Endless world -咬龍の庭-
このページは、僕の好きなゲームや漫画、テレビ、そして日常の出来事などのことをつれづれなるままに書いていくブログです。
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『デスノート』第三話 アニメプチ感想

この作品、“アニメ”という表現メディアと相性がいいのでは、と本格的に思い始めました。
今回の僕的注目シーンは、ライトがLを挑発するために死の時間を操って殺す場面。今この瞬間に人が死んでいる事がわかっていながら、平然と、笑顔さえ浮かべて日常生活を過ごすライトの描写は、彼の冷酷さ、非人道性をよく表していましたね。
あとは、ライトが深夜二時まで起きていたのはちょっと驚きでした。てっきり夜の一時くらいには普通に寝てると思ってましたから。「睡眠不足は敵だ」みたいなことも言ってましたし。まあ、映画でも大学の授業を月曜日は入れていないなど、ライトは僕のイメージよりはもうちょっと「等身大の学生」に近い、ということでしょうかね。

さて、次回はいよいよ、映画では細川茂樹さんの演じていた、レイ・ペンバーの登場ですね。映画ではどっちかというと演じる俳優さんのイメージに寄ったキャラメイキングがされていましたが、果たしてアニメ版ではそのように演じられるのでしょうか。楽しみです(^-^。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社


『武装錬金』第二話 アニメプチ感想
遅ればせながら、何とか観ることが出来ました(^-^!今回はOPの初公開、パピヨン登場など見所も多かったので、観れてヨカッタ!!

OP。ボーイミーツガール風なEDとは対照的に、ひたすら熱い少年漫画の王道的な歌!!ここら辺も、アニメスタッフさんたち原作のニュアンスをよく理解できてるなぁ、と思いました。
そして、かなり終盤のキャラやら最終回のシーンも登場!ここまで見せちゃっていいの?という感じもしますが、ここからもスタッフさんたちの原作への『愛』を感じますね。
パピヨンも、OPを見る限りではやってくれそうです!!声もかなりピッタリだったので、まずはホムンクルス新生の回を今から楽しみに待ちたいと思います(^-^!

カズキの「ナミアムダブツ アーメン」はカット。まあこれは、日本では宗教的なものは(諸外国とはまた違った意味で)タブーだから仕方ないですが、カズキのキャラクターをよく描写した秀逸な演出の一つだと思うのでちょっと残念です。

着地する時スカートを抑える斗貴子さんの仕草が何故かムショウにエロス(>_<!!このシーンに限らず、アニメの斗貴子さんは仕草の一つ一つにどこか「狙ってない、自然体故のほのかなエロス」がありますな。やはり、アニメスタッフ様がたはわかってらっしゃる!


と、いうわけで、この作品はめでたくレギュラー決定です!次回はちゃんと見逃さず、タイムリーで感想書きたいと思います。








武装錬金 1 (1)
武装錬金 1 (1)
和月 伸宏
集英社


デスノート第二話 プチ感想
いや~この作品、原作に忠実にアニメ化されている分、映像クオリティの高さやシーン編集の巧みさなどが際立ちますね。声やBGM、演出効果が付いている分、原作よりも迫力はアップしている感じです。
声優さんもキャラのイメージにピッタリで、今回初登場したLも正にそんな感じ。特に、Lはデスノの最人気キャラでもあり僕も好きなキャラなんで、声がキャラに合ってるのは非常に嬉しいことです(^-^。

というわけで、この作品はレギュラー番組に決定!感想も「ピコッと」程度ですが、毎週書くことにします。なので、前回の感想も、カテゴリー『アニメプチ感想』に移動決定!


話題は変わりますが、『24』も観ました。ジャックの吹き替えの声が、今『うたわれるもの』で話題の声優である小山力也さんでしたね。確かに、いい声です。
僕、実はサークルで人形劇をやっていた事もあり、「自分とは環境も年齢も全く異なるキャラに声を当てる」という事の大変さを知っているので、優れた声優さんは非常に尊敬しており、声優さんのいい演技を聴いた後はいい気分になれます。

今日はいい気分で眠れそうです(^-^。








Death note (12) Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2006/07/04)
集英社

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アニメ『武装錬金』 第一話所感
展開がやや早めで、ほぼシナリオは原作通りですね。
蛇の教師がまひろがいるにも関わらず校門を勢いよく閉めるシーンをカットしたのは、大分前ですが同様の死亡事故があったからかな?まあ作者もそれをあえて意識してあのシーン描いたんでしょうけど、流石に公共の電波で流すのはちょっとキツかったみたいですね。

