Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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『秋眠 暁を覚えず』?
最近、メチャメチャ睡眠欲が強いです。
先週の木曜日から金曜日にかけては本当に一日中眠いという異常事態でしたし、日曜はどこに出かけることもなくほぼ一日中睡眠状態。昨日は普通の時間にしっかりと寝たにも関わらず、今朝は上手く起きれず、二時限目からだった授業にさえ遅刻してしまいました。
ハッキリ言って、寝すぎですね(^-^;。

気温的に丁度いい春はぽかぽかして寝やすい、という意味の『春眠 暁を覚えず』という言葉もありますが、気温が同じくらいのこの季節にも、もしかしたら似たようなことがあるのかもしれませんね。
十月も今日で終わり、季節は冬に向かっていますが、もうちょっとだけこの程よく暖かい日々が続いて欲しいものです。いやまあ、睡眠時間はしっかり調節しなきゃダメですけど(^-^;。

それにしても、10月はこれで記事が32個目、引越ししてからこの記事数は過去最多。よく書いたなぁ・・・(^-^;。
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昨日の『弁護士 灰島秀樹』、超秀逸でした!

いや~、昨日の『弁護士 灰島秀樹』、主役が主役だったのであまり期待せずに観たんですが・・・。
これ、本当に面白かった!!

前作ではファンの共感を敵対する室井に集めるための「憎まれる悪役べき」だった灰島が、本作を通して深く掘り下げられ、そしてドラマ終盤では遂に「共感すべきヒーロー」に見事に転身していくあのストーリーは、小説書きを(拙いながらも)趣味とする者として、思わず唸らされました!
ヒーローの勝ち方も、今まで「零か一か」だったデジタル人間の灰島が、「0.5」の折衷案で勝利するという、『ヒーローの成長物語』として非常にわかりやすい構成になっていて面白かったです。
また、作中の事件は実際の愛知万博開催の経緯を元にしている他、あの内容には「もっともらしいこと(作中の「自然保護」)を声高に叫びつつ、実はそれを「飯の種」として記号的にしか考えていない人たちの薄っぺらで上っ面だけの論理に、簡単に騙され間違った方向に共感させられて煽動されてしまう大衆たち」への風刺というか、最近のマスメディアと受け手たちの関係への危惧が透けて見えるような感じで、社会派ドラマとしてもいい出来していると思います。そしてそれを、「皆さんは「自然保護」って言うけど、では一体何が「守るべき自然」なのかちゃんと考えてます?」と華麗に指摘する灰島の魅力もいい感じで際立ってました。

正直な話、この作品、『踊るレジェンド』の作品の中では、ストーリー的には一番素晴らしかった作品だと思います。

いい意味で予想を裏切られるというのは、本当に気分がいいですよ(^-^。


創作小説『バルドフォースG』第二十六章
昨日の予告通り、今日はお久しぶり、『バルG』の第二十六章です。
思えば一年前くらいからダラダラと連載してきたこの物語も、いよいよ終盤戦突入!第一章からお付き合いいただいている方、もうすぐですよ。
今後はできるだけ早いスペースで掲載していきたいです・・・って何度も言ってますねこれ(^-^;。でも、本当にもうちょっとなので、ラストスパートをかけて、何とか11月中には終わらせたいと思っています。

では、いつも通り、「READ MORE」から本文へどうぞ~。








バルドフォース エグゼ
バルドフォース エグゼ
PlayStation2
アルケミスト

[READ MORE...]
今日は更新お休み

え~、実は今日武装錬金を観て感想書こうと思ったんですが、どうも日本シリーズかなんかで番組の時間が変更になったらしく、録画失敗してましたorz。深夜番組で放送時間変更とかマジあり得ん・・・。
とりあえず、まだアテはあるんですが、少なくとも今日中には観ることは不可能っぽいです。

ならばということで、ネギま!のタイムリー感想を書こうかなとも思ったんですが・・・。
今週、僕が何か言う所アリマスカ(^-^;?
せいぜい、千雨VS茶々丸キター!とか、ピブリオン懐かしー!!とか、っていうかピブリオンって一年半近く前のネタだけど作中時間ではまだ二日しかたってね~!!(千雨は「昨日」って言ってるけど、多分これはミス。単行本では修正されるかな?)とか、夕映のアドバイス引っ張るなー!!とか・・・。ホント、それくらいしか無い・・・・・・。
というわけで、今週の『ネギま!タイムリー感想』はお休みさせてイタダキマス。あしからず。

ってことで、今日は更新お休みします。今日は日記のネタも無いし。
あと、予告ですが、明日は久しぶりに『バルG』関連の記事を書くつもりです。あれもそろそろ終わらせたいですし。
いや、これ今日書けばいいじゃん、って思う方いらっしゃるかもしれませんが、今日はちょっと長文書いたり過去文の手直ししたりするモチベーションが沸かなかったもので・・・。

しかし、本当、深夜番組の時間変更はマジあり得んと思います。規則正しい生活をおくりたくて、観るには録画するしかない人が、バカを見るじゃないですか( ̄^ ̄)!(←いや、僕の場合はたまたま抗い難い眠気に負けただけなんですが)
ナイター中継とかで番組が延長した場合にも、12時以降の番組はそのままの時間で放送できるように工夫するとか、テレビ局さんたちはそこら辺頑張ってほしいですね。


ありがとう!!

普段は全くプロ野球には興味の無い僕なんですが、今日は観ましたよ、北海道出身者として!
そして、北海道日本ハムファイターズ、日本一決定!!

「なぜ北海道にはプロスポーツチームが無いの?」というのは、小学校の頃からの僕の疑問でもありました。
そして、「試される大地」をスローガンに掲げながら、サッカーチーム『コンサドーレ札幌』が大ゴケした時は、僕は正直北海道に対して絶望にも近い気持ちを抱いたものでした。
ですが、そんなわが故郷の状況を、このチームが一変させてくれました!!

今日の試合、札幌ドームは本当に満員でした。僅か三年前には、北海道の球場が地元チームの応援のために満員になるなど、夢にも考えられない状況でした。
そして、日本ハムが優勝したその瞬間、アナウンサーが日本ハムをこう称しました。
「北海道の誇り!!」
と!

