Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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タイ・プーケット島旅行記

閲覧者の皆様よ、私は帰ってきたぁぁぁぁ!!!
・・・・二度も同じネタ使ってすいませんorz。
友人達との海外旅行から昨日帰ってきました、ごぜんです。
ってなわけで、今日の記事は、一週間に渡る旅の思い出日記といたします。


●登場人物
:ご存知ここの管理人“ごぜん”。23歳の大学四年生。進路は就職。せっかち人間だがいざという時ヘタレ。
:俺の高校時代からの親友の一人。23歳の大学四年生。理系なので進路は院。マイペースな癒し(卑し)系。
:俺の高校時代からの親友の一人。23歳で大学卒業後現在公務員。今回の旅行の発案者。大学時代タイ語を専門にやっていて、マジペラペラ。努力家。


・旅行前日~旅行一日目(2月16日~17日)
16日夜七時にメンバーと新橋で待ち合わせ、夕食がてら旅行の一日目の日程を確認。その後、出発は朝早い(っていうか始発で行く)ので、寝過ごさないために俺はOの家に泊まる。
Oは相変わらずのんびり屋というか何と言うか、前日の夜になっても旅行の準備すらしていない。アホだこいつ(汗)。しかし、それでも不思議と何とかなってしまうのがコイツの不思議なところ。実際、こいつは今回の旅行で必要不可欠な海パンを持っていなかった事にこのときになって始めて気付いたのだが、一日目にタイであっさりと日本では考えられないような安い値段(300バーツ、約900円)で手に入れてしまった。何かムカつく(>_<)。
出発時刻が寝坊助な俺らが寝るにはあまりに寝過ごすリスクが高いと言う事で、Oとだべったりゲームをしながら過ごす。こいつの家居心地良過ぎ。Oののんびりオーラが部屋中に充満している気がする。ただし、廊下のミカンマジ早く捨てろ、カビ生えまくって廊下がカビの匂いだらけだから。あと、『蟲姫様』マジ難しいっていうかノーコンテニュークリアできるかあんなもん!『東方シリーズ』が同人ゲーながらいかに優れた作品かというのを実感する。ZUNさんが商業入りする気がないようなのが悔やまれる。

17日の午前五時、まだ真っ暗な空の下二人でOの家を出て旅行に出発。俺の荷物がマジ重い。俺は準備過剰な所があるが、それが裏目にでる。まあいいや。
途中の駅でKと落ち合い、その後電車を乗り継いで成田空港へ。
因みに、俺はあろうことか16日くらいから酷い風邪を引き、それがこの辺りでピークに。この楽しい旅行の最中友人にうつすわけにもいかないので、途中の駅でマスクを購入、非常に恥ずかしい見た目になるがこの際仕方なし。
成田空港で俺のみケータイを海外用のものに変える。そして飛行機に搭乗。このころ、俺の体調の悪さは頂点に達し、今思えば確実に発熱していた。しかし、六時間にも及ぶフライトの中で寝まくって治そうと画策し、友人達になるたけ気取られないように振舞った。
結果、策は成功。飛行機の中で寝まくり、体調は概ね回復した。飛行機の中にはゲームが付いていて、一時間ほど『ストⅡ』をやる。対戦格闘ゲームがまだ一ジャンルになっていない頃のこのゲームは今やって見るとバランスに荒削りなものも感じたが、それもまた感慨深い。ただ、コントローラーが専用のものじゃないので操作性悪い昇龍拳出ねえよ!!
そして、飛行機が降下し始めた時、気圧変化で俺の耳がおかしくなる。普段、帰省の際飛行機に乗った時はこんな事は無かったので、おそらく体調が悪かったせいだろう。そして、耳抜きをしようと試みるも何故か右耳だけ一向に治る気配が無く、この症状には旅行の前半中付きまとわれることに。

