Endless world -咬龍の庭-
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創作小説『バルドフォースG』補足書き その四
三話に一度のインターバル。毎度お馴染み『バルG補足書き』です。
今回もキャラ紹介とシュミクラム紹介です。
では、いつも通り「READ MORE」で本文へ。


バルドフォース エグゼ


バルドフォース エグゼ







機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場


機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場







登場人物紹介

ゲンハ-ヴァンガード
性格・設定:テロリスト『飛刀』の一員で、組織最強のシュミクラムパイロット。その戦闘能力以上に、破綻しきった凶悪非道な性格から、ハッカーや軍人などの間でも『狂人』の名で呼ばれる彼を知らぬ者はいない。
戦闘能力だけではなく、普段の言動も“人”と言うよりは“野獣”に極めて近い。子供のような純粋な笑顔で他者を容赦無く傷付け、犯し、殺すその言動は、正しく「狂気」の極みであり、強面でならした凶悪犯も裸足で逃げ出すほど。そして、更に恐ろしいことに、彼の狂った言動の端々には確かな「知性」も感じ取れる。
その歪さ故に、彼を真に理解する者も、しようとする者もほとんどいない。部下たちでさえ、内心では彼を恐れ、疎ましく思っている。平気な顔で傍にいるのは彼と共に「飛刀三悪」と呼ばれるオルガとクロトだけだが、彼らは単にゲンハを理解する事になど興味が無いだけである。
アシュランの恋人を惨殺した男でもあり、それ故アシュランとは深い因縁で結ばれている。また、透とも実は以外な繋がりがあるのだが・・・。

作者コメント:いや~、このキャラ、本当好きなんですよ(^-^。狂ってるんですが、妙に愛嬌あって。まあ、僕のツボが「毒・下ネタ+愛嬌たっぷりキャラ」というかなり変わった位置にあるからなのかもしれませんが・・・。
というわけで、彼のいい感じにイカレた言動は、その雰囲気を上手く再現できるように頑張りました。自分で書いてみると、改めて原作バルドのシナリオライターさんの凄さがわかります。あの、狂気に満ちていながらもどこかユーモラスつまり知性が感じられる按配は、本当中々難しいです。
このキャラは、色々思い入れのあるシーンが多く、かなり力を入れて書いています。原作での色々なシーンもできるだけ再現するようにしていますので、原作プレイ済みの方はお楽しみに(^-^;。・・・いえ、とんだ期待外れにならない保障も無いですが(汗)。


オルガ-サブナック
クロト-ブエル

性格・設定:それぞれ、テロ組織『飛刀』の構成員の中でも最も凄腕にして凶悪なMSパイロットの一人。ゲンハの腹心の部下であり、ハッカーや軍人たちの間ではゲンハと共に『飛刀三悪』と呼ばれている。
オルガは元々悪質なデータ強盗であり、クロトは14歳の時に遊び感覚でシュミクラムを盗み老人や子供を含む一般市民数十人を無差別に殺害した凶悪犯。二人とも、刑務所を飛刀が襲った時にその隙に乗じて脱獄、そのまま組織に付いた。
その、何よりも破壊と暴力を好む性格から、それらを並みの人間には到底不可能なまでに極めたゲンハに憧れ、彼には従順に付き従う。
オルガは常に他者を見下した態度、クロトは「滅殺!」などのエキセントリックな叫びが特徴。

作者コメント:「SEEDの三馬鹿MSを飛刀側で出してみたい」、という思いから単純に出演が決定されたキャラです(^-^;。ミモフタモナイ・・・。因みに、ゲンハがフォビドゥン乗る事になったのでシャニは消えました。
原作と違って薬で狂ったりしてないので、原作よりも「自然体」なイメージで書いてます。


星野ミツル
性格・設定:透たちが住む下町の隣町、新興住宅地に住む一般人の少年。10歳。
小さい頃からハッカーに憧れており、現在はかなりの腕。だがやはり「まだ子供」の域は出ておらず、まだまだ荒削りな面も多い。そして本人は子供が故の気の大きさから、その事に全く気付いていない。
生意気・我侭・無鉄砲と三拍子揃った典型的な「お子様」。だが、過度に情報化したネット社会は、それに彼が関わる限り彼が子供であることを許さなかった。そして・・・。