ウィンタースポーツ以外のスポーツとはほぼ完全に無縁だった僕の地元にも、胸を張って誇れるようなチームができました。
そして、そのチームを創った最大の立役者が、今日プロのグランドを去りました。
新庄選手。この僕が生まれ、18年もの年月を過ごした大地に新たな息吹を吹き込んでくださって、本当にありがとうございました!!
そして、ヒルマン監督、その他日本ハムを優勝に導いてくださった全ての選手も、本当に、本当にありがとうございました!!

今日のお祭り騒ぎをテレビで観て、つくづく新庄選手にはまだ去ってほしくないという思いはありますが、それは彼が自分自身で決めた事、仕方の無いことなのでしょう。
ならば、残った日ハムの皆さん、チームを、阪神タイガースなどにも負けないくらい地元と不可分な、真なる我らが北海道の誇りとなるチームにしてください。よろしくおねがいします!!


駒大苫小牧高校のこともそうですが、今の北海道は輝いてますね(^-^!!
僕の故郷・北海道も、まだまだ捨てたもんじゃないぜ!!!


『ネギま!?』第四話 アニメプチ感想

さて、どっからツッコもうか!

・・・ええ、なんつーか、あの『ハルヒ』から全てのリミッターを排除した感じな超高テンションに、どうやって憑いて行ったらいいか全くわかりません。はっちゃけ過ぎてて・・・う~ん、出来がいいことは確かなんですが、何とも評価の難しい作品だなぁ・・・。


とりあえず、今回から全くのオリジナル展開に入ったり、キャラが(特に明日菜)原作とは著しく乖離していたり、パートナーシステムが原作とは全く違っていたり、謎のオリジナルキャラ二名がでてきたりなど、もうこの作品は完全に漫画『魔法先生ネギま!』とは別物と見た方がいいみたいですね。その反面、EDが早くも変更になったり最後のネタも変更したりなど、原作初期に見られる『大量生産・使い捨て』な雰囲気はしっかり受け継いでる感じですケド(尤も、今の原作はその真逆を行ってる感じですが)。

とりあえず、導入部の「生徒はみないい人で・・・」に被せて龍宮が銃磨いてるのには激しくウケました(^-^;。あれ、絶対狙ってやってるよな・・・。

のどかとの仮契約が前回とはうって変わってエロコメ風味だったり、明日菜の微妙なコスプレだったり、エヴァが妙に弱かったりその他諸々はちょっと僕にはツッコミ切れないのであえてスルーの方向で(汗)。








魔法先生ネギま! 16 (16)魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社


『デスノート』第四話 アニメプチ感想
いや、これアニメスタッフさんとか全く関係ないことなんですケドね。
あのバスジャックの一件、漫画で観た時は特に何とも思わなかったけど、今改めて見返してみるとなんとツッコミ所満載なことか!
犯人に触らせるつもりのデスノートの切れ端間違ってレイとか他の乗客が触ったらどうするつもりだったんだとか、犯人の弾間違ってライトに当たったらどうするんだとか、ってかライト学校では明らかに友達少なそうなのに(前回メシも一人で食ってたし)キープの身に甘んじてる女がどうして何人もいるんだ、とか。
やっぱりここら辺が、ガモウが原作者、という疑惑の所以なんでしょうかねえ。しかし、これが小畑先生の絵になると一見目立たなくなってしまうのだから、視覚効果って凄いなとつくづく思います(^-^;。
あと、上記のツッコミ所の一番最後にいたっては個人的に最も不自然だと思った点なんで、やっぱり「ずっと付き合ってる幼馴染」を出した映画版の設定はベターだと思いました。

しかし、あまりにも原作その通り過ぎて、書くこと少ないなぁ・・・。いっそ、原作との際立った違いが現れるまで、この作品の感想は不定期掲載にしようかなぁ・・・・。
現在検討中です。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社

『魔法先生ネギま!』タイムリー感想 153話
明日もう次回の発売日ですね(^-^;。毎度お馴染み、ネギま!感想のお時間でっす!
今回も例によって例の如く、書くところが本当に少ないので、今回はかなり短めです、あしからず。

さてさて、16巻で作者がおっしゃっていた事によると、17巻で麻帆良祭終了だとか。ならば、麻帆良祭自体のクライマックスに最低一話として、チャオ編は残り5~6話くらいでしょうか。いよいよ大詰め、といったところですね。そして、次はどんな物語が始まるのか、今からかなり楽しみです。

では、いつも通り「READ MORE」にて本文へ。








魔法先生ネギま! 16 (16)
魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社

[READ MORE...]
FFⅢ終了!!

先週から時間を見繕ってやっていたFFⅢですが、今日ようやく終了しました。あ、ちなみにたった今終わったわけではなく、ついさっきまで踊る大捜査線のスピンオフのやつ観てました。

さて、プレイした感想ですが、やはりこれ、今のレトロゲーブームに押されてか、かなり「ファミコン版の厳しいゲームバランスをあえて残したリメイク」となっていました。
とにかくボスが強い強い。酷い時にはこっちのキャラが一気に即死するような攻撃なんて普通にとんできますし、キャラが一度死んだら他のFF作品のように簡単には復活させられないので、とにかく一ターン一ターンが手に汗握る展開でした。ダンジョン途中のセーブポイントが無いのも更にそれに拍車をかけていますね。理不尽に全滅することも結構あり、終盤まで全く気の抜けないゲームでした。
でも、この難易度でのリメイクは有難かったですね。なんか、「16年前に創られた“あのFFⅢ”というゲームを僕はやっているんだ!」と思えて。多分、この作品をプレイした大部分のユーザーさんも思ったのではないでしょうか。「この手ごたえ、この
プレイ感こそがFFⅢよ!!」と。先週も書きましたが、高難易度のレトロゲーには、何故か20代以上の古参ゲーマーをひきつける何かがありますね。

