる、恐怖のシステムが・・・。それが、あの悪名高き『G2キャンペーン』!!
いや、これ本当面倒くさいです!同じく有名なお使いイベント群である『アークザラット3』のギルドシステムすら大いに楽しめた僕でさえ、耐え難い苦痛を感じるほどに(>_<!
というのも、やはりこのG2、アークのギルドのような、一括して依頼を請け負える『窓口』が無いんですよね。だから、あの狭く無いマップを、依頼のある人探して何度も歩かなくちゃならなくなってくる。しかも、全ての人が最初から「何か困ってる」ことを仄めかしているため、逆に依頼発生の時期が本当に掴めにくい!なので、折角シナリオで盛り上がったテンションを一々中断して、わざわざ街を依頼者探してめぐらなきゃいけないのは本当何かの拷問に思えてきます。
更に、依頼を受けても、その依頼の中でまた何度も色々往復させられます。それも、ただ特定の人物に一言話しかけるためだけに!おまけに、発生するイベントには『失敗』というのもあり、更に依頼成功のための条件のヒントが少ない、あるいはノーヒントなんてザラです。完全に運っていうイベントも少なくないです。
おまけに、その報酬がほとんど使えない『合体技』だったりしたときにゃもう・・・(泣)。
本当、もうちょっと楽にしようと思えばいくらでもスリム化できたでしょうに、そうしてここまでメンドクサイイベントに仕上がってるんだ、という。

因みにこの作品、エピ3にコンバートできるのは『クリアしたかしないか』だけみたいなので、もしかしたらさっさとクリアしてしまうのがいいかもしれません。幸いシナリオは上記の通り本当にいいので、やり込もうと思わなければそこまで苦痛ではないかも、です。あるいは、本当にやり込みたいプレイヤーにとっては、逆にいいゲームかもしれません。
いえ、本当のところはちょっと僕にもわからないですが。もしウソ言ってて、エピ3にクリアしたか否か以外の要素も持ち込めるんだったらすいません。








ゼノサーガ エピソードI 力への意志 PlayStation 2 the Best
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創作小説『バルドフォースG』第二十一章
こんばんわ。
今話を読んでくださる皆様に、一つ注意をば。
今回は、非常に長いです。原稿用紙にして50枚分、今までの分量のおよそ1.5倍~2倍はあるでしょう。ええこれも、原作での二章分、物語の分量は一章分なんですが原作では二つのシナリオでそれぞれ別々に語られた事柄を無理に一章に纏めたが故の必然です(>_<。
というわけで、読者の皆様は無理に一気に読もうとはせず、数回に分けて閲覧することをお勧めいたします。
にしても、これより長いお話もあるのですが・・・(激汗)。まあ、大体はこれより短いですけどね(^-^;。
では、いつも通り「READ MORE」にて、本文へ。








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劇場公開記念限定版 1/144 HGUC Ζガンダム エクストラフィニッシュVer.
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『対岸の火事』とは思えないです
昨日のお話になりますが・・・。

『タイの首都・バンコクでクーデター発生』のニュースを聞いた時、一瞬本気でビックリしました。というのも、今もバンコクに住んでいるだろう、ある家族が気になったからです。
僕は一昨年、高校時代の友人たちと三人で夏休みにバンコクに一週間ほど滞在しました。そこで、ある一家に大変お世話になったんです。それは友人の一人の当時の恋人の一家でした。
その友人は東京外国語大学のタイ語学科で、その関係でか(詳しい経緯は聞かなかったか忘れましたが)当時タイ人の彼女とお付き合いしていました。その娘の一家の夕食に、タイに行った時招待されたんですが、するとそこのお父さんがこう言ったらしいんです(「らしい」というのは、会話が現地語だったため僕が直接聞いたわけではなかったからです)。「ホテルは危険だから、旅行中はうちに泊まりなさい」と。そして、その旅行の間ほぼ一週間、その家で生活しました。正しく『ウルルン滞在紀』な状態でした。

