Endless world -咬龍の庭-
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『魔法先生ネギま!』タイムリー考察 145・146話
一週遅れでどこが“タイムリー”やん!というツッコミはグッと喉の奥に押し込んでくださいorz。本当にお久しぶり、『ネギま!』考察です。

では、今回も本文には「READ MORE」でお進みください。


魔法先生ネギま! (15) 限定版


魔法先生ネギま! (15) 限定版









●久しぶりに登場!のドラゴンの正体は!?
七巻で『ナギの手がかりを守る障害』として曰くありげに登場し、作者の日記には「中ボス的存在」とまで書かれながら、長らくすっかりその存在を忘れ去られていた感のある『図書館島のドラゴン(ワイバーン?)』が、何とここに来て突然の再登場です!
もっとも、今回は展開的に考えて、単なる『読者に存在を忘れられないための顔見せ』以上の意味は無いと思いますが、これを機会に、このドラゴンに関する考察点をちょっと纏めてみました。

まず、このドラゴンは何者か?という点。
これは、七巻に書かれている事、つまり『ナギへの手がかり』の前にこのドラゴンが配置されている事から見ても、ナギが麻帆良学園に残した或いは麻帆良で発見した“何らかのもの”を守るために配置した存在、と見るのが妥当な気がします。

オレノテガカリ


また、その正体は、同じく図書館島に住み、そこの司書でもあるというナギの親友、アルビレオ・イマそのものではないか?、という推測が各所で立てられております。
何しろ、彼は超が付くほど有能な魔法使いであり、更に普通の人間ではないことも匂わせています。ならば、竜に関係する種族であったり、竜化の魔法をマスターしていたとしてもおかしくは無いでしょう。
更に、彼がナギの親友であり、ドラゴンがナギへの手掛かりを守っているようにも見える、というところが、その仮説の真実味を高めているようにも感じられます。

未だ謎の多い男・・


では、ドラゴンが守っている物は何なのでしょうか?
145話の描写、そして七巻で見ることができるナギの遺した地図から見ても、それは世界樹の下にある『何か』だということがわかります。
そして今回、世界樹の下には『魔力を集める装置と思しきもの』があることが明らかになりました。

明らかに重要な装置っぽいですが・・・


この装置が一体何なのか?今回は明らかにされませんでしたが、非常に気になるところですね。
そもそも、この装置と密接な関係にあると思しき“世界樹”は、明らかに麻帆良学園の魔力的な中心に位置するものです。しかも、条件が整えば、その魔力はチャオが行ったような世界規模の超大魔術にも使用が可能。つまり、この世界樹の魔力を完全に掌握すれば、それこそ身一つで世界に重大な影響を及ぼすような大変な力を手にできる可能性も低くありません。
その世界樹の魔力を集める、というこの遺跡。これは、僕が推測するに、何か大変な魔術兵器の一部っぽい匂いがプンプンするんですよね。しかも、この近くにテガカリがあるという地図を遺したナギは、当事何らかの敵との激しい戦いの真っ最中だった。つまり、兵器では無いとしても、絶大な攻撃力を持った危険な何かが『ナギのテガカリ』であり『ドラゴンが守っているもの』であるという可能性が高く、そしてそれはそのまま、ある意味作中一番の不思議空間である“麻帆良学園”の謎の核心である可能性も高いと思います。

また、今回や七巻の地図を見るとわかるのですが、「世界樹と図書館島は地下で繋がっている」という事実の存在も、かなり気になるところです。

地図の右側の建物が図書館島です


つまり、世界樹と図書館島のそれぞれの本来の用途は、ワンセットで用いられるものだったのではないでしょうかね。
また、図書館島の奥に行けば行くほど増える罠の数々は、その奥にあるものを侵入者から守っているようにも見受けられます。
そう考えると、図書館島の奥に封印されているものの正体は、『世界樹の最も危険な使用法に関する書物』なのではないか、と考えられます。

そして、何故そんなものが麻帆良学園に存在するのか、という考察もここから可能ですが、長くなりますので、それは次の機会に譲りたいと思います。


●ネギパーティーが学園祭最終日に戻ってきたのは偶然かチャオの計画か?
単刀直入に言うと、チャオの計画通りだと思います。
というのも、まずネギたちが飛ばされたのが『学園祭一週間後』というのが、何か作為を感じずにはいられません。そう、本気でネギたち相手に戦わずに勝つつもりだったのなら、もう少し後に飛ばせば「世界樹の魔力の残りで戻る」という手段も使用不可能になったのですから。(オマケに、その事実は既に『世界樹をこよなく愛する会』の資料によって明らか。こんな作戦の要になる事実をチャオが見逃すはずはないですし)