そして、あの名高い『セーブポイント無しで二時間かかるラストダンジョン』も忠実に再現されていたのは驚きました。普通のリメイクならまず途中で「初心者救済」とかいってセーブポイントか回復ポイントが設けられるだろうクリスタルタワーが、本作ではそういったものなど一切無し!!スタッフさんの「これがFFⅢだ!!」という叫び声が、どこからか聞こえてくるようなきがしました。そしてそこに、スタッフさんたちの「FFⅢへの愛」を強く感じましたね。当時のプレイ中のニュアンスさえも忠実に再現されるなんて、こういう『作品に対する愛』は感じ取ってて気分がよかったです(^-^。ワンダースワンでのリメイクの話がダメになってかなり経ちますが、こんなに素晴らしいリメイクがくるならば待った甲斐あったってもんです。
とはいえ、やはりラスダンはプレイしててしんどかったですね(^-^;。特に闇の世界以降。
この作品、FC時代は最強だった『忍者』と『賢者』がバランス調整のため(FC版やった事ないんで正確にはどれほどなのかよくわかりませんが)かなり弱体化しており、お陰でボス戦がキツイのなんの。流石に(ネットでの話を聞く限りでは)2ヘットドラゴンなどの闇の世界のボスも多少は弱体化しているらしいですが、それでも本当に、一ターンでも采配を間違えれば即全滅の厳しい戦いの連続。オマケに、前述の通り最後にセーブしたのが一時間以上前になる仕様なわけですから、一戦一戦の緊張感が他のRPGのラストダンジョンに比べて段違いです!ラスボスを倒した後なんて、思い切り脱力しちゃいましたよ。
でもまあ、これで前々から話を聞くだけだった「連続で二時間以上プレイせねばならないラストダンジョン」を実際にクリアできたということで、かなりの達成感がありました。そういう意味でも、下手にセーブポイントを設けなかったリメイクスタッフさんに感謝です(^-^。

この作品は、古き良きレトロゲーの魅力を僕らに思い出させてくれる、そんな優秀なリメイクに仕上がっていると思います。未プレイの方、DSを持っているなら是非プレイしてみてくださいな(^-^。








ファイナルファンタジーIII
ファイナルファンタジーIII
Nintendo DS
スクウェア・エニックス


23になりました
昨日、ゼミで突然仲間たちから誕生日を祝われました。去年丁度僕の誕生日当日に特別な行事があって、ついでということで飲みの席で特別に祝ってもらっていたため、結構印象深かったもしれないとはいえ、今まで特段何日が誕生日だとか言っていなかったのに、皆しっかり覚えていてくれたことは、不覚にも少しこみ上げるものがありました。
やっぱり、いくつになっても、誕生日を祝ってもらうというのは嬉しいものですね(^-^。

というわけで、ワタクシごぜん、今日から23歳です。
先週の日記にも書いた通り、僕はこの23という年から社会人の仲間入り、つまり“大人”の仲間入りを果たすことになるでしょう(大学きちんと卒業できれば、ですが^-^;)。ですが、去年から比べて、僕は一体どれほど成長したのでしょうかね。
先週の飲みの場で、就職先の会社の人事の方からは「面接の時と比べて随分雰囲気の変わった、社会人っぽく洗練されたのが数人いる。君はその一人だ」みたいなことを言われました。それは大変嬉しかったのですが、自分ではそれをあまり実感できていなかったりもします。
23歳と言えば、僕がこのサイトを始めるきっかけになった『ランゲージダイアリー』と出会った時の、サイトの管理人さんであるあいばさんの当時の年齢です。あの当時の僕は、「二年後にはちゃんとあいばさんみたいなしっかりした大人になってるぞぉぉ!!」と決意を固めたものですが、その目標が達成できているとは正直言い難いのが現状な感じです。

というわけで、私ごぜんの23歳の目標は、「この一年中に出来る限り“大人”になること」で!!
んで、10年後くらいには、『仮面ライダー響鬼』のヒビキさんや、『ネギま!』のタカミチみたいなカッチョイイおっさんになっていたいものです(^-^。
『武装錬金』第三話 アニメプチ感想

斗貴子さん目潰ししたぁぁ(>_<!!
流石にそのままやるとグロなるからか幾分ぼかしてはいましたが、やっぱりこれは斗貴子さんを語る上では欠かせないファクター、しっかり再現してくれました(^-^!
また斗貴子さんの名台詞の一つである「エロスはほどほどにしなさい」も、原作ファンというか和月作品の大ファンである僕からしてもかなりイメージピッタリでしたよ。

また、「原作をただそのままなぞるだけではない」という辺りにも、スタッフさんの『愛』が伺えます。
具体的には、今回のカズキのボケに対するまひろの対応。一話の青汁もそうでしたね。これは、後に作者がこの時点ではツッコミ役だったまひろをボケ役にクラスチェンジしたことを踏まえて、アニメではまひろを最初からボケ役にしよう、という狙いでしょうか。
単なる原作の写しを作るのではなく、作者の意図やニュアンスさえもしっかり読み取った作品作りをする。うん、『愛』ですね(^-^。こんなに作品を愛したアニメを作ってもらって、和月先生は幸せだと思います。

反対に、今回のちょっとした不満点としては、斗貴子さんVS花房が静止画を使いすぎてバトル中のキャラの動きがよくつかめなかったこと。これは尺の問題もあるのでしょうが、要改善かと。
いくら原作のニュアンスに忠実なアニメ作りといっても、「バトルの出来に四苦八苦した」という原作の負のニュアンスまで忠実にアニメ化されるのはいただけませんからね。
まあでも、基本的にはかなりファンの満足度の高い作品になっているので、原作の良さを継承しつつも原作より更に改善された物語が出来ることを、心から期待 します(^-^。








武装錬金 1 (1)
武装錬金 1 (1)
和月 伸宏
集英社



一気に二万アクセス!!
え~、もうすぐ今日も終わりですが、それにしても今日のアクセス数は凄かったです(^-^;。何しろ、最終的にはいつもの55倍以上!!
つまり、昨日のままならば普通は55日、およそ二ヶ月近く分のアクセス数が、今日一日で一気に入ってしまったのですから!!
そして同時に、この『Endless world -咬竜の庭-』の総アクセス数、
二万越え達成です!!これだって、今日のアクセス数の爆発が無ければ一ヶ月近く先の話だったはずです。
このアクセス数爆発の原因は、先程書いたように、昨日のネギま!単行本感想が某大手サイトさんに取り上げられたことらしいのですが、いや~、いつもネギま!考察の次の日は軒並みアクセス数が1.5~2倍になることを鑑みても、本当『ネギま!』という作品の持つ力は凄まじいです。思わず、ここに敬意を表しちゃいますね(^-^。

もちろん、今日の二万アクセス越えを一番支えてくださったのが、いつもこのページに通ってくださった延べ100人くらいの閲覧者様のお陰であることは忘れていません。皆々様、本当にこのページを御愛顧くださり、まことにありがとうございます。