ともあれ、タイに無事到着。バンコク空港から国内線でプーケットに。
プーケットの空港でツアーの人が用意した車にのり、予約してあったホテルに。そして、到着してビックリ!ハッキリいって、学生の俺らには身分不相応ですらあるほど立派なホテルだ。っていうか、俺らが拠点としたパトン・ビーチにある中では最も豪華な部類に入るのでは(^-^;)?因みに、Kは当初もっと安いホテルを予約しようとしたらしいが、「日本の公務員がそんなホテルに泊まるのは恥ずかしい」と職場に変えさせられたらしい。社会人は大変だ。俺も人事じゃないが。
部屋も立派だったが、ベッドがシングル×1+ダブル×1だった。男二人でダブルに寝る事態は避けたいので、近くにあったソファーにOが寝ることに。
そして、部屋でくつろいで一心地付いたのち、Kの先導で夕飯を食いにパトンの街へ。タイ語ペラペラでタイに何度か行った事もあるKのお陰で、外国人観光客が比較的敬遠するいかにも“現地の店”といった食堂でも楽々に注文ができた。しかし、Kは細い外見にそぐわずよく食う。最後、Kの好物であるマンゴーを載せたライスのデザートを食べた時は、俺はマジ腹パンパンであった。
そして、ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びて就寝。旅行一日目は終わった。


・旅行二日目(2月18日)
この日は大体八時くらいに起床。因みにKは早寝早起き人間なので、かなり前に起きていたらしい。Oは寝坊なので一番遅い。俺はまあ普通?何か、高校寮時代に戻ったみたいで心地良い感覚だった。(二人は俺と同室だった)
朝はホテルのバイキング。OもKもよく食う。一番食わないのが見た目一番太い俺というちょっと不思議な光景。あと、デザートに出てたパパイヤはマジ不味い。「食感が臭い」という、日本の果物にはまず無い不味さだ。タイ人はよくこんなものが食えると思う。ただし、他は軒並み美味く、特に野菜の所にあったピーマンは、苦味が全く無いという日本人の感覚からしてみれば信じられない味だった。日本は、お子様の好き嫌いを無くすために、タイのピーマンを積極的に輸入してみてはどうだろうか。

一日目はゆっくりプーケット・シティで買い物の予定。しかしその前に一つ企画があった。それが、バンジージャンプ!!
ホテルからプーケットシティに行くまでの間にスポットがあるので、絶好の機会というわけだ。発案者は俺だが、俺が冗談半分で言ったところKがノリノリで企画が正式採用されてしまった。ビビリの俺はマジブルーに(一昨年の戦隊の一員じゃないよ)。
タクシーでバンジースポットへ。ジャンプ台がマジ高い!最初にKが飛ぶ。怖かったので目をつぶったらしいが、こういうのには強いKは見た目全く躊躇わずに飛んだように見えた。流石。
そして、次は俺の番。リフトで50m上のジャンプ台まで昇る。ってかいや、マジ高いってこれ!!ここから飛ぶのか・・・。下をみるとマジ震えがくる。ってか、普通なら落ちたら確実に死ぬ高さ。理性では「大丈夫だ」とわかっていても、生存本能が飛ぶことを拒否する。飛び降り自殺する奴はマジ凄いってか相当絶望しているんだなと、どうでもいいことを考える。店員の人が「ワン・ツー・バンジー!」と掛け声を言ってくれるが、そんなもんに合わせて飛ぶ気なぞ起きない。よっぽど止めようかとも思ったが、払った1700バーツは安くないし、ここで止めたら(Oは図太いやつなのでまず確実に飛ぶだろうし)俺だけ飛ばなかったということで旅行中のチームワークにも悪い影響を与えてしまうし俺自身も面白くない。ということで、心を決めて目をつぶり、ジャンプ!!
落ちているときは、あまり感覚が無いので怖いとか気持ち悪いとかそういうのは無かった。但し、名何度も紐がバウンドして昇ったり落ちたりするのは気持ち悪い。あと、紐が付けられた脚に自重がかかって痛い。また、男性は上半身裸で飛ぶことをお勧めする。さもなければ、Tシャツがずり下がって俺みたいに非常にみっともない格好になる。
降ろして貰ったとき、既に俺はヘロヘロ。しかし、奇妙な高揚感があった。何かをやり遂げたという感覚。そう言えば、このバンジージャンプ、もともとはどっかの島国(ハワイだと思ったが、今調べてみると南太平洋のオーストラリア近くの国らしい)の成人の儀式だったらしい。そう考えると、何か無意味に嬉しくなった。
が、最後にOが飛ぼうというときになって、突然リフトが停電により止まるというアクシデントが。タイ語のできるKが現地の人に事情を聞くが、答えは「いつ直るかわからない」とのこと。仕方なく、Oのバンジージャンプは後回しにして、街へ昼食と買い物をしにいくことに。

