Endless world -咬龍の庭-
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『魔法先生ネギま!』 140話タイムリー考察
二日続けての『ネギま!考察』の更新です。前回の考察が遅れに遅れたことで、「やっぱりこういう系統の記事はできるときにやっておかねば」と痛感したので。
では、いつも通り、「READ MORE」で本文へ。

魔法先生ネギま! 14 (14)


魔法先生ネギま! 14 (14)





さて、今回はほぼバトルオンリーで、考察が必要な場面はあまり無いですね。なので、考察ポイントのみをサラッとさらっていくことにします。


・まずは冒頭のシーンから
ガンドルフィーニ先生らも去り、完全に閉じ込められてしまったネギですが、何故かタカミチだけは残っていました。これは、やはり「ネギを救出するのはタカミチである」という事なのでしょうかね。
“型破りの典型”みたいなナギに憧れ、そして彼と共に長い年月を戦い抜いてきたタカミチです。「頭の固い」魔法世界本国の意向に素直に従うとは考えにくいですから、ここで一発男を見せてくれそうです。
まあ、この冒頭のシーンは「パルの漫画オチ」の可能性もありますが、多分現実のできごとでしょう、多分。
しかし、『BAD END』のページはもろエロゲですね(^-^;。『どこで選択を間違えたのか』って・・・。まあこれは、赤松先生の確信犯的お遊びでしょう(因みに“確信犯”の本当の意味は知っていますが、ここではあえて誤用してます。あしからず)。


・葛葉刀子と指パッチン先生(仮)
初登場から一年以上経つにも関わらず、今までほとんどプロフィールが謎に包まれていた魔法先生たちですが、ようやく少しずつ明らかになっていくみたいですね。
そして、その先鋒を切るのは、魔法先生の中でも紅一点的存在の刀子さん。彼女は名前の通り剣士で、更に神鳴流だとか。僕は『ラブひな』はほとんど読んでないですが、赤松先生の神鳴流に対する愛着は相当なものがありますね。
にしても、刀子さんバツイチですか。しかも二十代後半にして(^-^;。少なくとも刹那のような『大和撫子』とは程遠いパーソナリティーの、見た目通りの『今風の女性』であることがわかります。そんな非常に親しみ深い彼女ですが、実力は本物のようで、今のところは刹那が押されてます。まあ、かつての恩師でそもそも敵でもない彼女に対し刹那は遠慮しているだけなのでしょうが。その気になれば、エヴァとも対等に渡り合った『半妖の力解放』で一発でしょうし。
なお、今回の刹那VS刀子は、ちょっと絵が見ずらかったのが難点ですね。基本的に赤松先生のバトル描写はわかり易いので、今回は「ちょっとミスっちゃった」程度だと思いますが。

そして、もう一人のサングラスと指パッチンが渋いダンディーなオッサン先生。九巻でチャオの偵察機械を撃ち落した彼ですね。得意呪文は風属性の切断呪文で遠距離戦専門ということで、同じく風属性が得意ながら吹き飛ばす呪文がメインで近距離戦を好むネギとは上手く住み分けがされてます。
熱しやすい刀子さんの押さえ役的ポジションにいると思われ、これからも刀子さんとセットでの登場が多くなりそうですね。
彼の本名は残念ながらいまだ不明。刹那も彼に関しては詳しいことは知らなさそうです。でも、あの楓を押さえ込むあたり、その実力は本物でしょう。
ただ、楓が彼に押さえ込まれているのは、偏に楓が魔法使いとの戦いに慣れていないからでしょうね。正当派の魔法使いと戦うのは、多分アルビレオ戦に次いでまだ二戦目でしょうから。そして、アルビレオ戦を見る限りでは、楓の実力は並みの魔法使いを遥かに凌駕しているでしょう。あの戦いではアルは詠唱呪文を封じられていた故一概には言えませんが、それでも最強のアルビレオをして「このままでは15分間粘られ、更に判定で負けてしまうかもしれない」と言わしめるほどの実力者です。いくら詠唱呪文アリとはいえ、楓が指パッチンに負けるとは到底思えません。やはりこの戦いは、楓が「対魔法使い戦」に馴れた時、一瞬で決着がつくでしょうね。

少なくとも、今回の二人の有様が「強キャラに限って味方になると役に立たない」という法則からくるものではないと思いたいです(^-^;。


・魔法先生へのペナルティ
刀子先生の場合『本国へ強制送還され、三年はオコジョ収容所入り』ということで、おそらく他の魔法先生への罰則も似たようなものでしょう。
にしても、いくら世界的大事件とはいえ、防げなかっただけで懲役刑まで付くとは、やはり本国の頭の固さは相当なもののようですね。


・ハルナの能力、本領発揮
ナルホド、ハルナの能力にはこういう使い方がありましたか。
ただ、ハルナの能力を直接攻撃に用いた場合どうなるかは、未だ不明ですね。以前僕は考察で「ハルナの能力には何らかの制限がかかっているはず」と言いましたが、今回の「書いた絵は一定時間経つとヘニョヘニョになる」というのがそれなんでしょうか?たしかに、あのヘニョヘニョの絵柄だと、可愛いですが(特にゆえが^-^)戦闘能力はあまり無さそうですね。ドラゴンとか描いてもヘニョヘニョにしかならなかったら戦力としての期待は望み薄です。
にしても、「二分で三体」とは・・・。ハルナのペン速はジョジョの岸辺露伴先生並でしょうか(^-^;?彼女も『時が加速した世界』でも週間連載の原稿を落とさず描けそうです。千雨(と明日菜?)の言う通り、彼女は是非プロになるべきですね(^-^。


・カモの作戦
「『世界樹をこよなく愛する会』のHPを調べろ」と言う辺り、もしかしたらカモにはカシオペアを再起動させる目算がついているのかも。
これは、前回の考察で言った通り、『ネギが再び学園祭三日目に戻ってチャオと直接対決』という展開の可能性が高くなってきました。


・高音、三度目の正直
まあ、また脱がされるんでしょうね。彼女が出てきても、もはや全然“ピンチ”って感じはしませんし(^-^;。今回の彼女の服も使い魔っぽいので、明日菜のハリセンであっさり消されそうです。ってか、学ぼうぜ高音。
初登場の三つ編みメガネの女の子もポイント高いですが、まあメイと並ぶ程度の立ち位置ならば、アッサリやられて終わるんだろうなぁ・・・。でも、意外な強敵だったりして。それも面白いですが。
あとは、この戦いでメイのアーティファクト名とその能力、高音の呪文始動キーが明らかになってくれると嬉しいですね。


・今回の隠れポイント
目立たないですが、何気に今回は古がポイント高いです。逃走時にはしっかりとしんがりを務め(しんがりは最も危険な位置の一つです)、そして体力が無く息を切らしたのどかを気遣っていました。刹那と楓という最大戦力の二人と早期に分断されてしまった今、自分が仲間たちを守ろう、という意思が見て取れます。
おバカな表情が目立つ彼女ですが、流石はネギの師匠の一人、面倒見のいい頼れる一面も忘れてはいけませんね。これからの彼女の活躍にも期待です。
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楓の ネギま!ニュース 「2006年6月28日」

・ネギま! ニュース●ネギま!キャラ(3-A生徒)の総合能力についてまとめてみた [じゃすてぃすのハピ☆マテだいあり~]やっぱり超スゲー●ALN日記更新●クラスメート名前最強戦!2・3回戦 [Verba volant, Scripta manent.]●来週のマガジンでネギま!の重大発表が! 楓の箱リロLive対戦日記 あれ?購入日記かも【2006/06/30 01:42】

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現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
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