今までの常連様も、今日他所のサイト様から始めていらっしゃった皆様も、今後ともこのブログ『Endless word -咬竜の庭-』を、応援よろしくお願いいたします(ペコリ)。


アニメ版『ネギま!?』第三話 プチ感想
今回は今までよりは大分ノれました。相変わらずちょっとノリが僕と相性良くない感はしますが、視聴中止の決定もちょっと保留で。もうちょっとはこのアニメを見守っていこうかと思ってます。

それにしても、バトルシーンのエフェクトとかキャラの動きにはエラく気合入ってますな~。これは、後々にバトル中心のお話をガンガン持ってきて欲しいですね。
ただ、今回の構成を見るに、スタッフさんたちが気合を入れたいのはあくまで『魔法』のようなので、最近の原作での「拳法と魔法の複合格闘スタイル」が再現されるかはちょっと疑問ですね。原作のは、小回りが利いているため「動き」を絵で如何に上手く表現できるかが重要(だと僕は思う)な漫画では映えるものの、アニメでやるとちょっと絵的に地味になりがちな気もするので、それをスタッフさんたちが考慮して原作の戦闘スタイルを敬遠したとしても仕方が無い気もします。
まあ、僕は原作のスタイルが好きなので、そうなるとちょっと残念なのですが。

仮契約シーンは、ラブコメ的というより、なんか神々しく厳粛な雰囲気な感じで、非常にファンタジー的でしたね。結構気に入ったので、後のメンバーの仮契約もこんな感じで。
で・・・・・。
明日菜変身したぁぁぁぁぁ!!?
こ、これはビックリしました(^-^;。最近の(夕映やハルナなどの)全身装備系のアーティファクトからの発想でしょうか。魔法少女っぽいノリは流石に観てて恥ずかしくなるので、これはちょっと個人的には微妙かなぁ・・・。

あと、これは第一期からなのかもしれませんが(一期は観てないのでわかりません)、明日菜の性格が原作に比べて随分「バカ」っぽくなってますね(^-^;)。
原作でも明日菜は「バカ」とよく言われていますが、それは「知識量が少なかったり、物事をあまり深く考えない」といった感じで、「バカ」というより「アホ」のニュアンスの方がピッタリくると思われます。でも、アニメでは原作よりも遥かに能天気で感情の起伏が激しく、つまり自分の感情をあまり理性によるブレーキを介さずに言動に還元している、いわゆる「おバカ」なキャラになってますね。
と、長々と書きましたが、アニメの明日菜も(最初はちょっと違和感を覚えて戸惑ったものの)これはこれで可愛くていいですね(^-^。

あと、ナギの女性声はちょっと何とかならないかなぁ・・・。まあ、原作とは設定が大幅に違うので、エヴァと戦ったのは「ナギが声変わり前の少年の時」とかだったらいいのですが、ちょっとあれを原作のイケメン青年と被らせるのは無理があるので。
こればっかりは、正直声優変更を希望です。

バカレンジャーコーナーの最後のアレは、多分声優ネタでしょうね(^-^;。
(まき絵の声優さんはkanonのあゆと同じ)

最後に。これはアニメの感想とは関係ないですが。
なんか、昨日の単行本感想がどこかの大手サイトで取り上げられたらしく、今日のアクセスが物凄いことになってますね。いつもの二十倍越えとか、ホントあり得ん(^-^;。
アクセス数が増えるのは本当有難いことなんで、こういう事態にも早く慣れようとは思ってますが、それにしてもホント、今日のお昼に授業を終えて家に戻ってきた時はびびりましたよ(滝汗)。
「タイムリー感想」の掲載日にはアクセスが二倍~三倍になることも普通にあったりしますし、つくずく『ネギま!』という作品が持つ力は、凄まじいですね(^-^;。








魔法先生ネギま! 16 (16)
魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社


『デスノート』第三話 アニメプチ感想

この作品、“アニメ”という表現メディアと相性がいいのでは、と本格的に思い始めました。
今回の僕的注目シーンは、ライトがLを挑発するために死の時間を操って殺す場面。今この瞬間に人が死んでいる事がわかっていながら、平然と、笑顔さえ浮かべて日常生活を過ごすライトの描写は、彼の冷酷さ、非人道性をよく表していましたね。
あとは、ライトが深夜二時まで起きていたのはちょっと驚きでした。てっきり夜の一時くらいには普通に寝てると思ってましたから。「睡眠不足は敵だ」みたいなことも言ってましたし。まあ、映画でも大学の授業を月曜日は入れていないなど、ライトは僕のイメージよりはもうちょっと「等身大の学生」に近い、ということでしょうかね。

さて、次回はいよいよ、映画では細川茂樹さんの演じていた、レイ・ペンバーの登場ですね。映画ではどっちかというと演じる俳優さんのイメージに寄ったキャラメイキングがされていましたが、果たしてアニメ版ではそのように演じられるのでしょうか。楽しみです(^-^。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社


『ネギま!』16巻 所感
『ネギま!』の最新16巻、今日発売だったみたいで早速買ってきました~(^-^。
というわけで、一応「ネギま!考察もやってるサイト」として、単行本の最新情報のまとめみたいなことをちょっとやります。

因みに、初回限定版ではなく通常版です。前巻の初回特典DVDは結局今日に至るまで観てないですし、前巻の表紙の裏のキャラクター解説が限定版では別のコーナーに変わっていたのが非常に不満だったので。そういや僕、他作品でもあまり初回限定版で付いてくるグッズなどは結局何にも使わないですね。初回限定版の恩恵を非常に感じたのはPCゲーム『AIR』の初回限定CD(あれはマジで何十回聴いたかわかりません。今でもドライブのお供の一つとして活躍)くらいなもんかなぁ・・・。
というわけで、これからも単行本発売の度にこういう企画をやると思いますが、以後はよっぽどの付録がない限り、使用する単行本は通常版とさせていただきます。
ではでは、「READ MORE」にて本文へ~。








魔法先生ネギま! 16 (16)
魔法先生ネギま! 16 (16)
赤松 健
講談社



[READ MORE...]
良さはそれぞれ

久しぶりにお金にかなり余裕ができたので、昨日、ニンテンドーDSを秋葉原で探しまわってかなり安い値段で手に入れ、ついでにFFⅢも買ってきました。
FFⅢは、Ⅹまでやった僕のFF暦の中で唯一やった事が無かった『穴』とも言うべき作品であり、友人たちの中にも「FFはⅢが最高傑作」と言う人がちらほらいたので、いつかはやってみたいと強く思っていた作品でした。故に、手に入れた喜びもひとしお。帰って早速プレイしましたよ。

