Endless world -咬龍の庭-
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ガンプラに歴史有りっ!!
昨日は、池袋に『ガンプラEXPO』を見に行って来ました。
創作小説での場面のイメージ構築に大変お世話になっているガンプラのイベントでしたので、以前から興味を引かれていましたから。
というわけで、今日の日記は『ガンプラEXPO』のちょっとした体験レポート風味でいきまーす!

出迎えるは、やはりお馴染みの二機!


会場の入り口には、やはり『ガンダム』の代名詞であるこの二機の特大プラモ(フィギュア?)が。
そして、最初の展示ケースには、歴代の“RX78-2 ガンダム”のプラモデルが。

今のHGUCと比べてみると、技術の進歩がよくわかる!!


↑これが、昔のガンプラの素組み品です。う~む、稼動は腕と足が前後に動くのみ、色分けは全く無し、そして近くにあった説明書には普通に「接着剤使用」の文字。
それでも昔の子供たちは、創意工夫を凝らして、少しでも原作のあのシーンを忠実に再現しようと頭をひねったのだそうです。
今は素組みで簡単にそれが可能!便利な時代になったものですね(^-^。

これがHGUC!!もちろん素組みです


↑これが今のガンプラ。稼動、色彩、どれをとってもその技術の進化は一目瞭然ですね!

さて、奥に進んでみると、まずは年代別の代表的なガンプラの展示が。
また、その年に発売された主なガンプラや、主な映像メディアでのガンダムシリーズの展開も年表のようにして張り出されていました。

意外な事実!ガンダムの次の名前に注目


そこで、意外な事実を知りました!何と、初代ガンプラにおいて、最初に発売されたガンダムの次に発売されたのは、戦艦の“ムサイ”だったっ!!
僕はてっきり“量産型ザク”か“シャア専用ザク”かと思っていたので、これにはビックリ。
しかし、なるほど、確かに『ガンダム』には、戦艦などの非MS兵器の存在も欠かせませんからね。現在においても、アークエンジェルやミネルバなど、戦艦のプラモもちゃんと発売されているのは、この頃の名残りなのかもしれませんね。

そして、お次はガンプラを使ったジオラマです。
ファーストガンダムの名シーンが、色々再現されていました。

・・・ええい!連邦のモビルスーツはバケモノか!?


ところで、やはりファーストガンダムのジオラマには、「黒い三連星のジェットストリームアタック」や「三分で12機のリックドム撃破」など、“ドム”が欠かせないジオラマも目立ちました
これは、HGUCでドムが発売された2006年だからこそ、できる企画とも言えるでしょう。この『ガンプラEXPO』は、2006年ならではの企画とも言えますね(^-^。

さてさて、もう少し奥に進んでいくと、本当に懐かしいプラモが僕の目に留まりました。

BB戦士!!


SDガンダムのBB戦士!!武者ガンダムです!!!
これは、これは本当に懐かしかったです!小学校一年生の頃、引っ越してきた先の近所に住んでいた二歳年上の友達から見せてもらった『コミックボンボン』を読んで、本家のガンダムも知らないのに、SDガンダムの世界に夢中になり、このBB戦士も武者・ナイト共に夢中になって何体も作った記憶があります!!
もう登場するガンダムの名前もほとんど忘れてしまいましたが、あの頃の記憶は、今も色あせない思い出の一つです(^-^。

そしてお次は、ガンプラの舞台裏コーナー。
僕らが普段何気なく作っているガンプラも、「変形・ギミック・可動などを、値段との兼ね合いの中でどこまで再現するのか」や、「そのMSの魅力を伝えるためには、どんなパッケージが良いのか」などを、綿密に打ち合わせしながら作っているようです。
実際製作してみて、例えば「インパルスのシールドの色分けが・・・」とか「何で初期のHGUCはビームサーベルがクリアパーツじゃないんだ・・・」とか「オオワシアカツキはオオワシが干渉して折角の肩の可動が・・・」とか、色々不満に思う点もありますが、それもこの喧々諤々の議論の末やむを得ずオミットされた部分だ、と考えると、まあ仕方ないか、とも思えてきます。どれも、他の部分ではかなりのハイクオリティなわけですから、ユーザーもちょっとは我慢しないと、ですね。

あと、2006年から稼動した『バンダイホビーセンター』の模型や、その制服の見本もありました。

流石はバンダイ!!(謎)


でも、この制服はちょっと恥ずかしいような・・・(^-^;。

そして、お次は有名アーティストさんなどが製作したガンプラや、雑誌企画などで製作されたガンプラの展示でした。
アーティストさんたちの中には、当然のようにがっくんや西川さんも入ってましたよ(^-^;。西川さんは、やっぱりお馴染みのレンジカラーのドムでした。何でも「ミゲル追悼作品」だとか何だとか。
そして、意外にも『ゲームセンターCX』でお馴染みの有野さんのガンプラもありました!しかも、ズゴックをクリーミーな色に塗装して頭にキューピーマヨネーズのフタを付けただけ!なのに非常に味がある!!
何故か写真撮影が禁止されていたので、写真はありません。あしからず。ああ、でも本当、有野さんのやつは写真に収めておきたかったです(>_<!!

雑誌企画は写真撮影OKだったので、その中でも一番面白いと思ったこちらをご紹介します。

フォワードアッガイ!!・・・やっぱり弱そ(^-^;


川崎フロンターレの選手たちによる、「自作のガンプラサッカー軍団」らしいです。
それにしても、アッガイを選んだのはこの鄭選手のみでした。鄭選手、目の付け所がナイスです(^-^!でも、アッガイは、体型的にどっちかと言うとフォワードよりゴールキーパーなんじゃ・・・。
ちなみに、ゴールキーパーの選手が選んだのは普通のガンダムでした。

そしてその奥、展示の最後の方にはこんな記事も・・・。

衝撃の研究結果!!


何でも、ガンプラを作ると算数の宿題をやったのと同じくらい脳が刺激されるんだとか。
ホントかよ!!って感じですが、それが本当だとすると何だか面白いですよね(^-^。

というわけで、なんだか微妙な(^-^;)『ガンプラEXPO』体験記でした。
何にでも『歴史』というのはあるものですが、ガンプラにも色々な歴史はあったのですね。そして、それを形にした展示会で楽しめるだけの歴史の厚みを積み重ねてきた“ガンプラ”。
今後、どういう展開がなされていくのでしょうかね。そんな事を思った、ある夏の一日でしたとさ(^-^。
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1/144 HG シラヌイアカツキガンダム プラモ

子供が大のガンダム好きで、プレゼントしたら大喜びでした。出来上がりがキラキラ光ってカッコいい!!ハマッテしまってオオワシアカツキも注文しました(*^_^*)おすすめです。暁よ~!感動をありがとう☆彡かっこいいので是非購入をおすすめします。これはライトユーザーと プラモデルをあげる【2007/08/27 10:28】

ガンプラガンプラ?は、アニメ作品の『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」において、主に劇中に登場したロボット(モビルスーツ、モビルアーマー等と呼ばれる)や艦船のプラモデルのこと。ガンプラの製造・発売元は、作品制作元のサンライズ (アニメ制作 フィギュアフリーク集合!【2007/09/29 13:19】

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現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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