その時は、『友達の彼女の家族』、しかも『ほぼ全員全く言葉が通じない家での生活』と言うこともあり、遠慮みたいなものが最後までどうしてもとれず、少なからず窮屈な思いをしてしまった面もありました。しかし、今思い返すまでも無く、その家族は一家揃って皆本当に僕らに良くしてくれました。
お母さんはほぼ毎日朝ご飯と夕ご飯に本当においしいものを出してくれましたし、それには必ず果物も付けてくれました。お父さんは、車で色々なところに連れて行ってくれましたし、最終日には午前二時くらいに車で空港まで送っていってくれました。
現在は既にその友人と彼女は別れており、もう僕がその家族と会う事もないでしょう。本当、もっと遠慮なんかせず、精一杯の感謝の意を言葉が通じなくても一生懸命伝えればよかったと、今では反省する事しきりです。

上のニュースを聞いた時、真っ先に思い浮かんだのが、その家族の安否でした。
クーデターはどうやら平穏無事に終わりそうで、バンコクの市民を危険に晒すような混乱も今のところは無いようです。なので、クーデターの是非はともかくとして、「安心した。良かった」というのが正直な感想です。

昨日は本当、このニュースを見て、今まではどこか異世界か一昔前のことのように思っていた『クーデター』とか『武力抗争』などの存在を、かなり身近に感じました。
ついでに、ガンダムSEEDの第一話のサブタイ『偽りの平和』が「僕らは“戦争”を別世界の出来事みたいに考えているけど、それだって実は紛れも無い同じ世界で起こっている出来事なんだよ」という意味を含んでいる、というのも思い出しました。

世界には、北朝鮮やパレスチナ問題を挙げるまでもなく、今尚無数の火種が燻っています。そして、その火種が巻き起こした炎に、一歩間違えば僕の知人や、更には僕自身も巻き込まれる可能性も十分にあるのかもしれませんね。

本当、早く世界が平和になってほしいものです。
それはエゴだよ!

今日、テレビをつけていると、『処分されてゆくペット』の特集がありました。
それを見て、国際法を学ぶ一学生として、ちょっと考えたこと。

人間が他の人間を何百何千とガス室で毒殺すれば『歴史上希に見る残虐な犯罪』になるのに、犬や猫ならば全くお咎め無しなの?
もちろん個人でそれをやれば、例え相手が犬や猫でも犯罪なのだけれど、一国家としてそれをやれば犯罪にはならないの?上記のことをやったのは、ナチスという“国家”なのですが。
同属にやるのは「ジェノサイド」で、他種族にやるのは“社会の中での当然の営み”になるの?

僕はハッキリ言って、人間が動物を(家畜や狩猟犬などは除いて)愛玩目的で飼うのには否定的です。『動物愛護』などという言葉にも少なくない反感を覚えます。
想像してみてくださいな。もし同じ人間が、例えば別の種族(ファンタジーに出てくる亜人なんかでもいい)に愛玩目的で飼われているのを見たとします。ならば、例えその人間が主人に本当に可愛がられていたとしても、その様を見て一切の悪感情を抱かずにいられるでしょうか?僕は、ハッキリ「否」と言えます。テレビに出てくるようなインテリなど、それを見て「人間の尊厳を否定する行為だ」などとも言いそうですね。
つまり、いくら「うちのワンちゃんは家族同様だ」などと言っても、結局はそういうことではないでしょうか。それは結局どこまでいっても『人間のエゴ』でしかないと、僕は思います。

僕は、別に現在進行形でペットを飼っている人を否定はしません。それは個人の自由です。
ただ、僕はこれからもペットを飼うつもりは無です。


創作小説『バルドフォースG』第二十章

諸事情があって、今回から掲載方法を「ワードの原文を直接コピペする」から「一回メモ帳にコピペしてからここにコピペする」に変更しました。そのため、本文の字体とかも変わって(というか元に戻って)ます。
というのも、ワードからそのままコピペすると、何故か改行部分が一行空くという謎仕様になってまして、そのため逐一それを直していかないといけないんですよね。ワードから直接の方が、ルビとかもそのまま使えるので読んでくれている皆様を楽しませるという点ではいいのかもしれませんが、一部が三十ページにも渡るこの作品でそれをやるのは、本当苦行意外の何物でもないので・・・。すいませんが、何卒ご理解の程、よろしくお願いします(ペコリ)。

ではいつも通り、「READ MORE」にて本文へ。








バルドフォース エグゼ
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HG 1/144 プロヴィデンスガンダム
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創作小説『バルドフォースG』 第十九章