そして、まだ序盤ですが、少し触れてみた所感としては、「思った通り面白いなぁコレ(^-^!」といったところでしょうか。
最近の万人に向けて作られたゲームとはまたちょっと雰囲気が違っていて、ちょっと寄り道をすると場違いに強いモンスターが出てきて瞬殺されたり、逃げなくてはならないボスに向かっていくとやっぱりとんでもなく強力な攻撃の前に瞬殺されたり、今のところ戦士の攻撃よりも弓矢を装備した黒魔道士の直接攻撃の方が強かったりと、中々今では考えられないようなゲームバランスしてます。ヒントも少なく自動的に目的地へ運んでくれるようなイベントも乏しいので、しっかり町の人の話を聞き自分の足で世界を回る必要があるのも、今のゲームとは違う点ですね。ですが、その違いが面白いです!
これらは正しく「古き良きレトロゲームの醍醐味」であり、その世代だった僕としても懐かしさを覚えます。
最近、一部で「レトロゲームブーム」なるものが起きているそうですが、なるほど、最近のゲームには無いこういった“レトロゲームならではの面白味”を求める人たちの気持ちも、この『FFⅢ』をプレイしていたら、なんかわかるような気がしてきました。
(FFⅢはリメイク作品なので、正確には『レトロゲーム』じゃないのかもしれませんが)

でも、最近クリアした『ゼノサーガ』も、僕の中では、こうした古き良きレトロゲームと比べても遜色なく、心から楽しめた作品でした。
確かにレトロゲームと比べたら、システム的な理不尽さや意外性、自分の足で探索する面白味は乏しかったかもしれません。しかし、よく練られた戦闘システムや成長システムは安定した楽しさがありましたし、そして何より、最新の技術を使ったグラフィックの美しさは本当フィールドを歩いているだけでも常に目を楽しませてくれました。
低い自由度も、代わりに、長編アニメ映画にも匹敵する重厚なストーリーと演出によって一度ぐいぐいとストーリーに引き込まれれば全く気になりませんでした。可愛らしい女の子キャラや美しい女性キャラ、逞しい男性キャラや憎々しい悪役キャラたちの際立つ個性は、彼らに感情移入を用意にすることで更にストーリーが楽しめるようになっていました。

以前に比べると大分収まってはきた感もありますが、それでもまだ最近もしばしば、我々レトロゲーマー世代の間では、最新の技術を用いたこの『ゼノサーガ』の様なゲームは、色々もっともらしい理屈を付けられて貶められがちです。「グラフィックだけ進化して、肝心のゲーム性は退化している」、「ゲームとして大切な事を見失っている」などなど、これらの最新ゲームを評する意見を皆さんもよく聞いたことがあるでしょう。
しかし、本当に最近のゲームはレトロゲームに劣るのでしょうか?僕はこれら二つの対照的なRPGをプレイして、「そんなことは決して無い!」ということを実感しました。
レトロゲームにはレトロゲームの良さ、面白さがあります。同じく、最新のゲームには最新ゲームの良さ、面白さがあるのです。それを一概に一括りにし、同列に比べて語ることは、ちょっと間違っている気がします。
爬虫類と哺乳類は進化の直線状にあり、爬虫類よりも哺乳類の方がなるほど確かに「進化した」生物ですが、爬虫類と哺乳類は今や全く別種の生物です。哺乳類の方が優れているところもあれば、爬虫類の方が優れている部分もあります。哺乳類にとって住めない場所に爬虫類が楽々適応できる、なんてこともあるでしょう(僕は生物学の知識が乏しいので、この一文には多々の間違いがあるかもしれませんが)。
ゲームも、それと同じものではないでしょうか。確かに『ゼノサーガ』のような今のゲームは『FFⅢ』のようなレトロゲームから生まれたのかもしれませんが、最早それは完全な別種族。ゼノサーガの方が優れているとも、逆にFFⅢの方が優れているとも言えるものでは無くなっているような、そんな気が僕にはしてなりません。

そして、人には「向き不向き」というものもあります。
最新のゲームのお上品な在り方が肌に合わない人も当然いるでしょう。でも、そういう人は覚えておいてほしいです。自分が最新のゲームを楽しめなかったのは、最新のゲームがクソなのではなく、かといって自分の感性がおかしいなどというわけでもなく、単に「合わなかっただけ」なのだということを。そんな、誰も悪くないようなことで、勝手に「悪役」を自分の中に創り上げてしまい、他者の批判の労力を費やすのは、時間とエネルギーの無駄であり、その人にとってもいいことではない思いますから。
僕も、『サガシリーズ』は、結構新しい作品(『サガフロ2』)と、リメイクですが一応レトロな作品(『ロマサガ』)をやってみましたが、どっちも楽しめずに挫折しました。でも、それは単に僕にサガシリーズが合わなかっただけだと割り切って考えています。そして、いつかサガシリーズを楽しめるようになったらいいな、楽しめるようになったらもう一度挑戦してみたいな、とも。

レトロな作品に至上的な価値を置く「懐古主義」的傾向は、何もゲームに限ったことではなく、漫画や映画、音楽の世界にもちょっと前からよく見られますね。でも、それだって結局は同じ事なんだと思います。古きものも新しきものも、良いものは良いんです(^-^!!
そして、僕がこれらのことについて、一つ自信を持って言える事があります。
「今はいい時代になったなぁ」と。
何故なら、最新のゲームやレトロゲームといった、“良い物”の価値のあり方がいくつもあり、その中から自分の好みに合わせて好きに選べる、そんな時代になったのですから(^-^。










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ナムコ

『武装錬金』第二話 アニメプチ感想
遅ればせながら、何とか観ることが出来ました(^-^!今回はOPの初公開、パピヨン登場など見所も多かったので、観れてヨカッタ!!

OP。ボーイミーツガール風なEDとは対照的に、ひたすら熱い少年漫画の王道的な歌!!ここら辺も、アニメスタッフさんたち原作のニュアンスをよく理解できてるなぁ、と思いました。
そして、かなり終盤のキャラやら最終回のシーンも登場!ここまで見せちゃっていいの?という感じもしますが、ここからもスタッフさんたちの原作への『愛』を感じますね。
パピヨンも、OPを見る限りではやってくれそうです!!声もかなりピッタリだったので、まずはホムンクルス新生の回を今から楽しみに待ちたいと思います(^-^!