因みに、プーケット島には意外に中華系の住民が多く、その数は“大半”といってもいいみたいだ。そして、折りしもこの日は中国の正月に当たる日らしく、ほとんどの店が閉まっていた。
しかし、幸いにもいくつかのお土産屋さんは開いていた。そこでそれぞれ土産を買い、店員さんと俺が持ってきたデジカメで写真撮影。因みにその店は、店員さんによるとまだ開いて三ヶ月のお店らしい。店員さんの対応もいい店だったので、繁盛してほしい。
そして昼食を取り必要なものもあらかた買い終わった後、ホテルに戻る前に、もう一度バンジージャンプに立ち寄ってみる事にした。事前に俺の携帯で確かめてみたところ、幸いにも「直った」という答え。よかった、これでOだけ飛べないという事態にならなくて済んだ。
そして早速、Oジャンプ!!Oは事前に散々俺らの話を聞かされていたせいか、躊躇いなく普通に飛ぶ。ってか、これで一番ビビッてたのが俺ということに、むぅ。
そして、ホテルに戻ったあと、ホテルにあったプールで遊ぶ。Oしかし、思ったよりプールの水が汚かったため、Kは早々に離脱。俺は泳げないというOに暫く泳ぎを教えていたが、まあ人間そうそう一朝一夕にできなかったことができるようになるわけもない。あまり成果の無いまま俺の水泳教室終了。

夕食はホテルのバイキングで食べた。そして、次の日はプーケット付近の島巡りツアーの予定で、八時出発だったので、10時くらいに早めに就寝。寝つきの悪い俺は一時間は眠れなかったが、OもKも寝つきが良く、電気を消してから五分も経たずに寝息が聞こえ始める。少し嫉妬。
二日目終了。


・三日目(2月19日)
ツアーが八時出発のため、六時半に起きる。それ以前に(多分四時~五時の間に)起きたのが規則正しい生活のKで、最後まで寝ていたのがO。俺は時間通りに起きた。
バイキングを食べたあと、トイレを含めた用事を済ませ、時間通りに出発、という時になって、Oのやつが「うんこしたい」とか言い始める。出発まであと五分ちょいしかないぞバカ!
仕方なく、俺とKで先に行って、ツアーの人がいたら待ってもらうことに。しかし、Oは時間ピッタリに来たため事なき事を得る。出発。

因みに、プーケットは道が曲がりくねって、とにかく車が揺れる揺れる。車に弱い人がいたら酔いまくり決定だが、幸い誰もそこまで弱くなかったので(Kは比較的弱めだったが)無事港に到着。
島までの移動は小型の船。中には日本人観光客もちらほら。中には愛人と思しき人を連れた日本人のタコオヤジや、ゲイっぽい外人二人組みなんかもいて、今自分がいるところが“リゾート地”だということを改めて意識させられた。
船が出発する直前、Oが日本人のオヤジにビールを勧められる。Oは酒がまったくといっていいほど飲めないので、「断りゃいいのに」と俺は思ったが、Oは「状況的に断れなかったから」とそのビールを飲んだ。状況も何も、会社でも何でもないんだしそのオヤジとも今日限りの縁だし断っても何の問題も無かったと思うんだが・・。そして、案の定、そのことが後々影響を及ぼす。
だが、俺にもちょっとしたトラブルが!なんと俺のデジカメが、まさかのバッテリー切れ!!節電はしていたつもりだが、何かの拍子でケース内で電源が入ってしまい、そのまま電力を消耗しきってしまっていたらしい。友人二人から、俺「うっかりスキル」持ちに認定される。失敬な( ̄^ ̄)!と否定できない自分が悲しい(;>_<;)。

