Endless world -咬龍の庭-
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『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 143話
はい、昨日は案の定あのままぶっ倒れて起き上がれませんでした、ごぜんです(^-^;。
というわけで、週遅れになっちゃいましたが、今からネギまの先週分考察を書いていきたいと思います。
因みに、僕はまだ今週号を読んでいないので、この記事で取り上げた考察は今週号ではもう答えが判明しちゃってるかもしれません。あしからず(ペコリ)。

魔法先生ネギま! (15) 限定版


魔法先生ネギま! (15) 限定版






●本当に明日菜には幻術が効かないのか?
えー、前回のピンチは何と幻術オチでした。う~む、前回カモ君が「明日菜には幻術は効かない」と言って早々、しかもこんなにストレートなミスリードオチで来るとは流石に思ってませんでした。ただ、これは「上手い!」と感心させられるよりもどっちかというと「えぇ~~」みたいな感じなのですが・・・。まあ、週間連載のスケジュールはキツキツらしいので、流石の赤松先生といえど毎度毎度万人が感心するような謎解きを要求するのは酷っちゃ酷ですけど。
それに、前回カモ君の明日菜に幻術は効かない発言が出た時も、正直「それ今までの描写と矛盾するんじゃ・・・」と思いましたし(まあ、今更言っても後祭りではありますが^-^;)。
実際、今までの描写には明日菜に幻術が効いているんじゃないかと思わせるものもあったりします。
そういやネギって「冴えない男でもモテる」みたいなオタクの幻想とは対極のキャラだなぁ

九巻でネギが魔法薬で大人になった時、明日菜はしっかりとそれを認識しています。この魔法薬はカモ君によると「幻術の一種」であるので、もし明日菜に本当に“幻術が効かない”のならば、明日菜はこの時のネギの姿が15歳の青年には見えないはずです。
また、前回でカモ君は「明日菜に“攻撃的な”魔法は効かない」とも言いましたが、その“攻撃的”という言葉もかなり曖昧ですね。上の幻術の件で言っても、明日菜は幻術で変身したネギを『15歳で恋愛対象にもなり得る異性』と看做すことにかなり抵抗していますので、この“攻撃的”という言葉の意味を「明日菜にちょっとでも不快感を与える魔法」ととるならば、ネギの幻術はこの時点で明日菜に対しては無効になるはずです。でも、そうはなりませんでしたね。
ならば、この現象の辻褄を合わせるための答えは限られてきますね。僕の説としては、以前も書いたように『対象の魔法を強く意識、ないしはその魔法を破った時の結果を強く想像する』というのが、明日菜のマジックキャンセル能力発動の要件だと考えています。じゃなきゃパンツは消されませんよ(^-^;。
ということは、少なくとも明日菜の能力はカモ君が期待していたような『魔法感知レーダー』にはなり得ないことになりますね。特に幻術なんて、相手にばれないように使用するのが基本みたいなもんですし。
でも、話の接合性を重視する赤松先生は全部承知の上で、あえて前回のカモ君のセリフをミスリードとして入れたのでしょうね、きっと。



●タカミチの「呼び方」考察
今回夕映がトリックを見破る大きな証拠として用いた「タカミチはバカレンジャーを名前で呼ぶ」という設定。気になったので、タカミチが明日菜以外の生徒をどう読んでいるのかもちょっとチェックしてみました。
資料その一

このか→このか君 いいんちょ→あやか君

資料その二

刹那→刹那君

資料その三

美空→美空君

資料その四

古→古菲君

今まで出てきたところでは、大体こんなところでしょうか。
見ての通り、バカレンジャーに限らず大抵の生徒は名前で呼んでますね。古のみフルネームですが、これは古が苗字のみ・名前のみでは君付けで呼ぶと非常に呼びにくくなるからでしょう。
というわけで、あのちびっ子幻術師はかなり大きな設定ミスをしていたことになりますね。まあ、僕は初読時全く気付きませんでしたが(^-^;。


●新たに出てきたアーティファクトの設定考察
まずは、今回大活躍、夕映の『世界図絵』

ゆえアーティファクト

能力は「魔法に関するあらゆる問いに答えてくれる」というもの。今までの僕の予想で大体間違ってなかったっぽいですが、実はあの後外部から「でも与えられる知識に何らかの制限がないと、ナギや明日菜の秘密とかもわかってしまう」という指摘をうけておりまして、その“制限”にあたる設定が「魔法限定」だったということで。

これは派手さは無いですが、今回のように使いようによってはかなり有用な能力足りえるでしょう。特に、既に提示された情報の分析・有効利用こそが勝負の鍵を握るこの漫画では、その“情報”の強力なソースとなり得るこの能力はかなり利用価値高そうです。
そして、夕映にはまだ参謀役では終わってほしいくないですね。ちゃんと攻撃魔法を覚えて魔法使いとして活躍して欲しい。というのも、今の所3-Aの生徒で『魔法の始動キー』を持ってる生徒はエヴァしかいないですから。折角面白い設定である『始動キー』なので、やはり3-Aからも面白い始動キーが出てきて欲しいです。

ではお次に。ハルナの『落書王国』。やはり攻撃にも使えるみたいで、しかも「イメージできないとダメ」みたいな制限も無いようです。これは、本当にかなり強力な能力かもしれません。
「我が“下僕”」ってところがなんかハルナっぽくて妙にツボ(^-^;

攻撃力は高い代わりに発動までに時間がかかる・時間をかければかけるほど強力な攻撃が撃てる(らしい)、ということで、ほとんど魔法と同じような使い方ができるみたいですね。ということは、夕映のような強力な後衛が成長或いは加入するまでは、この能力がパーティーの後衛からの攻撃を支えていくことになりそうです。


●明日菜は果たして『覚悟』を決めるのか?
結局今回は有耶無耶になってしまった「魔法の世界に踏み込むにあたっての明日菜の覚悟」というテーマ。
ですが、僕の推測としては、明日菜はやはり最後まで「覚悟を決めない」ままいくんじゃないかな、と。
そう考える理由は色々あるんですが、その中の一つとして、以前考察したように「明日菜にはエヴァの心を救済する役目があるから」です。
エヴァが抱える精神的負荷は「自分は人殺しの道に落ちてしまった、普通の人間の道から外れてしまった」と思っていることが由来なわけで、それを救済するには「そんな事気にしないで、幸せになりたいんならなりゃいいじゃん」という能天気で強い笑顔の持ち主が必要だと思うんですよ。無論、今現在それに一番近いのが明日菜です。そして、その明日菜が「裏世界で戦うためには高畑先生のような大切な人を傷付けるのも止む無し」みたいな覚悟を決めてしまうことは、エヴァを救う要素とは全くの正反対なことなわけです。
なので、明日菜は多分、どんなに強くなっても、ネギとの絆を深めネギのパートナーとして成長していっても、根っこの部分では「お気楽女子中学生」でいてくれると僕は予想しています。
もしかして、裏世界にどっぷりつかるかお気楽女子中学生のままでいるか、究極の二択的なイベントがこの先、明日菜の正体が判明するころくらいにやってくるのかもしれませんね。
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現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
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