カズキの「ナミアムダブツ アーメン」はカット。まあこれは、日本では宗教的なものは(諸外国とはまた違った意味で)タブーだから仕方ないですが、カズキのキャラクターをよく描写した秀逸な演出の一つだと思うのでちょっと残念です。

着地する時スカートを抑える斗貴子さんの仕草が何故かムショウにエロス(>_<!!このシーンに限らず、アニメの斗貴子さんは仕草の一つ一つにどこか「狙ってない、自然体故のほのかなエロス」がありますな。やはり、アニメスタッフ様がたはわかってらっしゃる!


と、いうわけで、この作品はめでたくレギュラー決定です!次回はちゃんと見逃さず、タイムリーで感想書きたいと思います。








武装錬金 1 (1)
武装錬金 1 (1)
和月 伸宏
集英社


大人の階段のぼる

今日、四月から働く会社の人事の方がゼミの先生に挨拶に来ました。そしてその後、別の目的(会社講演会)の打ち上げということで他学部のゼミと飲んでいた他の人事部の方+重役の方と合流し、そのままちょっと飲んできました。
ゼミの先生と僕より30歳近く年上である人事部の方のお話、そして会社の重役さんを迎えての飲みは、今まで僕が体験した事のないある種の「大人の世界」の雰囲気が少し漂っていました。少なくとも、学生対先生の話し合い、先生を交えた学生同士の飲み(相手がどんなに偉い教授でも)とは明らかに雰囲気が違いましたね。どこがどう違った、ということまではわかりませんが。
そして、そんな空気を吸っていると、改めて「ああ、僕も四月から、本当の意味で“大人”になるんだな・・・」と感じさせられ、またその覚悟も少しだけですが固まってきました。
そういえば、僕もあと一週間で23。まだまだ至らないところも多い僕ですが、それでも着実に大人の階段をのぼりはじめる、或いは、のぼりはじめなければならない時期になっていることを、今日は強く実感させられた一日でした。



・オマケ
今日の飲みの舞台だった居酒屋の前にあった看板。
自転車は一台くらいしか繋げません
・・・・・馬!?


『魔法先生ネギま』タイムリー感想 152話

こんばんわ(^-^!まいどお馴染み、ネギま!記事です。
最近はあまり考察点も無く、そもそもこの漫画を「考察するぞ!!」って肩肘張って読むとあまり楽しめないことに最近気付いたので、今回からは「タイムリー“感想”」にコーナー名を変更いたします。
とはいっても、やることは全く変わらないので、今までの形が好きだった方もご安心くださいね(^-^。

因みに、アニメ『武装錬金』なんですが、昨日ちょっと早めの時間に寝てしまい(しかも12時間以上寝続けた・・・)、まあぶっちゃけ見逃しました。
僕としてはこの番組はレギュラー化させたい感じなので、来週はきちんと観て感想も書く予定ですし、二話も何とかするあてが無いわけじゃないので観れたら観て感想書くつもりです。

ではいつも通り、「READ MORE」にて本文へ!








魔法先生ネギま! (15)
魔法先生ネギま! (15)
赤松 健
講談社


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アニメ『ネギま!?』第二話 所感

相変わらず映像クオリティ高いっすね~。あと、戦闘シーンも迫力があって○です。
設定は原作からかなりいじってる感じですね。エヴァの設定もそうですが、刹那がデフォルトでこのかの傍にいたりなど、あくまでも「原作とは違う話」を作ろうとするスタッフの意気込みが見える気がします。そして今のところ、全編でコメディーとシリアスがいい感じに交じり合っていて、いいクオリティのお話が出来る期待感がかなり高いですね。
OPとEDが今回初公開でしたね。OP、あのアングルで明日菜のスカートの中が見えないのは流石に不自然かと。アニメでちょいエロをやることを否定する気は毛頭ないですが、やるんだったら自然な絵柄でお願いしたいです。あと、うちのテレビじゃスピーカーの関係で半分以上何言ってるか聞こえないっす(涙)。

・・・でもなぁ。
出来のいいアニメだとは思うんですが、どうも今一ノれないというか、デスノみたいには食指が動かないんですよね。観ていて「俺の好きなタイプのアニメじゃないかな・・・」と思えてしまいます。
そんなわけで、ちょっとまだレギュラー認定はしません。観続ける可能性が現在のところ四割くらいです。









魔法先生ネギま! (15)
魔法先生ネギま! (15)
赤松 健
講談社

アホ過ぎる・・・(^-^;
ゼノサーガのエピ3クリアしました。
んで、今クリア後の特典を観てるわけですが、これがアホ過ぎです(^-^;!!
ぶっちゃけて言うと、『ゲーム中のムービーをキャラが水着の状態で再生できる』というものなのですが、本編クライマックスのシーンのムービーもそれが可能なので、緊迫のシーンが何だかよくわからないモノに早変わりしております。
以下、ネタバレしまくりのバカムービーレビュー。本編最重要設定がバシバシ出てきますので、未プレイの方は絶対に避けるように!!
あと、相手がテレビ画面だからなのか、画面を撮ろうとするとカメラの中のテレビ画面に黒い線がどうしても入ってしまい、写真が撮れませんでした。でもまあ、元々既プレイ者対象なので、皆様は該当シーンを思い出しながら見てください。








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デスノート第二話 プチ感想
いや~この作品、原作に忠実にアニメ化されている分、映像クオリティの高さやシーン編集の巧みさなどが際立ちますね。声やBGM、演出効果が付いている分、原作よりも迫力はアップしている感じです。
声優さんもキャラのイメージにピッタリで、今回初登場したLも正にそんな感じ。特に、Lはデスノの最人気キャラでもあり僕も好きなキャラなんで、声がキャラに合ってるのは非常に嬉しいことです(^-^。

というわけで、この作品はレギュラー番組に決定!感想も「ピコッと」程度ですが、毎週書くことにします。なので、前回の感想も、カテゴリー『アニメプチ感想』に移動決定!