そして、船出発。ツアーのガイドさんの中でもリーダー格の人が気さくに話しかけてくるが、俺は人見知りしてしまい上手く話せず。同じ人見知り人間のはずなのに上手に話すKを横目に、俺ももっと気さくに話せるようにならねばと密かに決意を固める。そして、俺も早速、ツアーにお手伝いとして来ていた関西出身の日本人女性の人と気さくに話してみる。まあその人は、その後専ら(外国語を学んでいたという共通点のある)Kと喋っていたが、まあ俺もやればできるってことで満足。

島はツアーのガイドさんがこぐカヌーで見て回った。四つ回ったがどれも綺麗で、とても文章では表現できない美しさがあった。デジカメが肝心な時にバッテリー切れを起こしてしまったのが、マジで悔やまれる!!
また、俺の乗るカヌーを漕いだ人は、何と14歳の少年だった。ここが外国で日本とは事情が違うのだということを改めて実感。頑張って逞しく生きてほしい。あと俺ももっと頑張らねば。

四つ目の島では、一時間ほど自由行動だった。
そして、船はその島の少し手前で止まり、「あそこの島まで泳いでいってもいいですよ」との事だったので、何人かそれにチャレンジして成功した人たちに触発されて俺もやってみたのだが・・・。
死にかけました。
足の付かない海があんなに怖いものだったとは!!海水を飲んだら一気に体力が奪われるのも怖い!!ツアーの人が迅速に気付いてゴムボートで救ってくれなかったら、俺はプーケットのどことも知れぬ海に永遠に眠ってたかも知れぬ。金輪際ライフジャケットとか無しで足の付かない場所では泳ぐまいと誓った、ある一日でした。
それから暫くはOの漕ぐゴムボートの上で放心していたが、その後折角のツアーなのだからとOにゴムボートの操縦を代わってもらうことに。しかし、これが結構難しい。やり方はすぐにわかったのだが、細かな操縦が出来ず、船に戻る時も船を逸れて大きく行き過ぎてしまい、結局Oにやってもらった。
あと、K曰く、海の中で小便をするのは当たり前だそうだが、本当か?

ツアーは終了。ホテルに戻った時には、皆結構疲れきっていた。あと、Oがツアー冒頭で飲んだビールの影響で頭痛に襲われていた。だから断れというに、アホ。
その日はKに連れられて外の店で色々食べた。Oの頭痛も腹を満たすことにより回復した。
その日も10時くらいに就寝。Kがそのくらいの時間に寝る生活サイクルなので、自然と皆それに影響される。
寝付きの悪い俺は、その前に軽い酒を飲むことで寝付きの良さを高めることに成功。しかし、代償として大イビキを皆にお見舞いしてしまったらしい。
三日目はこれにて終了。


・四日目(2月20日)
この日は特に予定無し。最初から、前日のツアーの疲れを癒すためのインターバルと設定していた。
八時に起きて(例の如くKはもっと早く起きていたが)朝食はホテルのバイキング。
しかし、部屋に戻ってノンビリしていたところ、まず最初にOから、次いでKから寝息が聞こえ始める。起こすのも可哀相だし俺も昨日の疲れがまだほんのり残っていたので、そのまま二度寝。
結果、お昼まで寝て過ごすことに。だがまあ、これも良しか。
お昼は近くのパトン・ビーチで泳いで過ごすことに。流石はリゾート地だけあって、レジャーに来た様々な人種がいた。
上半身をはだけた女性も数名存在したが、その全てがもれなく太ったオバサンだったため、目の保養には全くならず、と思いきや!小さい子供を連れたまだ30前後くらいの西洋人の綺麗なお姉さんが、その見事な乳を恥ずかしげも無く晒していました。眼福眼福。
五時くらいまで泳いだ後、部屋に戻って各自シャワーを浴びる。海で泳いだ後のシャワーはマジで気持ちがいい。

その後、例によってKの先導で近くの店で海鮮料理を食べることに。流石は島、海の幸はマジで美味かった。
が、次に入ったマンゴーライス(一日目に書かれてあるあれ)の店が、非常によろしくなかった。マンゴーが青臭かったのはまあいいとして、こちらが話しかけても対応が遅く、その上「オフシーズンだから」とかわけのわからないことを言って相当高い値段を払わせてきやがった。観光客嘗めんな!