作者コメント:う~ん、何回見返してみても、どうにも「こういう理由で出した!」というのが見えてこないキャラですね(^-^;。多分、飛刀三悪のMSのコンビネーションを書きたくて、それに負けて殺されるガンダムを書きたかったんだと思います。んで、そのまま書いちゃうところが何とも「自己満足小説」ですな(^-^;。
ただ、一応この作品の原作の「子供でもシュミクラムに乗れば簡単に人が殺せてしまう世界観」を再現するのには最適かな、という狙いもありました。そして、そうなるようにできる限り頑張ったつもりです。



シュミクラム紹介

フォビドゥンガンダム
ゲンハのMS

武装:イーゲルシュテルン 腕部バルカン×2 ニーズへグ レールガン×2 ビーム偏向版『ゲシュマディッヒパンツァー』 高出力変曲ビーム『フレスベルグ』

性能・設定:『飛刀』最強のパイロット、ゲンハが操るガンダムタイプのMS。軍の最新未インストールMSを盗んだもの。
その最大の特徴は、通常時は背部に装備されている大型のリフター。防御時に機体の頭部に覆いかぶさるように展開し、そして両側にあるシールドが前面に展開する。その見た目の異様さもさることながら、このリフターは“ビーム偏向版”であるシールド『ゲシュマディッヒパンツァー』を装備。フォビドゥンに向かってくるありとあらゆるビームを屈曲させ、完全に防ぐ。
また、同じくゲシュマディッヒパンツァーを利用した高出力変曲ビーム『フレスベルグ』、強力な二丁のレールガンを備え、更に何でも切り刻む超振動の大鎌『ニーズへグ』を持つ。そしてリフターのお陰で機動力も高い、と、正しく『功・防・走』の三拍子揃ったシュミクラム。
ただし、ゲシュマディッヒパンツァーは仮想粒子を用いてビームを防いでいるため、ビームが固定されかつゼロ距離で放たれるビームサーベルは防げない。

作者コメント:「死神っぽい鎌を持っている」という理由だけでゲンハの機体に決まってしまったMSです(^-^;。だって、「ゲンハ=死神」はガチでしょう!
ただ、これが書いてみると以外に強い!ゲシュマディッヒパンツァーとフレスベルグが上手い具合に「強さの秘密」になってくれて、ゲンハの強さを上手く表現することができたかな?と思っています。
因みに、この作品では『超振動の刃』はPS装甲も斬ります。このお話でのPS装甲は、ただ単純に電圧かけて装甲の強度を上げてるだけで、その上げ幅も「“通常”の実体兵器を完全に防ぐ」程度なので。ですから、レールガンとかこの超振動刃とかみたいな強力な実体兵器は防ぎきれないのです。
・・・科学的に合ってるか自信無いですが。だって文系だし(言い訳にもなってない!)。


レイダーガンダム
クロトのMS

武装:口部エネルギー砲『ツォーン』 二連装超高初速報(盾と併装) 破砕球『ミョルニル』 (以降の装備はウェブライダー時にのみ使用可能)短射程プラズマ砲×2 機関砲(肩部に×2 背部に×1)

性能・設定:飛刀三悪の一人、クロトの操るMS。フォビドゥン、カラミティの兄弟機である。
この機体の特徴は、何といってもその機動力であろう。優れた飛翔能力を持ち、鳥に似たフォルムのウェブライダー形態にも変形が可能である。そしてその飛翔スピードは他の機体の追随を許さず、特ウェブライダー形態時には他のどのシュミクラムも追いつく事はできない。
得意な戦術は、そのスピードで相手を撹乱させて寮機をサポートすることにある。そして本機は一瞬の隙を付き、口部エネルギー砲『ツォーン』や鳥の鉤爪を模した短射程プラズマ砲で敵機を撃破し一撃離脱する。
ただし、その戦術上装備は破壊力よりも速射性を優先させた結果、出力が低く近距離でしか十分な威力を発揮しない。また、その機動力故に装甲が非常に薄く、お世辞にもバランスのいい機体性能とは言えないようだ。
なお、ウェブライダー時には他のシュミクラムを一機なら乗せて運搬することが可能。