話題は変わりますが、『24』も観ました。ジャックの吹き替えの声が、今『うたわれるもの』で話題の声優である小山力也さんでしたね。確かに、いい声です。
僕、実はサークルで人形劇をやっていた事もあり、「自分とは環境も年齢も全く異なるキャラに声を当てる」という事の大変さを知っているので、優れた声優さんは非常に尊敬しており、声優さんのいい演技を聴いた後はいい気分になれます。

今日はいい気分で眠れそうです(^-^。








Death note (12) Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2006/07/04)
集英社

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うわあぁぁ!またやったーー(;>_<;!!!

ガンダムSEED DESTINYのスペシャルエディション、また見逃したぁぁぁぁ(;>_<;!!!

ああ、こないだ放送日時を確認した時、またやるんじゃないかとは思ってたんですよ。やっぱり本当にやりました。
『ゼノサーガ』に夢中で、一昨日辺りから存在そのものさえ忘れてました(涙)。DVD発売は一ヶ月以上後か・・・orz。
これからは、重要なことをメモする癖を付けとかにゃなりませんね・・・・・。

とりあえず、レンタルDVDが出たら、
借りて感想書こうと思います。


ゼノサーガと火の用心
ゼノサーガエピ3面白れーー(>_<!!!

・・・・。
突然失礼いたしました(汗)。ごぜんです。

それにしても、実は結構前から暇を見つけてはコツコツと続けていた『ゼノサーガ エピソード3』なんですが、これ本当に面白いです!!
次々と謎が明かされていくため、息もつかせぬほど夢中でのめり込まされるシナリオ。そして、キャラを成長させるのが本当に楽しい『スタイルラインシステム』。戦闘もテンポが良く、コツさえ掴めば中盤以降はブーストを一気に稼いで必殺技でトドメ!なんていう戦略で結構簡単に勝てたりします。
特に、スタイルラインシステムは本当によく出来てますね。育成の自由度、キャラ毎の個性付けがいいバランスで備わっていて、おまけにスキルを一つ覚えるための手間はあまりかからず、その上ほとんどのスキルが使い方次第では本当に使えるので、「キャラを強くしていく喜び」がほとんどストレス無く味わえます。リザーバーも経験値だけでなくスキルポイントも入るというのも○!どのキャラも満遍なく育てるのが簡単なので、計三本ものソフトをクリアする間付き合い続けたためどれも愛着の沸いたキャラクターを切り捨てずに済むよう工夫されています。本当、ここまで良質なキャラ育成システムは、僕がやった中ではFFⅩのスフィア板システム以来です。
このゲーム、シリーズ特有の癖もあるので「万人向け」とは言いがたいかも知れませんが、シリーズのどれか(『ゼノギアス』でも可)をやって拒絶反応を起こさなかった人ならば、皆等しく楽しめるでしょう!!欠点は、イベントやダンジョンにスイッチの操作などのため同じところを行ったり来たりしなければならないものがかなり多いところくらい。
終了したら、感想も書くかもしれません。
とにかくこの作品、本当にお勧めです!


ところで、話題はガラリと変わりますが・・・。
ここ数日、妙に消防車(救急車かもしれませんが、複数台通っていたようだったのでおそらく消防車)のサイレンの音が聞こえます。一日に二三回あった時もありました。
もしかしたら、ここら辺で結構最近火事が多発しているのかもしれません。原因は、湿った夏が終わってそろそろ乾燥した秋になるから、でしょうかね?(かなり適当なこと言ってますが^-^;)
というわけで、皆様も火の始末には気を付けて、快適な秋を過ごしましょう(^-^。

では、今日はこの辺で・・・。








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初回特典DVDなんてあったんだ・・・。始めて知りましたよ、中古で買ったので。かなり欲しかったかも・・・(^-^;。
創作小説『バルドフォースG』 第二十五章
原作のOVAがもうすぐ発売ですね。『バルG』第二十五章です。
実は今回で、このなっがい物語も後半戦の折り返しです。なので、残りは四分の一。第一章のときからこの物語にお付き合いくださっている方、いらっしゃいましたら、何卒もう少し、この『バルG』をよろしくお願いいたします。

では、いつも通り『READ MORE』にて本文へ。
大丈夫ですよ。今回は死体画像とかは一切無いですから(^-^。ああいうのは、事前にきちんと理由を話し、警告文をきちんと書くなどしない限り、絶対にやりませんのでご安心を。








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『死』というものの現実
※今回の記事はちょっと特別なコンセプトで書いてます。読んでいて気分が悪くなりましたら、すぐに読むのを中止することをお勧めします。



今日から本格的に始まった後期集中形の授業『法医学』をついさっきまで受けてきました。そして、その内容は、色々と衝撃的なものでした。

今日の内容は、『死体の腐敗とその仕組み』でした。そして、スクリーンには、参考資料として様々な、おそらく事故か事件によって死んだ人たちの死体が映し出されました。
それらは、授業用に比較的綺麗なものを選んではいたのでしょうが、どれもが痛々しく、監察医をやっているらしい先生の生々しい解説と相まって、非常に凄惨な印象を与えました。
何度か目を背けそうになりました。けれど、僕は我慢しました。他の学生も我慢していたというのも、きちんと内容を頭に入れて単位を取りたいというのも当然ありましたが、何より、『殺人』というのをよく扱う法学部刑法専攻の学生として、そして殺人やそれに準ずる行為が多く出てくる漫画・アニメ・ゲーム・小説をよく観る者として、『人の死の現実』から目を背けたくなかったからです。

そして『現実』は、文章上の記述や、或いはディフォルメされた絵や編集された映像などの虚構とは、明らかに別世界でした。それらの死体は、皆一様に醜く、悲惨で、視覚的にひどい嫌悪感を催すようなものばかりでした。
しかし、先生の解説を聞いていて、「それも当然」という気がしました。何故なら、死体の腐敗・損壊は化学反応などによるものも多く、そして死体を悲惨な様相にさせる蛆虫などは自然の浄化作用の一つです。つまり、死体が生前の姿とは酷く変わってしまうのは自然の摂理であり当たり前で、それこそが『現実』なのです。

つまり、人は皆一様に、死ねば凄惨で醜い死体になるのです。僕らが普段親戚の葬式などで見る綺麗な死体は、そうならないように多くの人が一生懸命死体に処置を施しているから、あんなに綺麗なのです。
事故や事件によって死に、そういった処置が受けられなかった人間は、老若男女、可愛い子供も美しい女性も、醜く血管が浮き出、まぶたが貼れて舌が飛び出し、顔中に蛆がたかり、細かった身体も原型がわからないほどの膨張した、そういう状態になるのです。