もう少し掲載のペースを早めていきたいです。『バルG』第十九章です。
因みに、今話辺りから、一話の分量もかなり長くなってきます。これ、字数制限のあるライブドアブログだったら、三回くらいに分けないといけなかったんだろうなぁ(^-^;。引越ししてよかった。
個人的には、今のFC2さんの仕様もちょっと使いにくいので、前の仕様に戻してほしいんですけどね・・・。

では、いつも通り「READ MORE」にて本文へ。








バルドフォース エグゼ
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HG 1/144 フリーダムガンダム
HG 1/144 フリーダムガンダム

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『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 149話
最近、更新サボリ気味ですいません。何かどうにも、文章が思うように書けなくて・・・。どうにか今週中には通常更新に戻したいと思います(謝)。

さて、今回は考察点が非常に少なく、代わりに非常に熱い展開のお話でした。なので、今回は『考察』というより『感想』といった形になると思います、ご了承ください。
では、いつも通り「READ MORE」にて本文へ。








魔法先生ネギま! (15) 限定版
魔法先生ネギま! (15) 限定版

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創作小説『バルドフォースG』 第十八章
ガシガシ掲載していきます、『バルG』の18章です。
いつも通り、本文へは「READ MORE」にて。








バルドフォース エグゼ
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HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

HG UNIVERSAL CENTURY1/144 ガンダム (アレックス) RX-78NT-1

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やっぱりルパンは面白い!

ついさっきまで、テレビで『ルパン』を観てました。う~ん、やっぱりルパンは面白いですね(^-^。
アニメ作品にも「命」だとかそういう高尚なテーマを盛り込むことが多い昨今だからこそ、こういう、何にも考えずにただ観てただ楽しめるようなアニメの存在も、『アニメ』という文化の多角性確保の観点からも欠かせませんね。
「文化としてのアニメ」が発展するのも大歓迎ですが、こういう「純エンターテイメントとしてのアニメ」も益々発展していって欲しいな、と、今日のルパンを観て思いました。

それにしても、五右衛門の携帯電話には爆笑でした。ルパンがヒロインの女の子に敢えて「俺は携帯電話もメアドも持ってない」とか言うところにも、なんか時代の移り変わりを感じますね(^-^。

あと、「バンコク名物大渋滞」とかルパンは言ってましたが、僕がタイ旅行した時には渋滞には全く遭わなかったような。そこら辺、本当のところ、どうなんでしょうかねぇ?


うそぉぉぉ!!?

突然飛び込んできた、小畑健先生逮捕のニュース!!
こ、これは流石に驚きました。驚きついでに、脳裏に数年前の某リーダー漫画の悪夢が蘇りました。
・・・デスノの映画の後編、まさか放映中止になったりしないよね?よね?

因みに、罪状は「ナイフ所持による銃刀法違反」とのことですが、ニュースなどで聞くと、彼が所持していたのは刃渡り八センチほどのアーミーナイフで、職質に対し「キャンプとかで使う」とか答えたそうな。
う~ん、これ、「漫画の資料として使う」とか言えば、何とでも言い訳できたんじゃないかなぁ、とちょっと不謹慎なことも思ってしまう僕でした。
とにかく、デスノ現在展開中のメディアに影響が出ませんように(祈)。

それにしても、これ、本当デスノの連載終わってたのがせめてもの幸いですね。終わってなかったら、それこそあのリーダー漫画の悪夢再来ですからね。
あと、僕は彼の漫画をデスノ以外はあまり読んでなかったので彼には思い入れはありませんが、彼を「師匠」と呼び尊敬していた和月先生などの心情を考えると、本当に残念な事件だと思います。









Death note (12)

 


Death note (12)




『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 148話

毎度お馴染み、『ネギま!考察』のお時間でっす!

ではいつも通り、「READ MORE」にて本文へ。









魔法先生ネギま! (15) 限定版

 


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創作小説『バルドフォースG』 第十七章

久しぶりの、本編掲載です。
この『バルG』も遂に後半。クライマックスに向けて、できる限り早めに掲載していきたいと思います。
では、いつも通り「READ MORE」にて本文へ。










バルドフォース エグゼ

 


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『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 147話

今回は週遅れにならないうちに早めに書きます、『ネギま!考察です』。
では、いつも通り、「READ MORE」にて本文へ。









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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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