作者コメント:「滅殺!」が書きたかった!それ以上の言葉はもはや不要ず!!
にしても、原作SEEDを観た時はかなり「重装備だなー」と思ったこの機体ですが、プラモの説明書についてきた解説なんかを読むと悲しいくらいへチョイ装備ばっかで泣けてきます(;>_<;。おまけに、僕の持論である「可変機は装甲が薄い!」も適用されちゃったりして、機体性能はカタログスペック上は悲惨の一言・・・。
ただ、やはり一芸に秀でたものの強みか、実戦ではやっぱり結構強くなっちゃうからアラ不思議。兵器の道は奥が深い・・・。


カラミティガンダム
オルガのMS

武装:プラズマバズーカ砲 複列位相砲『スキュラ』 背部二連装高射程エネルギー砲 二連装衝角砲

性能・設定:『飛刀三悪』のオルガの乗機。
火力を重視して作られた重武装MSで、全身に強力なビーム兵器を備えた、正しく『歩く凶器』。その圧倒的な火力は、単機で軍一個小隊は簡単に制圧可能と言われる。
ただし、その分機体の重量は大きく、機動力や格闘能力は無いに等しい。装甲は厚いが、当然回避能力も低い。そのため、背後を取られたりすると非常に脆い。

作者コメント:やっぱり高機動戦闘MSや後方支援MSは味方と連携してナンボだな、と12章書いててつくづく思いました。それほどまでに、後方支援大火力型MSは、単機での戦闘だと使いどころが無く、集団戦闘だと見違えるように動き出しますな。


百式
ギルのMS

武装:イーゲルシュテルン ビームライフル ビームサーベル×2 プラズマバズーカ 特殊対ビーム装甲『ミカガミ』

性能・設定:ZAFT軍のトップエースパイロットであるギルの愛機で、彼の異名『金色の流星(ゴールデンミーティア)』の由来ともなった機体。
流石は『流星』の異名を取るだけあり、その機動力は折り紙付き。背中の新型フレキシブルバインダーから生み出される驚異的なスピードは、搭乗者の操縦技術とも相まって、「通常の機体の三倍」とも言われる程の移動速度を生み出す。この機体の基本戦術は、それをフルに活用したヒット&アウェイ。
だが、この機体の最大の特徴はその金色に輝く装甲であり、この特殊対ビーム装甲『ミカガミ』はビームサーベル以外のビーム兵器を尽く弾く強力な特殊装甲。これは、ビーム兵器には弱いの時代のMSの弱点を補うものであるが、装甲のデータ量が膨大になり、更にバグも起きやすいなど安定性に欠けるものであったため、激しく機体とパイロットを選ぶものである。
なお、搭乗者であるギルの左手が不具であるため、このMSも左手を肘から先は動かす事ができない。

作者コメント:流石に「金色の流星」とか「通常の三倍」は遊びすぎたかな~と思わなくもないですが、やっぱりガンダム書くならこれは外せないっしょ、との思いもあり、結局反省は全然してません(^-^;。
この機体は、僕の二次創作作品の書き方がよーく現れているMSだと思います。ズバリ「原作の設定を徹底的に極端化」とでも言いましょうか。
左手に何も盾も何も持ってない→じゃパイロットの左手を不具にしよう。
原作のパイロットは赤い彗星→じゃメチャメチャ速くしよう。
金色の装甲はビームへの耐性を高めたものであるという説もある→じゃビームを全く効かなくしよう。
うむ、シンプル&極端isベスト!!
・・・でもまさか、本家の『SEED DESTINY』で「金色の装甲はビームを跳ね返す」をモロそのまま使われるとは、このお話を書いた時(2004年9月)は夢にも思わなかったなぁ。そう言えば、SEEDシリーズの機体も結構「原点のシンプル&極端化」の傾向はありますよね。ストフリとかデスティニーもそんな感じですし。
う~ん・・。いつか、もっとひねった深みのある設定が書けるといいなぁ・・・。(SEEDの姿勢は、子供も対象にした番組であることを考えるとあれで正解だと思いますが)

では、今回はこの辺で。
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Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
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