この日は、明日が朝早くからサファリツアーということで、またまた十時に就寝。Kの規則正しい生活の影響で、何とも早寝早起きな旅行である。
三日目終了。


・五日目(2月21日)
ツアーが七時半からということで、早めに起きて朝食をとる。
今回は皆余裕を持って出られたのだが、ツアーの車が中々来ない。結局15分ほど送れてツアーの車到着。ここら辺から少々悪い予感はしていたのだが・・・・。
予感は的中した。
到着したのはジャングルなどではなく、「どこが“サファリ”じゃ!!」といいたくなるほどのちっぽけな森。そしてツアーの内容も、やはり悲しくなるほどショボイものだった。
最初の象に乗るのはまあ良かったとして、次の水牛の引く車に乗るのは唖然とするほど少し移動しただけで終わり、ゴムの木からゴムを取るのを見学するのは「今日は出ないから」とゴムの木とゴムの完成品を見せてもらっただけで終わり、そして最後のクッキングショーで出来た料理はただ油っこいだけで本当に不味かった・・・。
Kは怒り心頭のご様子。俺もハッキリ言って、満足からは程遠い心境だった。

というわけで、本来ならこれで大体の旅行計画が消化されるはずだったが、とてもこれで終わってしまうわけにはいかないということで、旅行計画の大幅な練り直しをすることに。
まず、当初は何をするとも決まっていなかった最終日の午前を、三日目とはまた違った、綺麗な海とシュノーケリングが売りの島々に行くツアーに費やすことが決定、そして舌治しにと、この日の午後はやはり綺麗な海が売りのカタ・ビーチで泳ぎ、帰りに近くの“ビュウ・スポット”にて綺麗な落日を見ることに決定した。

というわけで、早速出発。
途中、強い日差しから来る熱さに体力を奪われながらも、タクシー(“トゥクトゥク”と呼ばれるタイ特有の小型タクシー)に乗ってカタ・ビーチに到着。
そこは、本当に綺麗な海だった。パトンとは違い上半身裸のお姉さんはいなかったが、海が綺麗で入ってみると水温も丁度よく、このクソ熱い日には正に「楽園」といった感じだった。
そしてそこで心行くまで泳ぎ、体を焼いたら、あっという間にビーチを出る五時になった。因みに、Oは海で小便デビューをしたらしい。マジでそれいいのか、Kよ?
その後、Kが持ち前の語学力でトゥクトゥクの運転手と値段の交渉を行い、結果かなり安い値段で当初の予定よりも遠いがワングレード高いビュウ・スポットへ!
留萌の岬で夕日を見た時にも思ったが、自然の神秘というのは見ていて厳かな気持ちにさせられる。古代の神々の多くが自然現象がモチーフになっているが、それも納得。それくらい、プーケットの落日は美しかった。正に、タイで過ごす最後の夜に相応しかった。
その後、海鮮料理も美味しいのを食べ、タイ式マッサージで疲れを取った。午前のツアーのクソっぷりを帳消しにしてもいいくらい、充実した一日だった。
しかし、マッサージの後、Oがやけに「いや~、気持ちよかった」と言っていたのが少し引っかかった。そしてそれは、次の日の朝現実となる。
その日はマッサージに行ったので少々遅め、11時半くらいに寝て、四日目終了。


・最終日(2月22日~23日)
この日もまた七時からツアーなので、早めに起きる。が、Oに異変発生!!
Oは発熱していた。おそらく疲れが溜まったのだろう。昨日マッサージのあとしきりに「気持ちよかった~」と言っていたのは、思えばそれだけ疲れていたということだったのだろう。
だが、Oが一端早く目が覚めた後、誰も起きてこない部屋のトイレでオ○ニーをしたらしく、おそらくはそれがO疲れを発熱へと変えるトリガーになったと考えられる。・・・アホかお前。

