『ネギま!』の最新16巻、今日発売だったみたいで早速買ってきました〜(^−^。 というわけで、一応「ネギま!考察もやってるサイト」として、単行本の最新情報のまとめみたいなことをちょっとやります。
因みに、初回限定版ではなく通常版です。前巻の初回特典DVDは結局今日に至るまで観てないですし、前巻の表紙の裏のキャラクター解説が限定版では別のコーナーに変わっていたのが非常に不満だったので。そういや僕、他作品でもあまり初回限定版で付いてくるグッズなどは結局何にも使わないですね。初回限定版の恩恵を非常に感じたのはPCゲーム『AIR』の初回限定CD(あれはマジで何十回聴いたかわかりません。今でもドライブのお供の一つとして活躍)くらいなもんかなぁ・・・。 というわけで、これからも単行本発売の度にこういう企画をやると思いますが、以後はよっぽどの付録がない限り、使用する単行本は通常版とさせていただきます。 ではでは、「READ MORE」にて本文へ〜。

な、なんと!!裏表紙キャラは明石祐奈でした!!!いえ、14巻でやった「裏表紙キャラ当て」、前巻からやるのすっかり忘れてましたが(汗)。だってだって、15巻買ったの更新不可能期間(八月中旬の記事参照)だったし、15巻の裏表紙はチャオ以外誰がいるんだって感じだったし・・・・(言い訳)。 なお、赤松先生のコメントによると「そんな彼女の好きなものは「お父さん」。一体、今後、どんなドキドキエピソードが待っているんでしょうか?!」とのこと。ハイ、赤松先生、14巻のハルナのアーティファクトの一件に続いて、相変わらずわざとらしいですね〜(^−^;。 でも、見え見えの複線を見え見えに張ってその上種明かしを伸ばしに伸ばし、どのタイミングで読み始めた読者に対しても彼らの興味を作品にビシッと引き付けるそのやり方、あざといとは思いますが、嫌いじゃないですよ。そのお陰でうちの最人気コーナーである「ネギま!考察(今は感想ですが)」があるのですから。
 は、肌!?
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肌だ!!! あ、赤松先生、ちょっとやり過ぎ・・・(^−^;。
さて、お次はこちらを見てください。赤松先生の10月15日の日記です。 では、そこに書かれていることが真実かどうか確かめてみましょう。
 まず、こちらは雑誌掲載時の高音。確かに胸には何もありませんが・・・。 お次は、今回の単行本掲載verです。
 あったぜ、乳首トーン(>_<!!! 写真がぼやけてて、見にくくてすいません(^−^;。 真相や如何に!!?
さて、おっぱいのことばっかり書いてても仕方ないので(^−^;)、最後は真面目に単行本初出のデータでも。
●世界図絵:「まほネット」のデータベース更新によって古い情報が上書きされてしまうと以前の情報の閲覧が不可になってしまう、という欠点があるのだとか。う〜ん、なんかかこれやっぱり、夕映というよりどっちかというと千雨っぽいAFな気がするんですけどねぇ・・・。僕としては、同じ検索でも、「千雨=ネットで」「夕映=本で」という風に住み分けてほしいんですが。無茶なことは承知で。
●ナツメグの本名:『夏目 萌』とのこと。名前の読みは「もえ」ではなく「めぐみ」。う〜ん、あえて「恵」ではなく「萌」の字を使うところに、赤松先生のあざとさを感じてならないです(^−^;。
●愛衣のAF“オソウジダイスキ”:やはり「魔法全体化」のみにとどまらず、様々な汎用性に富んだオプション機能があるのだとか。後の展開で登場するのでしょうか?
●愛衣の実力:141話で無詠唱の“魔法の射手”を三矢同時に撃つなど、「麻帆良学園に来たばかりのネギが戦ったらひとたまりもない」ほど強いのだとか。でも、だとすると10歳の子供に半年足らずで抜かれちゃったと言う事に・・・(^−^;。ネギの才能、恐るべし!!(まあ、一日で二日分過ごせる別荘とか反則ですが)
●夕映の「ほどけよ、偽りの世界」:やはり、明日菜のAFを媒介にしたもののようです。夕映の魔法が一端の戦力になるのはいつだ!?
以上です。今週の「タイムリー感想」もお楽しみに(^−^。
※画像の出典 『魔法先生ネギま!』 赤松健/講談社
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