大抵は八日が限界


そして、一気に七日前に戻ったのも「チャオが予めカシオペアをそう設定しておいた」と思えます。
そして、チャオがネギと敢えて直接対決を選んだ理由としては、やはり「最終的にネギを仲間に引き込むため」だと僕は思うんですよね。
というのも、ネギを学園祭一週間後の世界に連れ込んだメリット、という観点で見るならば、それは二つ。まず一つは「実際にチャオの野望が達成されれば世界がどうなるかを見せること」、そしてもう一つは「チャオの作った世界に肯定的な意見をネギに聞かせること」があります。
一つ目のメリットは自然と達成されますし、二つ目のメリットもタカミチによって既に達成されています。
ここまで考えると、ネギのいない学園祭最終日にタカミチにギリギリまで追い詰められたのも、チャオの計画通りだった様な気もします。更に言うと、武道会で一度タカミチを捕らえその後にさっちゃんに救出させたのも、チャオの計画に肯定的な意見をタカミチに抱かせるための壮大な計画でしょう。何せ、タカミチがチャオの計画に肯定的な意見を持てば、それは相当高い確率でネギに伝わるのですから。

そう考えると、チャオの策略は相当周到ですね。僕の推測が当たっているならば、確かにチャオは、武力でこそ武道四天王には及ばないものの、その計略は100人の達人にも匹敵する『クラスメイト中最強』の存在ですね。


●ネギの考えた『チャオを止める計画』とは?
さて、そんな『クラスメイト中最強』のチャオを止めるためにネギが考えた“作戦”とは、何でしょうか?
今現在明らかになっている事は、「学園祭最終日に行われる何らかの“大会”を利用する」ということ、そして「一般市民を利用する」ということです。

ではまず、ネギが利用しようとしている、雪広コンツェルン主催の“大会”とは何なのでしょう?
僕は『パレード大会』か何かだと思ったんですが、こちらの考察サイトさんによると、九巻の冒頭で千鶴が言っていた『学園全体鬼ごっこ大会』なのではないか、ということ。
そして、それは物凄く面白い仮説なので、僕もそれでいきます!
そして「ネギたちがどう手を加えるか」ですが、まずは時間の変更でしょう。もし仮説が当たれば、鬼ごっこ大会は「学園祭クライマックス」つまり深夜に行われるはずですが、それをチャオが行動を始める夕方に変更するはずです。
そして、おそらく鬼をチャオに変更するのではないでしょうかね。そうすれば、大規模な大会の参加者全員がチャオを追いかけるわけですから、一般人に見られるわけにはいかない呪文詠唱を数十分も続けるのは至難の技になるでしょう。そうなれば、ネギたちの勝率はかなり高くなります。
しかも、チャオが一般人を戦いに巻き込まないのは、15巻のお別れ会のエピソードでも証明済み。これは、チャオの弱点を上手く突いた妙手だと思います。

ただ、一つ気になることが。それは「果たして呪文詠唱はチャオが行うのだろうか?」ということ。
呪文詠唱ならば、過去にマギステル・マギの従者だったこともある龍宮でも可能でしょう。というか、今まで全く魔法を使える素振りも見せなかったチャオよりも、数段こっちの方が現実味があります。
また、機械では呪文詠唱は不可能みたいですが、動力に魔法を使っている茶々丸でもできそうな気がします。
つまり、『チャオを捕まえる→完全勝利』とはならない可能性も高く、そこがネギの作戦の不安要素であると思われます。

また、拠点防衛の可否も作戦の重要な要素です。
そして戦力を考えると、チャオを捕らえる別働隊には少なくともネギ、楓(対龍宮)、古(対チャオ)が入るわけですから、拠点防衛部隊に割ける戦力のうち戦闘手段を持つのは明日菜、刹那、ハルナくらいしかいません。しかも、ハルナは素人。明日菜の“ハマノツルギ”もロボ相手には普通の剣としてしか使えないので、結構分が悪い戦いになるのは間違いないでしょう。
そこで鍵を握るのが、学園長にカモが用意させた『特殊な魔法具』ですね。そして、ロボと同じ数だけ用意させたことから見るに、その効果は“ロボを行動停止にする”とかそううものでしょう。
さて、これが上手く調達できればロボは無力化できますが、実は「2500体のロボ』の中には最も強力と思しき“石まんじゅう”が入っていないことです。つまり、その石まんじゅうとは実力でのガチバトルになります。この戦いこそが、ネギの作戦の成否を分けるような感じです。明日菜、刹那の果たすべき責任も大きくなりそうです。


●その他のピコポイント

そんな夕映が大好きです(^-^。


夕映に注目!
敢えて何も言うまい。あざとすぎるぜ、赤松(>_<!!


オンナは化けます!オンナは怖いです(>_<!!


刀子さん刀子さん!信じないとアナタ(色んな意味で)大変なことになりますよ(^-^;。
しっかし刀子さん、その一週間後(そっちが本性?)とは全くの別人ですな。やはり、『オンナは皆女優である』ということでしょうかね(^-^;。
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現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
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