Oはとてもツアーへ行ける状態ではなかったので、仕方なく俺とKでツアーへ行くことに。
今回は三日目のツアーよりは小規模だったが、内容は三日目のツアーに勝るとも劣らぬほどの充実ぶりだった。
売り文句に偽り無く、海が綺麗なのだ!昨日に行ったカタ・ビーチも綺麗だったが、ここはそれとも比較にならない!何しろ、綺麗な魚が泳いでいるのだ!それが、シュノーケリングをすることにより、ライブで見られるのだ!Oよ、たった一度のオナ○ーでこれを見る機会を台無しにするとは、お前はつくづくアホよのう。
まあ、俺もこのツアーの最中、あるアクシデントに見舞われたのであまり人のことは言えないが。というのも、その日は日差しが非常に強く、デジカメで島や海の綺麗な写真を撮っているうちに肩に紫外線を浴びまくってしまい、凄まじく日焼けしてしまったのだ!!
以降、ホテルに戻った時にその痛みはピークに達し、服を着るだけでも一苦労、腕は肩より上がらない、日差しを浴びればチリチリ痛むと、ツアーで遊んで体力の最後の一滴を使い果たした俺に更なる追い討ちをかけることになる。因みに原因は、Kの「日焼け止めクリームを塗っていった方がいいよ」というアドバイスを俺が忘れたため。『備えあれば憂いなし』が心情の俺としたことが・・・。

まあ、そういうわけで、多少のアクシデントはあったものの、ツアーは無事終了。ホテルに戻ってきた時にはOも動けるまでには回復していた。
そして、昼食を食べ用意をし、遂に帰国の時がやってきた。
今回は、卒業旅行に相応しく、気の置けない友人達と体力の最後の一滴まで使い果たして遊んだ、正しく最高の旅行だった。不満点など一切無し!!大満足の大満悦!!文句無くいい思い出となるだろう!!
行きのルートと同じルートを辿り、12時間かけて帰国した。

家に着いたのは23日の10時半。それから色々旅行の後片付けなどをし、その後今に至る。
昨日は家に帰ってからも買い物とか色々動き続けていたので、まだあまり疲れは取れていないが、その疲れも心地良い疲れなのでまあ良しか(^-^)。


以上、タイ・プーケット島旅行記はこれにて終了です。
長い文章に付き合ってくれた方、どうもありがとうございました~(^-^)。


ちょっくら旅行逝ってきます
つ~わけで、高校時代の親友たちと、卒業旅行を半分位兼ねた(別の卒業旅行もあるので“半分”)タイ旅行にちょっと行ってきます。
期間は23日まで。一週間程ですね。
というわけで、その間は更新停止します。ご了承ください(ペコリ)。

楽しい思い出、いっぱい作ってきますよ~(^-^)。
我、運低キ者ナリ
え~、久々に日記らしい記事でも一つ。

昨日はちょっと秋葉原にゲーム買いに行ってきました。なんか、RPGが何でもいいから無性にやりたくなったからなんですけどね。
んで、「何でもいい」とはいうものの、一つだけ避けたいゲームがありました。それは、あるゲーム掲示板で話されていたゲームです。
どういうのかというと・・・。
「“ステラ”という名前の女性が兵器として利用され、その末に死んでしまう。彼女の恋人だった主人公は、彼女の亡骸を抱いて慟哭する。と、ここまでなら普通にいいイベントなんだが、問題は主人公の声が鈴村健一さんってことで、つまりまあ、種運命を観た事ある人は折角の盛り上がるイベントを苦笑しながら見なきゃいけないわけで・・・」
とうものでした。
まあつまり、折角の物語のクライマックスの一つっぽいイベントが事前にネタバレしているわけだから避けよう、と、そういうことです。
が・・・・・。
はい、モロに引き当てました(^-^;)!
そのゲーム、何ていうタイトルか覚えてなくて、何のシリーズだったかは一応覚えたはずだったんですけどどうやらそれも勘違いして覚えていたらしく、ただ「安いし妹キャラいるし(←オイ!)」で選んだゲームがモロそれでした。うう、我ながら、何てリアルラックの低さだ!!