考えてみてください、自分がそんな死に方をし、そんな姿を人前に晒すことを。考えてみてください、自分の愛する人が、そんな姿になり、そんな姿を人前に晒すことを。
一昔前、よく「『どうして人を殺しちゃいけないの?』と真面目にきく少年たちと、それに答えられない大人たち」というのが話題になりました。しかし、上記のことを念頭に置いて考えれば、小難しい理屈を捏ねずとも、答えは明白であると僕は思います。
人をそんな凄惨な姿にすることが、許されるはずがありません。そして、『人を殺した』ということは、『自分や自分の大切な人もそうなっても文句は言えない』ということ。ですが、自分や大切な存在がそんな凄惨な姿になることを本気で許容できる人間など、世界全体を見回してみてもほとんど存在しないでしょう。だからこそ、故に殺人は許されないのだと、僕は考えます。

このページの閲覧者様は、ほとんどが僕と同じ、漫画やアニメ・ゲームや本が好きな人だと思います。そして、やはり殺人やそれに準ずる行為が多く出てくる作品が、その好きな作品のラインナップの中に多く含まれるものと思います。
皆様は、きっと聡明な人であり、現実と虚構の違いくらい当然のようにわかっているでしょう。ですが、それでも、もう一度きちんと考えてみるのもいいかもしれません。
『人が殺される』ということが、どういうことなのかを・・・。



※以下、より『現実としての死』を実感する機会を提供するために、教科書にある死体の写真を数点載せます。それらは当然、非常に刺激が強く、人によっては耐え難い不快感を催すものです。
ですから、無理強いはしません。「本当に大丈夫」という方だけ、『READ MORE』でお進みください。

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アニメ『武装錬金』 第一話所感
展開がやや早めで、ほぼシナリオは原作通りですね。
蛇の教師がまひろがいるにも関わらず校門を勢いよく閉めるシーンをカットしたのは、大分前ですが同様の死亡事故があったからかな?まあ作者もそれをあえて意識してあのシーン描いたんでしょうけど、流石に公共の電波で流すのはちょっとキツかったみたいですね。

んで、出来は今のところ『中』という感じでしょうか。ホムンクルスの恐ろしさの表現とか、斗貴子さんのスパルタンぶりとかは深夜番組であることを上手く利用できてますけど、ちょっと展開が早すぎて全体的にアッサリし過ぎてしまってる感は否めないかと。あと、効果音で特にホムンクルスの台詞が聞き取りにくくなっているのは、早急に要改善だと思います。
その反面、武装錬金の表現は秀逸で、特にバルスカは感嘆ものでした。原作では作者が苦戦していた武器だけに、スタッフさんも気合を入れたのでしょう。また、愛すべきキャラクターたちの描写にも、関係者一同の作品に対する愛が見えました。単行本で作者自らが語っていた『キャラのニュアンス』みたいなものが、よく再現できてると思います。三バカトリオの役割分担、斗貴子さんの某凄腕の剣客のような鋭く凛々しい表情と、たまに見せる女性らしい優しさどなど、「こうしてほしい!」という所にしっかりと手の届いたキャラ描写してますね。

なので、今のところはまだ不満点も少々ですが、これから期待できるアニメかと。これからレギュラー番組にするかは、他の二本同様、これから数週間観てみて決めます。


あと、実は本編より気になったのが(^-^;)、CMにあった『バルドフォース』のOVA情報です。当初の予定が三月発売だったので、実に半年以上遅れてのリリース!遅れた分どれほどのものが仕上がっているのか、純粋に期待したいところです。
これは是非何とか観て、二次創作を書いている者として、しっかり感想も書きたいと思います。全32章という(自分で言うのも何ですが)クソ長い物語を最後まで書き続けてきたのも、原作が本当に面白く、僕の創作意欲を激しく掻き立てたからに他ならないので。








武装錬金 1 (1)
武装錬金  (1)
和月 伸宏
集英社

『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 150・151話

お久しぶりです、ご無沙汰してスイマセン(ペコリ)。ネギま!考察です。
先程の記事に書いた通り、今回は二話纏めての掲載で。そして、これも先程書いた通り、今回もあまり考察点ないので、『考察』というより『感想』という形にてお届けいたします。


では、本文へはいつも通り「READ MORE」にてどうぞ~。








魔法先生ネギま! (15) 限定版 魔法先生ネギま! (15) 限定版
赤松 健
講談社


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アニメ『ネギま!?』所感

・・・う、う~ん。いかんとも言いがたい。
いえ、面白くないわけじゃないんですよ。むしろ、観る前は期待半分不安半分の、不安の部分は今のところ回避できてるかな、という感じです。前半部分はいい感じにシリアスっぽかったですし。踏まれて壊れるチャチャゼロはメッチャ怖かったですが(>_<!
ただ、なんと言いますか・・・。あの超ハイテンションギャグ的なノリ、僕あまり得意じゃないんですよね・・・。まあ、あの時間帯のアニメなんで、小さいお友達から大きいお友達まで幅広く視聴者層を意識しなければならない関係上、ああなるのは仕方ないかも知れないですが。それに、危惧していた「オタクだけが楽しめるアニメ」にはなってないようで、そこら辺は超一安心です。
・・・とりあえず、映像クオリティは高いですし、何より今更言うまでもなく原作大好きなので、まあできるだけ頑張ってはみます。毎週感想書くかは、やはりまだちょっとわからないですが。


あと、ネギま!考察の方ですが、昨日の記事を見て既にお気付きの方もいらっしゃるでしょうが、今日になるまですっかり曜日を間違えてました(>_<!なので、すっかり週遅れですハイ(涙)。
とりあえず、今日これから、先週分と今週分を纏めて書きます。まあ、今回は考察点マジ少ないので、短い記事になるでしょうけど。








魔法先生ネギま! (15) 限定版
魔法先生ネギま! (15) 限定版
赤松 健
講談社


デスノ一話~
観ました。
展開は原作通りながら、ライトの狂気が最初から強調されていたりと、深夜アニメだけあって全体的に心持サスペンスナイズされてましたね。
あと、ノートに名前を書くとき一々オーバーアクションなライトが妙に笑えました(^-^;。

毎週感想は、どうしようかなぁ・・・。あと何回か観てから決めます。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社



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ごぜん

Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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