んで、出来は今のところ『中』という感じでしょうか。ホムンクルスの恐ろしさの表現とか、斗貴子さんのスパルタンぶりとかは深夜番組であることを上手く利用できてますけど、ちょっと展開が早すぎて全体的にアッサリし過ぎてしまってる感は否めないかと。あと、効果音で特にホムンクルスの台詞が聞き取りにくくなっているのは、早急に要改善だと思います。
その反面、武装錬金の表現は秀逸で、特にバルスカは感嘆ものでした。原作では作者が苦戦していた武器だけに、スタッフさんも気合を入れたのでしょう。また、愛すべきキャラクターたちの描写にも、関係者一同の作品に対する愛が見えました。単行本で作者自らが語っていた『キャラのニュアンス』みたいなものが、よく再現できてると思います。三バカトリオの役割分担、斗貴子さんの某凄腕の剣客のような鋭く凛々しい表情と、たまに見せる女性らしい優しさどなど、「こうしてほしい!」という所にしっかりと手の届いたキャラ描写してますね。

なので、今のところはまだ不満点も少々ですが、これから期待できるアニメかと。これからレギュラー番組にするかは、他の二本同様、これから数週間観てみて決めます。


あと、実は本編より気になったのが(^-^;)、CMにあった『バルドフォース』のOVA情報です。当初の予定が三月発売だったので、実に半年以上遅れてのリリース!遅れた分どれほどのものが仕上がっているのか、純粋に期待したいところです。
これは是非何とか観て、二次創作を書いている者として、しっかり感想も書きたいと思います。全32章という(自分で言うのも何ですが)クソ長い物語を最後まで書き続けてきたのも、原作が本当に面白く、僕の創作意欲を激しく掻き立てたからに他ならないので。








武装錬金 1 (1)
武装錬金  (1)
和月 伸宏
集英社

デスノ一話~
観ました。
展開は原作通りながら、ライトの狂気が最初から強調されていたりと、深夜アニメだけあって全体的に心持サスペンスナイズされてましたね。
あと、ノートに名前を書くとき一々オーバーアクションなライトが妙に笑えました(^-^;。

毎週感想は、どうしようかなぁ・・・。あと何回か観てから決めます。








Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ、小畑 健 他
集英社

『涼宮ハルヒの憂鬱』 最終回 アニメプチ感想
いや~、超大満足、お腹一杯でした(^-^。
ハイクオリティ話を連発してきたこの『ハルヒ』ですが、最終回である今回は、正しく“その極み”でした。映像、展開、BGM、画面効果、キャラの台詞回し、声優さんたちの演技、どれをとっても「素晴らしい!!」の一言に尽きます。よって、どこから感想を書いていいやらわかりません。というか書けません、どの点も素晴らし過ぎて!


まあでも、「素晴らし過ぎて感想が書けない」じゃあアレなんで、ここは一つ、今回の僕的チャックポイントをば。
今回の最大の注目点は、やはりクライマックスの二人のキスシーンに尽きますね。あれはそれ自体でも非常にインパクトの強いシーンでありますが、実は『涼宮ハルヒ』という作品を全体から俯瞰した場合においても、あのシーンは物語の最重要ターニングポイントの一つなんです。
『憂鬱』の頃のハルヒは、「自分は特別な人間じゃない、ありふれたちっぽけな人間の一人」という鬱屈から逃れるために、“非日常・非現実世界に想いを馳せる”ことを選びました。それはいってみれば、“日常世界からの逃避”でもあるわけです。それが、今回のあのシーン以降、ハルヒの姿勢は大きく変わります。
ご存知の通り、『憂鬱』以降のハルヒは、あくまで日常の中で“何か特別な面白い事”を探し始めます。つまり、このエピソードを通じて、日常から逃避するのではなく、しっかりと日常に根を下ろした上で“日常の中の非日常”を探す方向に、彼女は成長します。そしておそらく、このシーンから派生した「日常の中の非日常探し」というテーマは、この『ハルヒ』という作品のメインテーマでもあるでしょう。
少年と少女のラブロマンスを描き、一人の少女の成長も描き、更にはこの作品のメインテーマへと繋がっていくこのシーンは、本当にこの作品屈指の名シーンであり、この作品随一の最重要シーンだと僕は思います。