因みに、何のゲームかは、ネタバレになるので言わないでおきますね。
ただ、これがやってみると結構面白いゲームなので、意外といい買い物した、のかもしれません。
とりあえず、鈴村さんの「ステラぁぁぁ!!!」な絶叫を楽しみにゲームを進めようかと思います(^-^)。








機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8
平井久司、大河原邦男 他
バンダイビジュアル

明日は新ヒーロー登場!!なんですが
明日から『仮面ライダー電王』ですね。
因みに、僕は今のところ視聴予定は無いです。
如何せん明後日がテストですし、そもそもライダーは『カブト』の視聴を途中で辞めた際、自分的にはこれで一まず卒業、という感じでしたので。大人のドラマな『響鬼』とか、怪人に焦点を当てた『555』みたいな「面白いな」と思えるセールスポイントが無い限り、ライダーシリーズは以降基本的にスルーの方向にしたいと思います。

ただ、「電車に乗るライダー」というコンセプトは、(僕に視聴を促せるものではないにしろ)中々面白いと思いましたね。故に、番組の大ヒットを応援してます。

そして、このコンセプトを知った時の知り合いのブログさんたちの反応が、また面白かったです(^-^)。
あいばさん線路が通ってない僻地に怪人が出現した時はどうするのだろう?
ノウライトさん
現場に急行するために電車に乗ってる時、ライダーはあの長い客室の一角にぽつんと背中丸めて座っているのだろうか?
瑞希ちゃん
弱点は線路の置石だろう。
皆さん、発想が豊かですね(^-^;)。

因みに、僕が真っ先に思ったことは、「このご時勢、絶対『人身事故で運休』とか頻繁にあるよな・・。ってか、正義の電車で人撥ねちゃって更にそのせいで現場にいけなくてそこでも人死が出たら、正義のヒーローとしてどうよ」でした。うわ、夢がねぇ(>_<)!!
やはり、東京という名の大都会に住んで日々人の波にもまれていると、発想も自然と荒んでしまうものなのでしょうかね・・・。(←いえ、大学は家のマジすぐ傍なんで、人の波にはあんまもまれてないですが^-^;)


『ネギま!』感想の休止について

今更な気もしますが、何にも言わないでウチ一番の人気コーナーを閉めるのも何なんで、ちょっとお知らせまでに。


『ネギま!』感想ですが、ちょっと思うこともあり、一時無期限の休止に入りたいと思います。
詳しい理由は、単行本17巻の感想にて述べたいと思います。つまり、単行本感想は続けます!(とは言え、テスト間近なので一月末~二月初めくらいになりますが)
まあ、ここで理由を簡単に言うと、「単行本感想くらいが、僕の感想記事のスタイルから言っても丁度いいかなぁ」という感じです。
12月に何も言わずに更新停止した件といい、何か突然一方的に色々打ち切ってすいません(ペコリ)。


あと、アニメ『武装錬金』の感想も休止の方向で。こちらの理由は、単純にアニメの視聴のモチベーションが続かなかったから、ということで。


チャット面白かった~!

ついさっきまで、あいばさんとこの「切ないイノシシチャット」やってきましたー。


いや~、面白かったです(^-^)。実は僕、チャットは始めてだったんですが、ブログ上で時間差で会話するのとはまた違う、独特の楽しさがチャットにはありましたよ。
同時に、昨年末にまだ不貞腐れの引き篭もりモードだった時、やまなしさんのチャットに参加しなかったことをかなり本気で悔やみましたよ!ええ、もう下をむいたりなど決してすまい!!
次に誰かがチャットをやる時は進んで参加したいですし、自分からチャットをやってみるのもいいかもしれません。
そのためには、交流ブログをもちっと増やしたほうがいいかもですね。


また、今日(イヤ、昨日か?)はゼミの飲み会もあり、リアルの仲間との交流もあたためてきました(^-^)。


今日は人と交流ずくしの、いい一日でしたよ。


復帰宣言早々すいませんが・・・

そろそろテストが始まるので、更新はちょっと控えめにさせてください。
本当、今回のテストをミスるとマジでヤバイので(滝汗)。


縮小期間中は、雑記と、可能ならバルGをちょぼちょぼと更新していく予定です。
ってか、バルGは遅れに遅れてしまっており、楽しみにしてくださってる方ほんっとすいません(;>_<;)!!最速でも今週の土曜日更新になる予定で、かつできるかどうか未だめどが立ってない状態です。
最悪、完結は2月とかになるかもしれませんが、そうならないようにできるだけ頑張ります(激弱気)。

以上、連絡事項でした。




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Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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