また、アニメスタッフがこのエピソードを最終話に持ってきたところに、彼らの“真の巧さ”があります。
ハルヒが「日常の中の非日常探し」を始めるきっかけとなるのがこのシーンであり、いわばこのシーンはある意味での“『ハルヒ』という作品のスタートライン”と言う事もできるわけですから、今回のお話を見た後でまた『憂鬱』の後日譚に当たる以前に放送されたエピソードを見返してみると、それらからまた違った面白さを感じ取ることができるでしょう。実際、このページをご覧の貴方がたの中でも、今回を観て「もう一度この作品を見返してみたい」と思った人は少なくないと思います。
そして、おそらくこのお話を観て「もう一度全話を見返そう」と思った人の多くは、DVDを購入するでしょう。そうなればDVDもバカ売れ、作品の人気もアニメ終了後急速に萎むなんてことはないはずです。つまり、アニメを見返して新しい発見ができる視聴者サイドもハッピー、そこから利益を得られる製作者サイドもハッピーです。本当に“巧い”。
また、そう考えれば、第一話をあえて映画のお話にし、逆に時系列上では第一話の『憂鬱』を後に回した理由もわかります。壮大なプロローグである『憂鬱』を序盤にダラダラやるよりも、憂鬱以降のエピソードを先にやった方が、初見の視聴者たちには手っ取り早くこの作品の“本当の面白さ”がわかってもらえます。
実際僕も、アニメ版第一話がこの作品の初見だったわけですが、それを観たときの感想は、まず「面白い!!」でした。ですが、その少し後で原作第一巻を読んだ時の感想は「あれ?思ったより面白くなかったなぁ」でした。そして、原作を二巻三巻と読み進めていくにつれて「お、これは面白くなってきたぞ・・」となっていき、五巻辺りで「これは本当に面白い!!」になっていきました。その時の満足度は、アニメ第一話を観た時に匹敵したのは言うに及ばずです。
アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』がここまで大ヒットを巻き起こしたのは、スタッフさんたちが『今回のキスシーン』の持つ意味を真に理解し、そしてそれを非常に巧く有効利用したことに大きな理由があると、僕は考えます。そして、それをまんまと成し遂げたスタッフさんは本当に有能な人たちだ、とも。

ええ、本当、徹頭徹尾最後まで、あらゆる意味でこの『涼宮ハルヒの憂鬱』というアニメ作品は、超名作でした!
ありがとう、『涼宮ハルヒの憂鬱』!!そして、その製作に関わった全ての人!!約三ヶ月の間、本当に、本当に大いに楽しませていただきました(^-^!!

そして、ここまでヒットしたならばまず間違いなく“第二期”も製作されるでしょう。いえ、ここまでヒットした以上、この作品の最重要エピソードの一つ『笹の葉ラプソティ』や『涼宮ハルヒの消失』、そして思ったとおり幅広いファンから強い支持を得た人気キャラである鶴谷さんの本格的な活躍を、アニメ化しないわけにはいかないでしょう!
なので、“第二期”、本当に心から楽しみに待ってますよ!!!


・余談
ああっ、キョン妹マジで萌える(>_<!!っていうか、マジあれは可愛過ぎですっ!!
因みに、僕は「非現実的なもの」にはあまり萌えられない体質なんですが、彩芽さんのブログのこの記事から、キョン妹にそれは完全には当てはまらないということが明らかになっています。なので、今回のキョン妹はマジでストライクど真ん中、直撃を通り越してクリティカルヒット!!!
マジでキョンが羨ましい(>_<!!おお、神よ!!貴方は何故、我に妹を与えなかったのかっっ!!!(←重症ですな^-^;)

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版






涼宮ハルヒの憂鬱


涼宮ハルヒの憂鬱





『涼宮ハルヒの憂鬱』第13話 アニメプチ感想
毎週最高クラスのクオリティで僕らを大いに盛り上げてくれたこの『ハルヒ』も、もうすぐ最終回ですね。ああ、なんか寂しいです(;>_<;。というか、やはりワンクールは短いよぉ~。せめてもう一クールはやってほしかったかな。まあ、それだとあのクラスのクオリティを維持することはできなかったかもしれないので、致し方のない話ではあるのかもしれませんが。

そして、アニメ版のラストエピソードは、やはり『憂鬱』のクライマックスを持ってくるみたいですね。今回はそのイントロ的な位置づけでしょうか。なので、ここで書く事はあまりなかったり。
今回と次回の最終回編の僕的見所としては、前回とは対照的な“憂鬱”のどん底にあるようなハルヒの表情が如何にして前回のような晴れ晴れとした表情に変わってゆくのか、ということですね。その鍵を握るのは、やはりキョン。ああ、あのシーンがどのようにアニメで再現されるのか、本当に楽しみです。アニメ版の場合、原作とは違って“その後”のお話を既に何本も作っている分、物語の一つの転換点である“阿野シーン”には原作のスタッフさんも自然と思い入れが入るでしょうからね。

最後に一つ、今回の僕的ポイントをもう一つ挙げるとすれば・・・。
今回ハルヒが独白した「ありふれたちっぽけな人間として生きたくない」という願いは、その後の時系列を描いたエピソードを見ればわかる通り、『世界の秩序の崩壊』という形ではなく、『非常に充実した高校生活』という至極真っ当、健全な形で叶うことになりますね。そのことも念頭に入れて以前のエピソードたちを見てみると、また違った感慨が沸くかもしれません。
『Fate』もそうですが、優れた創作作品というのは、一度最後まで読んでみてもう一度読み返した時、一回目よりも深い部分でまた違った感動ができるもの、なのかもしれませんね。

涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 通常版







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Author:ごぜん
現在社会人として東京都心の企業に勤めている。出身地は北海道。
一人っ子。故に(?)わがままでせっかちなところがある。趣味はドライブと創作作品鑑賞。ただし基本的に超インドア。
話すのが大好きだが、上手なわけではい。



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